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長ければ良いってものでもないけれど
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Slow Riot for New Zero Kanada

Godspeed You Black Emperor!
Slow Riot For New Zero Kanada


続いて、99年のEPなど。
最初に聴いたアルバム参照)がとても気に入っていたので、当然の如く、過去に遡ってみようと思って買った1枚。
でも、結局未だに聴いていないファースト・アルバムじゃなくて、こっちのEPを選んだのかは、あまり記憶がない。

で、このEP。
別に気に入らなかった訳ではないものの、何度か聴いただけ。
何でかは分からないけど、確認する程度で終わってしまった。

改めて聴き直してみたら。
基本路線は一緒で、現代音楽をロック的に分かりやすくしたような。
ちょっと語弊はあるかもしれないけど。
全然悪くないし、むしろ好きな音。
でも、EPゆえ、収録時間時短く、少々物足りないような気がする。
こういうのは、ある程度の長さで、徐々に徐々に盛り上がったりだとか、そう言う方がいいのかも。
前回の"Lift〜"が気に入っているのも、そういうところだし。
まあ、無意味に長過ぎても嫌だけど。

という訳で、悪くないことは分かったので、またそのうちじっくり聴いてみます。



1月です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/11/07 17:34] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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パンクです
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Lift Your Skinny Fists Like Antennas to Heaven

Godspeed You Black Emperor!
Lift Your Skinny Fists Like Antennas To Heaven


特に理由はないけれど、久しぶりにこんなのでも聴いてみようかと思いまして。

日本のドキュメンタリー映画から取ったというけったいな(?)名前を持つグループの2000年作の2枚組。
当時、このバンドのことは全然知らなかったけれど、CD屋で見かけ、試聴してみて思わず聴き入ってしまい、購入、とかそんな感じだった憶えがある。

全曲インスト、それぞれが一応組曲仕立てにはなっているようだけど、2枚組にも関わらず4曲入り。
ノイズもあれば、ストリングスも入っていたり、ホーンも入っていたり、実験的だったり、意外と聴きやすいところもあったり。
現代音楽っぽいところも少しあるかな、と思うけど、そこまできっちりした感じでもなく。
大いに好みの分かれるところではあるけれど、長いのに飽きずに聴けるし、今聴いてもなかなか良くできているなと思う。

特に好きなのが1曲目の導入部分で、静かな音からストリングスが入り、徐々に盛り上がって行くところ。
CD屋で聴き入ってしまったのもその部分。
そこ聴きたさに聴き始め、最後まで、という感じで一時よく聴いていたことを思い出す。
強いて分類するなら、ポスト・ロックとかその辺ということになるんだろうし、まったく無関係とまでは言わないけど、似て非なるもの、と思って聴いてたりする。
多分、こんな音ながら、パンクっぽいから。
そう言えば、Crassと比べられたりもしてたような気が。

で、しばらくしてパッタリ聴かなくなってしまっていたんだけど、今聴いても良いですね。
これは好きです。



海遊館。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/11/06 19:09] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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トラボルタではだめな訳ですね
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Mr. Bungle

Mr. Bungle
Mr. Bungle


結局、Faith No Moreのアルバムは前回だけしか持っていなくて、でも、ここまで来たならついでにこれも聴いてみようと思い立ちまして。

マイク・パットンがFaith No More以前から参加していたというMr. Bungleの91年作。
これ以前にもカセットやら、いくつかあるようだけど、一応、ファースト・アルバムということでいいんだろうか。
ともかく、当時、マイク・パットンのバンドということでかなり期待して買った憶えが。

で。
面白いとは思った。
けど、ちょっと付いて行けないところもあったり、アルバム1枚が長くて飽きたり、いろいろあって、ハマるには至らず。
それなりには聴いていたんだけど。

音楽性の振れ幅は、Faith No Moreの比ではなく、めまぐるしい展開に、高い演奏力。
で、以前はそれがちょっとくどく聴こえたところがあって、今聴いてもだめかなと思っていた。
あまりギチギチに詰め込まれた音は、未だにそれほど好きではないので。
でも、面白いと思えるところが増えていて、自分でもちょっと意外に思っているところ。
マイク・パットンはやっぱりこっちの方が活き活きしているように聴こえる。
やっぱりちょっと苦手だなと思う部分も多少はありつつ、結構聴いていられるし、今聴くならFaith No Moreよりも確実にこっち。
すっかり忘れていたけど、ジョン・ゾーンが関わっている訳ですね。
いろいろ納得するところあり。

ただ、以前はそれほど好きになれなかったので、聴いたのはこれ1枚のみ。
他のも面白そうとは思うけど、今から聴いてみるのも、どうなんだろう。

余談。
持っている盤では、1曲目が"Travolta"。
それが結構早い段階で、"Quote Unqupte"というタイトルに変更されていたので、ずっと不思議に思っていた。
で、たった今知ったけど、やっぱりレコード会社から要請があってのことらしい。
まあ、それはそうですね。



紫じゃなくてピンク。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
[2009/11/05 20:15] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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懐かしい、けど
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Angel Dust

Faith No More
Angel Dust


Red Hot Chili Peppersと同じ頃に好きだったんで、ついでに聴いてみようかな、ということで。

Faith No Moreの92年作の4枚目。
ライブ盤入れると5枚目か。
でも、好きでよく聴いていたのはひとつ前の"The Real Thing"の方。
友人に借りたCDを録音して聴いていたんだけど、いつか自分でも買おうと思いつつ、結局買いそびれてしまった。
それより前、マイク・パットン加入以前の作品となると、たしか当時まだCD化されてないのもあったりで、これまたいつか聴いてみようと思いつつ、結局買いそびれ。
ビデオは買って、よく見てた、と思う。

で、このアルバム。
久しぶりのリリースということで、注目度も高かったし、結構期待して聴いた憶えが。
でも、悪くはないものの、あまりしっくり来なくて、何度も聴いてはみたけれど、気に入るには至らず。
すっかり忘れていたけど、当時ライブを見に行って(たしか中野サンプラザ)いて、思っていたほど楽しめず。
その後、すっかり冷めてしまい、これ以降の活動はほとんど知らず。

という訳で、聴いたのはかなり久しぶり。
でも、やっぱり妙に重苦しく、憶えてない曲も結構あったりして、しっくり来ない。
重く、シリアスになったのはマイク・パットン色が強くなったからだと思うんだけど、その分、軽めのキーボードの音がむなしく聴こえたりも。
完成度が低いとは全然思わないし、マイク・パットンって才能あるなとさえ思うんだど、ここではそれもちょっと無理があるような。
好みの問題としか言いようがないけれど、こんなところ。

で、好きだった"The Real Thing"を今になって聴きたいかというと、そういう訳でもなく。
ただ、懐かしい、という感じでしょうか。



海遊館。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
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back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/11/04 20:09] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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ツギハギに聴こえたものですが
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Californication

Red Hot Chili Peppers
Californication


ついでなんでもう1枚。
99年の7枚目。
ジョン・フルシアンテが抜け、デイヴ・ナヴァロが参加した6枚目はどうしたかというと、Jane's Addictionはそれなりに好きだったこともあり、人選としては面白いし気が利いてるなとは思いつつ、ちょっとあわないんじゃないかと思ってもいたところ、CD屋で流れていたプロモーション・ビデオを見て、これは別にいいかな、と結局聴かずに終わる。
だから、いいアルバムだったのかもしれないけど、知りません。

で、このアルバム。
こういう音楽はほとんど聴かなくなっていた時期だったんだけど、フルシアンテが復帰ということで期するものがあり、購入。
でも、聴いてみたら、決して悪くはないんだけど、以前の良いところをツギハギしたようにしか聴こえず。
少なくとも当時の自分には。
ということですっかり冷めてしまう。

で、改めて聴いてみているところ。
何年ぶりだろう、というくらい久しぶり。
以前にはあんまり感じなかった力強ささえ感じるし、これはこれで良いかも、と思った。
ツギハギ感は多少感じはするけれど、以前ほどでもないし、フルシアンテの音楽性がかなり反映されているのか、ここで既に音楽性に変化があったことも実感。

と、いろいろ発見しつつも、でも、やっぱりもう自分の興味の対象ではないなということも実感。
"Blood Sugar Sex Magik"参照)と同じである必要はないし、それを求めている訳でもないんだけど、結局このバンドが好きなんじゃなくて、"Blood〜"という作品が好きなだけなんだと思う。

この次の"By The Way"は、一応、借りて聴いてみたことがあって、悪くはないなと思いつつも、夢中になるような感じでもなく。
そのまた次の"Stadium Arcadium"が出た時には、見向きもせず。
でも、"Stadium〜"の頃、やっぱりCD屋で見かけた映像で、"Give It Away"を演奏していて、それは凄く格好良いなと思ったんだけど。
自分にとっては、そんなバンド。

フルシアンテのソロ作品には、前から興味があるんだけど、未聴です。



9月です。
back-woods song その1
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[2009/11/03 14:53] | Rock | トラックバック(0) | コメント(6)
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