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  2005年08月  

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いらないおまけが付いて来るやつ
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Jerry Garcia Band
Warner Theatre March 18, 1978

今のところ、どうにかついて行っているPure Jerryの第6弾。
わりとリリースのペースが速い。
今回は、シリーズ中、初の2枚組。
Grateful Deadはもちろん、SKBやPhishなどを聴くようになってからというもの、CDは3枚組が当たり前、時には4枚組またはそれ以上、2枚組だと少なく感じるようになってしまった。
ま、音楽は量じゃなく、質だ。
それを忘れないようにしないと。

で、この日の演奏。
ゆったり演奏することの多いJGBの中でも、特にゆったりしたアレンジになっている。
78年頃にこういった演奏を好んでやっていたのかどうか、JGBの変遷についてよく知らないので、そこまでは分からないが。
とにかくゆったりと、レゲエ風のアレンジなども織り交ぜながら、気持ちよく演奏している。
いつも思うのが、ジョン・カーンのベースについてだ。
独特のもっさりとした音で、シンプルに、時に手数を多く、ソロがある時はなんだか適当な感じで、弾く。
ライブにおいては、結構この人がこのバンドの音を特徴づけているような気がする。
GDにおけるフィル同様。

このシリーズは、あとどれだけ出るんだろう。
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[2005/08/31 00:14] | Rock | トラックバック(0) | コメント(6)
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よもや万引きで捕まるとは思うまい
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Girlfriend

Matthew Sweet
Girlfriend

91年リリースの3枚目のアルバム。
この人の出世作であり、最高傑作だろうと思う。
といっても、ここ数作はまったく聴いていないので、そこまで言い切ってしまっていいのか分からないが、このアルバムと次のアルバムあたりがソングライティングのピークじゃないだろうか。
ともかく、このアルバムは当時よく聴いた。
それほど頻繁ではないが、未だにたまに聴きたくなり、当時とあまり変わらずに聴ける数少ないアルバムでもある。
メロディーのよい、いい曲が多いが、特に1曲目から4曲目の流れが素晴らしい。
数曲でギターを弾く、ロバート・クイン、リチャード・ロイドがまた良い。
ハード・ロックやヘビー・メタル方面では絶対に培われないかっこよさだ。
ここ2作ほど、何となく良さそうな雰囲気の作品を発表しているので、聴いてみたいと思いつつ、レコード会社が頑にCCCDを出し続けているところなので、それっきりになっている。
まあ、輸入盤を買えば良いんだろうけど。
[2005/08/29 23:58] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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サービスデイ
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SK-01-S0000260ca.jpg


Steve Kimock Band
05/07/05 Mystic Theatre - Petaluma,CA


初スタジオ・アルバム"Eudemonic"を聴いて、買ってからしばらく放置してあったこの日の演奏を聴いてみたくなった。
偶然なのか、出だしの2曲が今回のアルバムと同じく"Eudemon""Ice Cream"と続く。
当然、どちらの曲もスタジオ盤よりもずっと長い。
SKBを聴き始めてからまだ2年も経っていないけれど、ライブばかり聴き続けているため、こちらの方が自然な感じだし、”バンド”としてバランスが良いように感じてしまう。
"Eudemonic"で初めてSKBを聴いた人が、ライブの音源を聴いてどう思うのか、ちょっと知りたい。

この日の2日前、5月5日はオールリクエストによるショーで、続く6日、7日の3日間は、ファンサービスのような感じの選曲。
"Cole's Law""It's Up To You""Tongue 'n' Groove"なんて人気曲が勢揃いしているし、珍しく"No Woman No Cry"なんて大メジャー曲をやっている。
特に耳に残ったのが、"Cole's Law"。
2005年に入ってからの導入部分のアレンジが、それまでのフワーッとした幻想的な感じでなく、わりと軽い、いつの間にか始まっている感じになっていて、それが好きだ。
もちろん、インプロや盛り上がりの部分も素晴らしい。
"Weapons Of Moose Destruction"もいつもと違って、Pete Searsのキーボードを活かすようなアレンジになっていて、なかなかよし。
そして、締めが"Little Wing"。
この辺は、Mさん宅でワインを飲んで、帰りの電車で半分寝ながら聴いていたので、よく憶えていない...。
また、改めて。
[2005/08/28 23:11] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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出たので出ました
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Eudemonic

Steve Kimock Band
Eudemonic


待望のSKBの初スタジオ・アルバム発売を記念して(?)、前々から考えていたブログなんぞを開設してみました。
最初にアナウンスがあったのは、たしか去年の3月くらい。
5月の日本公演には間に合わせたい、なんてことも言っていたが、それから待たされること約1年半...。
発売日が発表された時も、また延びるんじゃないの?なんてちょっと疑ってもいた。
今回、String Chees Incidentのレーベルからのリリースということで、今までと違って日本でも手に入りやすくなっているのが嬉しい。

で、内容の方。
今日、たまたま一日休みを取っていたのが、タイミング悪くアンプとCDプレーヤー(ついでにカセットデッキも)を修理に出したばかりで、スピーカーからまともな音を出して聴く術がなかったので、iPod購入後、引退させていたDiscmanで一通り聴いてみた。
アルバムのタイトルの元にもなっている1曲目の"Eudemon"、今までそれほど注目してなかったが、スライドが気持ちよく、キモックらしい曲だ。
ライブとそれほど差がない曲、ちょっと違った味付けがされた曲、いろいろだが、いずれにしても細部まで気を配った音作りで、そんなところもこの人らしい。
全体的には、へぇー、この曲入れるんだ?という感じで、やや意外な感じもする選曲だったが、"Tongue n' Groove"がこうした形で聴けるのが嬉しかった。
それと、すごくロドニー色が強い!
選曲にもそれが強く表れているように感じた。
パッケージの中の写真もキモックとロドニーの2人だけ。
秋のツアーの後半からは、ミッチが参加しないらしいし、それがたまたまなのか、今後、新たな展開に行こうとしているのか、気になるところだ。

とりあえず、iPodにでも入れて、明日また聴いてみよう。
[2005/08/25 18:41] | Rock | トラックバック(1) | コメント(12)
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