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わりと良いんです
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Emit Ecaps

Spacetime Continuum
Emit Ecaps


デトロイトを離れ(というのも、後はコンピレーションの類いしか持ってないから)、こんなところへ。

Spacetime Continuumの96年作。
こんなところへ、なんて書いたけど、このアーティストのことは何ひとつ知らなくて、当時CD屋で見つけて、ジャケ買いしただけ。
ジャケットは確かにこの画像の通りだったと思うんだけど、それが何やらきれいな袋というか、容れ物というか、ともかくビニール製(?)のケースに入っていて、それが目に付いたという、本当にそれだけの理由。
以前は、Spacetime ContinuumとEmit Ecapsのどっちがアーティスト名で、どっちがタイトルかさえ分からなかったほど。
そして、これが、ジョナ・シャープ(でいいのか?)なる人物によるものであることを、今さっき知ったばかり。
アルバムも何枚かあるらしい。
なるほど。

で、これが最初は、まあこんなものか、とそんな感じ。
でも、何曲目だったか、ウッドベースで弾いたような音のベースラインの曲があって、それがちょっと引っかかり始めた。
それから、深くハマったというほどではないんだけど、通して聴いていて何となく良いなと思うように。
そんな、わりと印象の良い1枚。

久しぶりに聴いてみると、まあ、以前と同じような印象で、やっぱりあのベースラインの曲が良くて、そこから何となく聴いて行くような、そんな感じ。
もともとドラマーで、ジャズなんかの心得もあるらしく、そういった下地がちょっと感じられるような気も。
なるほど。
派手だったり、大胆だったりするようなこともないんだけど、自分としては聴くのにちょうどいい。

それなりに好きなものなので、それほど書くことも思い付かず、こんなところでしょうか。



まだ、太陽。
back-woods song その1
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[2010/09/27 20:34] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
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昨日思い出しました
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Metaphor

Kenny Larkin
Metaphor


続いて、ケニー・ラーキンの95年作。
この辺の人達はいろいろ名義を使い分けてたりするんでよく分からないけど、自分の名前のアルバムでは、どうやら2枚目、らしい。
よく分かりませんが。
ともかく、このジャケットの印象が強くて何となく覚えてはいたものの、カール・クレイグとごっちゃになっていて、持っていたような、持っていなかったような、そんな曖昧な記憶だった。
で、昨日、Underground Resistanceを検索していて、たまたまケニー・ラーキンという名を見かけ、あ、
そういえばとこのジャケットと結びついた次第。
URほど手に入りにくいということはないみたいだけど、これもどうやら廃盤らしい。

そんな具合なので、内容については記憶なし。
何で買ったかと言うと、たぶん、デトロイトの中心的な人物のひとりということで名前を良く見かけたからだと思う。
で、間違いなく、何度かは聴いているけど、確認しただけで終わってしまったような感じ。
悪い印象を持ってない代わりに、特に印象にも残っていない。

なので、久しぶりに聴いてみたら、結構新鮮に聴けたような気が。
ちゃんと聴いてみると、まだどの曲がどうというのはないけど、なかなか悪くないと思った。
当たり前だけど、しっかりと作られているし、その筋ではきっと評価も高いんだろうと思う。
ただ、今こういうのを熱心に聴いていない自分としては、これからハマるかっていうとそこまでではないんだけど。
たまに流して聴いてみる分には、良いと思います。



花。
back-woods song その1
[2010/09/26 17:09] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
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幻なんだそうですよ
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Underground Resistance - Revolution For Change

Underground Resistance
Revolution For Change


続いて、ジェフ・ミルズとマッド・マイクのUnderground Resistance。
この人達についても、やっぱりコンピレーションで聴いた曲が気に入っていて、でも、アルバムらしきものがないのでなかなかちゃんと聴く機会がなかったんだけど、当時このCDが再発されたかなにかで手に入れたもの、だったはず。
リリースは92年で、調べてみると中身は初期の頃の曲を集めたもの、らしい。

で、聴いてみたら、期待していたのとは作風が違っていて、まったくと言っていいほどピンと来なかった。
妙に地味にも聴こえたし、当時の自分にはよく分からなかったのが正直なところ。
当然、あまり聴き込まず。

改めて聴いてみると、曲によっては、あまりピンと来ないところがあるのは変わらず。
でも、曲によっては、このシンプルさがいいのかも、と思えるところがちらほら。
感覚的には、80年代や90年くらいのヒップホップを聴いて、少々しっくり来ないのに似ているかも。
それでも、以前よりは、この良さが少し理解できたような気がする。

検索してみて知ったんだけど、このアルバムは本人達の意向でその後再発されることもなく、現在、廃盤らしい。
ディスコグラフィーにも載っていなくて、「幻」扱い。
オークションなんかでは、アナログもCDも高値で売られている模様。
再発しない趣旨は分かるけど、あんまり健康的ではないような気も。

その後、あまり興味はなかったものの、何年か前にこれがリリースされた時には、聴いてみようと思いつつ、結局、聴かないまま。
こっちなんかは、今でもちょっと興味があるけど、これも高値気味。
まあ、無理に買うほどでもないか、という感じです。



太陽。
back-woods song その1
[2010/09/25 16:05] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
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何だかいろいろと惜しい
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Derrick May - Innovator

Derrick May
Innovator


続いて、デリック・メイ。
この人の場合もやっぱりコンピレーションで聴いた曲がとても好きで、もっと聴いてみたいなと思っていたんだけど、アルバムを作るということをしない人なので、12インチを漁ったりしない者にとってはなかなか聴くチャンスが少なかった。
で、それまでの作品をまとめたコンピレーションがリリースされたのが、はっきり覚えていないので調べてみると97年頃。
それが、この2枚組。
もちろん、購入。

でも、97年だと、この辺が早くも興味の対象から外れつつあった頃だったし、気に入っていた曲というのはRhythm Is Rhythm名義の"Icon"という曲だったんだけど、それはそのままの形では収録されていなくて、別のタイトルで曲の長さも短くエディットされたものだったり、あとは2枚組ということでなかなか一遍に聴く気も起こらず。
という具合に、いろいろな要素が重なって、期待が大きかったわりにはあまり深く聴き込まずに終わってしまった。

改めて聴いてみると、やっぱり良いなと思う。
ミニマルだったりしても、ダンス・ミュージックであることが常に意識されているような感じ。
ただ、ホアン・アトキンスのアルバム参照)のように、アルバムとして意識されて作られてないので、どこか寄せ集めのようなに感じてしまうのと、"Icon"がそのままの形で入ってないのが、ちょっと残念。
長いので一通り聴いただけだから、もうちょっと聴いてみたいとも思うけど。

この人と言えば、当時、あとはDJとしてのミックスものがリリースされたりしていて、聴いてみようとは思っていたんだけど、結局聴かずに終わった。
もう1枚あるけど、中身は同じなんだろか。
いずれにしろ、今となってはそれほど興味ないかも。

で、これは本当にさっき知ったばかりなんだけど、System 7とのコラボレーションというのがあるらしい。
そして、ここには"Icon"も入っているらしい。
これはちょっと聴いてみたいかも。



草。
back-woods song その1
[2010/09/23 18:00] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(2)
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何か足りてない気がする
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Landcruising

Carl Craig
Landcruising


せっかくデトロイトまで来たので、こんなのを。
カール・クレイグの95年作。
本名では、最初のアルバム、らしい。
たぶん、この人も前回のホアン・アトキンス同様、コンピレーションの類いで聴いていて、この周辺では重要なアーティストであることくらいは知っていたので、気になって買ってみた、とかだったと思う。
ホアン・アトキンスのアルバムは気に入っていたし、期待もそれなりに大きかった、はず。

でも、聴いてみたら、期待に反して、と言うほどでもなかったような気もするけど、とにかく、物足りないと言うべきか、あまりピンと来なかった。
ビックリするほど。
なので、深く聴き込むこともなく、残念なことに、いまひとつ、という印象のみが残ってしまった1枚。

で、久しぶりに聴いてみたら。
やっぱり、あまりピンと来ない。
別に過激な音である必要はないし、それを期待している訳でもないし、悪くはないものの、妙にサラッと流れてしまう。
どうも何かが失敗しているように聴こえてしまう、なんて言えるほど、この手の音楽をたくさん聴いている訳ではないんだけど。
終盤の方では、結構好きな感じの曲はあったりして、自分としては惜しい、と感じる。
修行が足りませんでしょうか。

そんな感じだったので、この人の作品としてまとまったものは、これしか聴いたことがないです。



太陽。
back-woods song その1
[2010/09/22 20:56] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
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