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  2005年09月  

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リージョン1は見送り
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Live Phish 16

Phish
LivePhish 16 10.31.98 Thomas & Marc Center - Las Vegas, Nevada


98年のハロウィンのショー。
そして、またまたアルバム1枚分丸ごとカバー。
この年は、Velvet Undergroundの4枚目のアルバム"Loaded"だ。
ヴェルヴェッツのアルバムの中でも、評価の分かれるアルバムだ。
個人的には、1曲目の"Who Loves The Sun"とルー・リードの曲は好きだが、あとは今ひとつ印象が薄い。
どうも"Who~"を除いて、ダグ・ユールのセンスが好きになれないから。

とは言え、Phishがどう料理しているのか前から興味はあった。
やっぱり普段のライブでもたまに演奏していた、ルー・リードの"Rock & Roll"がしっくりきていて、一番良かった。
"Loaded"の中では、この曲一番好きだし。
あとは、まあ想像通りというか、後半少しだれ気味。
Phish自身の曲では、前半の"Chalk Dust Toture"前後あたりの流れがベスト。
カバー終了後のセットでは、こちらの集中力が切れていたせいなのか、あまりグッと来るものがなく、Disc4に入っている前日の演奏の方が良い。

そういえば、"Live In Brooklyn"のDVDの予約ができるようになっていた。
でも、リージョン1なので、とりあえず見送りか...。
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[2005/09/30 00:39] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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垂れ流しギター
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Jerry Garcia


Jerry Garcia Band
08/13/84 Club Casino Ballroom - Hampton Beach, NH


昨日手元に届いたばかりの音源。
いつものように、当たり前のように揺れる感じがとても心地よい。
このたらたらと垂れ流されるジェリーのギターの音がとても好きだ。

先日届いたばかりの、そしてやや期待はずれだったLegion Of Mary名義の"The Jerry Garcia Collection Vol.1"と比べて、やっていることはそう違わないのに何が違うのだろう、と考えてみた。
最も異なるのは、やっぱりキーボードだろうか。
JBGでは当然ジェリー中心にまとまっているが、LOMにはマール・サンダースがいる。
曲によって、誰が主導権を握っているのか分かりやすいくらい分かるのだが、ジェリーが中心となった曲の場合、マールのキーボードが自分の出番を待ち構えているように聴こえてしまう。
で、LOMを聴く場合、マール主導のジャズ寄りの曲が収録されていればそれでバランスが取れるものを、ジェリー寄りの演奏ばかり収録するものだから、聴いていてちょっと消化不良気味だったのだ。
まあ、あくまで個人的な感想だけれど。

というわけで、この日の演奏、まだ流して聴いているだけで細かいところがどうのという感じではないが、凄くいい。
[2005/09/29 00:24] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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ツボです
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Silver Lake

Vic Chesnutt
Silver Lake


2年ほど前に試聴して購入し、それ以来愛聴しているアルバム。
他のアーティストとのコラボレーションを除いて8枚目のアルバムだそうだ。
車椅子のシンガーソングライター。
18歳の時に交通事故に遭い、下半身不随になってしまったらしい。
このことが彼の音楽に対する評価に関係がある訳ではないけれど、彼の声の持つ力、表現力に少なからず影響を与えているのではないかと勝手に想像している。
そう、とにかく声が力強く、印象的。
マシュー・スイートを男っぽくした感じで、メロディーセンスなんかもちょっと近いものがあるが、もっとより歌を聴かせることに重点を置いている。
ギターのちょっとニールっぽい歪ませ方や、全体的にチープで暗い感じの音作りも思いっきりツボ。
過去のアルバムも再発されて手に入りやすいみたいだし、これを機に他のアルバムを聴いてみようと思っている。

[2005/09/27 23:39] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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何か足りない
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PURE THOUGHTS

Light Headed
Pure Thoughts


ヒップホップを熱心にチェックしなくなって久しいので、このグループについてよくは知らないが、3MCのうちの1人であるOthelloの"Classic"というアルバムを聴いてかなり気に入っていた。
そういう流れで去年の年末のあたり買ってみたが、1回聴いただけでそのままになっていた。
MCは3人とも実力があり、トラックもセンスが良く、丁寧に作られた完成度の高いアルバムだと思う。
好みの音だし、聴いていて気持ちがいい。
でも、何かが足りない。
1回聴いて放置していたというのは、ヒップホップに対する熱が冷めてた時期に聴いたせいもあるとは思うが、それだけじゃないような気がする。
今、こういう90年代前半のような音をやる事自体が冒険なのかもしれないが、それにしてもあまりに手堅すぎるんじゃないだろうか。
もう一捻りあると、全然印象が変わるような気がする。
最近新しいのが出たみたいだけど、さて?
[2005/09/26 23:26] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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はしゃぎすぎ?
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Phish
07/12/96 The Melkweg - Amsterdam, Netherlands


この日の演奏は緩やか。
いや、緩やかというより緩みきっている。
この音源のカセットテープを貸してくれた友人によれば、バンドのメンバーたちはキマりきった状態だったらしい。
まあ、アムステルダムだからね...。
おかげで、ファーストセットの演奏などはかなり危なっかしく、珍しくガタガタになる箇所もある。
"Suzie Greenberg"のようなスピード感が重要な曲では、それが顕著だ。
ジャムの部分もいつもより緩やかな方向に進みがち。
が、悪いところばかりかというと、そういう訳ではなく緩やかなジャムがものすごく心地よい瞬間もある。
痛し痒しといったところか。
この日の演奏を最高と見る向きもあるようだが、個人的にはそこまでではないなあ...。
最高といっているのは、メンバーと同じような状態だった当日の観客じゃないだろうか。
貸してくれた友人も似たようなことを言ってたし、面白いから聴いてみなって感じだったと思う。
確かに面白い音源だし、貴重な記録だろう。
[2005/09/25 23:39] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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面白いけどね
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Nothin' Goes Here

Zero
Nothin' Goes Here


89年リリースのセカンド・アルバム。
現在のSKBでも重要なレパートリーになっている"Tongue 'N' Groove"と"Tangled Hangers"、そしてアンコールなどでたまに演奏されることのあるジミー・クリフの"Many Rivers To Cross"が収録されている。
サックスがフィーチャーされていることとテンポが遅めなのを除けば、今とあまり雰囲気が変わらない"Tangled Hangers"に比べ、"Tongue 'N' Groove"の現在のアレンジとの違いに驚く。
この曲の元ネタとされるマービン・ゲイの"Sexual Healing"の雰囲気により近い感じなのはこっちのヴァージョンじゃないだろうか。
SKBのニュー・アルバム"Eudemonic"にも収録されているから、現在の演奏と聴き比べてみると面白いと思う。

その他、面白かったのが"Gregg's Egg's"。
タイトル通り、ドラマーのグレッグ・アントンの曲だが、70年代風なサイケっぽい感じではあるけれど、今聴いても違和感がない。
すべてインストなのかと思って聴いていたら、最後の"Super Sonic Transport"のみボーカル入り。
で、何かクラプトンぽくって、個人的には今ひとつ。
アルバム全体としては、やっぱり散漫な印象は否めない。
もちろんグレッグ・アントンとキモックの色が濃いのだけれど、いろいろな人が関わっていて、いろいろやりたいことをやった結果、そんな感じになってしまったのだろうか。
面白いことは面白いんだけど。
[2005/09/25 02:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(6)
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Joanne Randって誰?
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Joanne Rand


Joanne Rand & Steve Kimock
09/17/05 Earthdance 2005, Black Oak Ranch - Laytonville, CA


名前もまったく知らず、どういう人なのかもまったく分からないが、アルバムも既に5枚ほどリリースしているフォーク・シンガーらしい。
調べてみたら、95年リリースの"The Monkey Puzzle"というアルバムでは、Zero時代のキモックが参加しているようだ。
今年のEarthdanceというフェスティバルでこの二人が共演したチャーリー・ミラーさん録音の音源が、LMAにアップされているというのでさっそく聴いてみた。

ハスキーではないけれど、低めで、結構個性的な声だ。
佇まいとしては、70年代のフォークシンガー風。
アルバムを聴いてみなければ何とも言えないが、オーソドックスなスタイルではないかと思う。
何となくLed Zeppelinの"Going To California"を思い出してしまった。
声が似ているというわけではないけれど、サンディー・デニーとかそういう感じを想像した。
演奏されたのがたった3曲だけというのが残念だが、キモックがアコースティックでコードストロークをするというのもなかなか聴く機会がないので、結構貴重な音源じゃないだろうか。
[2005/09/25 00:27] | Folk | トラックバック(0) | コメント(0)
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Poppa-Wuって誰?
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DIGGIN' ON BLUE mixed by ピート・ロック

Diggin' On Blue Mixed By Pete Rock

ブルー・ノート全面協力の下、99年にリリースされたロード・フィネス、ビズ・マーキー、ピート・ロックの3人によるミックスCDのピート・ロック編。
当然、ブルー・ノートの楽曲がふんだんに使われている。
皆、一時代を築いた人ばかりだから、どれも悪い訳はないんだけど、たしかこのピート・ロックミックスのやつが当時は一番気に入っていたと記憶している。
当時もジャズはそれなりに聴いていたし、大いに興味も持っていたが、今ほどではなく、ああ、この曲聴いたことあるね、とかそんな感じで雰囲気を楽しんでいた程度。
とは言いつつも、今でもそれほど詳しい訳でもないし、楽しみ方としてはたいして変わっていないが、当時よりはもうちょい深く楽しめていると思う。

声(シャウトアウトってやつ)で参加しているのが、

Lord Jamar(Brand Nubian), Talib Kweli, Poppa Wu(Wu-Tang),
Vinia Mojica, DJ Kaori & Akko, Shabaam Sahdeeq,
Shawn J.Period, Helen Simmons, Tahir, M-1(Dead Prez)


の11人。
プーバでもなく、サダトXでもなく、ジャマーってのが渋い。
DJ Kaori & Akkoで日本語が出てきて力が抜けたが、そういえば、Akkoなんていたね~。
結構大々的にデビューしてたと思うけど、名前聞かないね、全然。
おっ、こんなところに?と思う人や、まったく知らない人など、いろいろ。
でも、今となってはこの声達がちょっと邪魔だったりもする。

最近、自分の中で旬なグラント・グリーン、ここでも当然のように使われているが、やっぱりかっこいい。
他の2枚も聴き比べてみたくなった。
[2005/09/23 02:15] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(2)
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アコースティックでもグリグリッと
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Tonic

Medeski Martin And Wood
Tonic


MMWを何か聴いてみようと思い、このアルバムがどういうアルバムかも良く知らないまま、安いからという理由で選んだ1枚。
オルガンの音が出て来るのかと思いきや、全編アコースティックで肩すかしを食らうものの、これが大当たり。
2003年の来日時の音源でアコースティックのみの演奏は既に聴いていたので、驚きはしなかったが。
楽器を持ち替えても、エレクトリックにはない味を活かしつつ、フリージャズ、ハードバップ、ファンク、ヒップホップを縦横無尽に駆け巡り、グリグリと迫って来る。
センスよし。
最後のピアノバラードで、妙にロックっぽいなと思ったら、ああ、これ、"Hey Joe"なのか。
年末に来日するらしいが、どうするかな。
カウントダウンとか興味ないんで、普通の来日にして欲しいんだけど。
[2005/09/23 00:22] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(4)
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いくつまで?
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The Jerry Garcia Collection, Vol. 1: Legion of Mary

Legion Of Mary
The Jerry Garcia Collection, Vol.1


ライノに権利が移ってから、続々とリリースされるデッド/ジェリー・ガルシア。
ジェリー関係では一番新しい、Legion Of Mary名義のライブだ。
てっきり1日分のショーが収められているのかと思っていたが、74年12月から75年7月のいくつかのショーからの抜粋らしい。
まあ、内容さえ良ければどっちでもいい。

Legion Of Mary名義のライブはまだそれほど聴いたことがないが、Pure Jerryシリーズのジェリー&マールのKeystoneでのライブがとても気に入っていたので、このアルバムも結構期待していた。
でも、期待していたのはJGBでは聴くことのできない、マール寄りのジャズっぽい演奏だったので、少し肩すかしを食らう。
"The Jerry Garcia Collection"というくらいだから、よくよく考えてみれば当然の選曲なんだろうけど、前半などはオーソドックスな3コードの曲が多い。
かといって内容が良くない訳ではなく、ギターの音はいつも通り素晴らしく、引き込まれた。
このCDは、何度か聴いて味の出て来るタイプだと思う。
少なくとも自分にとっては。
[2005/09/22 00:06] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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リバーブ効かせ過ぎ
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Chance in a Million

Zero
Chance In A Million


キモックが在籍したZeroの94年リリースのライブアルバム。
実際のレコーディングは、92年の10月14~16日の3日間にGreat American Music Hallで行われ、その中から選曲された模様。

Zeroについては、SKBを聴き始めたばかりの頃、同じくライブアルバムの"Double Zero"を買ってみたが、あまり面白く感じられなかった。
多分、その時はSKBのようなものを期待していたし、オーソドックスなロックに興味が湧かなかったのだと思う。
その後は、たまにライブ音源をダウンロードして聴くくらいで、オフィシャルのアルバムはまだ手に入れていなかったが、ここのところ妙に聴いてみたくなって、中古盤を探して、いくつか注文してみた。

やはりオーソドックスなサンフランシスコらしい音だ。
主導権を握るかによって、曲のスタイルが変わるというごった煮な感じ。
特にキモック中心の時にそれが顕著になるが、そこがまた面白いところ。
それと歌のバックで弾くキモックのギターが、インストの曲とはまた違った魅力がある。
それが分かるようになったのが結構最近のことで、あらためてZeroを聴いてみたくなった理由の一つでもある。
で、歌入りだろうがインストだろうが共通しているのは、ソロできっちり持っていくこと。
この人の場合、特に他のバンドにゲスト参加した時に分かりやすいが、空気を完全に自分のものに変える。
こうして聴いてみると、一緒に演奏するメンバーが違うから当然雰囲気はまったく違うけど、Zero、KVHW、SKBを通して、キモック自身が目指すものは一貫していると感じる。
[2005/09/21 00:37] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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ジャジー・グラントさん
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Talkin' About!

Grant Green
Talkin' About


(つづき)
そして、その「信頼できる筋のブログ」の主から直接お薦めされたのがこれだ。
コルトレーンへ捧げられたという、64年リリースのアルバム。
これまた素晴らしい。
グラントのギター自体の印象は、"Green Is Beautiful"と比べてもそれほど変わらないのだけれど、バックがより"ジャズ"になることでこんなにも違うものか。
一度聴いただけでこのアルバムの魅力を正確に捉えたとは言いがたいが、"Green~"のようなファンク路線のアルバムよりも長く聴けそうな気もする。
もちろん、どっちの路線も好きだし、聴いてみたいと思っている。
グラント・グリーン、今後要注目。

[2005/09/16 00:44] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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ファンキー・グラントさん
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Green Is Beautiful

Grant Green
Green Is Beautiful


信頼できる筋のブログでたびたび名前が登場するので、ずっと気になっていたグラント・グリーン。
ジョン・パットンの"Let'em Roll"の中で初めて彼のギターを聴き、ますます興味を持った。
そんなタイミングで、Mさん宅へお邪魔した時にこのアルバムを聴かせてもらい、あまりのかっこよさに一発で気に入ってしまった。
そして、自分でも購入し、それがやっと届いた。

1曲目のイントロのオルガンのフレーズ、聴いたことある。
あちこちでネタに使われているから。
ヒップホップはそこそこ長く聴いているが、使われているネタについて掘り下げたりしないので、誰のどの曲だったかはちょっと思い出せないのだけど、多分、その筋では有名なネタなんだろうと思う。
この曲、かっこよすぎる。
もっと長くてもいいくらいだ。
そして、このギターのぶっといトーン。
Mさん宅で聴いた時、これにすっかり参ってしまった。

次にビートルズの"A Day In The Life"。
実は、ジャズでこうしたロックの名曲を取り上げるのってあんまり好きじゃない。
特にビートルズの場合、メロディーが完成されているので、結構なぞるだけの場合も多いから、ちょっと個人的には違和感がある。
演奏自体は素晴らしいので、勢いで聴けてしまうからいいんだけど。

全体的には、1曲目のインパクトが強すぎて、やや尻すぼみな印象。
いや、こう言ってしまうと今ひとつみたいだが、いいアルバムだと思うし、何回か聴き込むうちに変わって来るだろうとは思う。
で、次は...。(つづく)
[2005/09/15 23:11] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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ヘビー・メキシカン
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Los Lobos
07/31/05 Fuji Rock Festival, Boardwalk & Orange Court - Naeba, Niigata, Japan


なんと言っても、日本では"La Bamba"のイメージが強いバンドだ。
それがあまりに強すぎて、去年の来日の音源を友人に借りるまでまったく興味の対象外だった。
"La Bamba"自体が悪い曲というわけではなく、何となく能天気な感じが自分とは関係がないもの、とずっと思っていた。
しかし、借りた音源を聴いてそれが間違いであることがよく分かった。
こんなにもヘビーな演奏をするバンドだなんて、これっぽっちも予想してなかったのだ。
最初に聴いた時の印象は、ニール抜きのクレイジーホース。

で、その友人が今年のフジロックで見てきた、とメールをくれた。
面白い話があるんだけど、とちょっと興奮した様子だった。
その面白い話;飛行機が遅れたため、30日の出演をキャンセルし、バンド側の希望で31日にシークレット・ライブを行ったという話は、フジロックに行った人のブログで既に知っていたのだけれど。
後日、直接会った時にもう少し詳しく様子を聞いてみると、ステージ間を移動中に偶然、機材をセッティングしている所に出くわしたのだそうだ。
それが、Los Lobosであると分かった時、おそらくかなりの興奮ぶりだったんだろうと思う。
ちらっと見るだけで通り過ぎていく人が多く、こんなに凄いバンドが演奏しているのになんで見ていかないの?ともどかしい思いをその友人はしたそうだ。
フジロックにブッキングされるくらいだから日本でも根強い人気はあるのだろうけど、自分がそうだったようにまだ変なイメージを持っている人も多いのだろうか。

その日の様子が、bt.etree.orgにアップされていたのでさっそくダウンロード。
2つのステージを聴き比べると、歩道の脇で演奏したというシークレットライブの方が若干リラックスした印象だ。
実際に見た訳ではないので想像するしかないが、日本にいてこんなシチュエーションで見るチャンスなんてないだろうから、見ることができた人達が本当にうらやましい。
そして、もちろんずっしりとヘビーな演奏。
ベテランならではの余裕が感じられ、かといって枯れる訳でもなく抑えた攻撃性が漂っていて、そこが素晴らしい。
もうちょっとメキシカンな曲が多くてもいいとは思うけど。
Orange Courtでは、最後に"La Bamba"を演奏している。
もちろんあのまんまの曲だが、テンポが速く、ヘビーなアレンジ。
イメージががらりと変わった。
CD聴いてみないと。


[2005/09/14 17:59] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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裏側の人
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Best of the Vanguard Years

John Fahey
Best Of The Vanguard Years


やっぱりこの人は面白い。
ベスト盤ということで結構長く、しかも同じような曲が収録されているにも関わらず、一気に聴いてしまった。
こういう天然のセンスというか、奇をてらった感じではなく、自然とこういうものが出来上がってしまうのが凄い。
結構テクニカルなことをやっているんだけど、うまいとかそういう感じにならずに非常に歪んでいる。
メイヨ・トンプソンと並んで、アメリカの音楽の裏側で育まれた音、言うまでもなくジム・オルークだとかデビッド・グラッブス、その他大勢に繋がる音だ。
"夢のカリフォルニア"を気持ち悪く仕上げてしまうあたり、狂ってて良い。
こういう音、ダメな人はまったく受け付けないだろうけど、狂気の裏側に物悲しげな雰囲気があって、そういう空気感が凄く好きだ。
この人もたくさんリリースされているのでどっから攻めたら良いのか分からないが、いろいろ聴いてみたい。
[2005/09/11 01:10] | Folk | トラックバック(0) | コメント(6)
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mが1個多いのです
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Fusion for Miles: Bitchin Brew

Fusion For Miles: A Guitar Tribute - A Bitchin' Brew

タイトル通り、フュージョン系のギタリストによるマイルスのトリビュートアルバムだ。
フュージョンという音楽は、これまであまり聴いてこなかった。
もちろん、いいものがあれば聴いてみたいという気持ちはあるのだけれど、どうも今ひとつイメージが良くない。
だから、ここにフィーチャーされているギタリストの中で、多少なりとも聴いたことがある人は半数にも満たない。
フュージョン系でよくある、流暢な弾きまくりタイプがあまり好みでないせいもある。
ロックギタリストにはできないことを平然とやってのける凄さは分かるが、どうもあまりグッと来ないのだ。
まあ、以前よりはかなり気にならなくはなったが、やっぱりギターで好きなのといえば、ニール・ヤングだとかJマスキスだとかこういう人たちとは比較の対象にならないような人達ばかりだから、好みの問題としか言いようがない。

それでもなお、このCDを手にしたというのは、題材がマイルスだから。
どう料理されているのか、興味があった。
それともう1つ、実はこっちの方が大きい理由だが、キモックが参加しているから。
多分、ベースを務めるアルフォンソ・ジョンソンの人脈なのだろう。
見事に名前のスペルが間違えられているけども。

フィーチャーされているのは、この10名。

Jimmy Herring, Jeff Richman, Eric Johnson
Mike Stern, Bill Frisell, Bill Connors, Pat Martino
Warren Haynes, Steve Kimock, Bireli Lagrene


この中で、キモック以外に引っかかりのあった人といえば、Bill Frisell、Bill Connors、Pat Martino、Bireli Lagreneあたりだろうか。
どちらかと言えば、ジャズギター寄りな人の方に引かれた。
あと、意外と良かったのがWarren Haynes。
抑えに抑えた感じがなかなか。

で、本題(?)のキモック。
この中では、やっぱり毛色が違う感じで、ある意味目立っているかもしれない。
予想していたのと違い、いきなりこう来るのか!という展開で始まる。
なかなか意外性があって面白いが、曲のアレンジにいつものような流れるような感じがなく、ちょっとつぎはぎな感じを受けてしまった。
出来としては、70点くらいだろうか。
ドラムがロドニーぽく叩いているところがあって、それが少し微笑ましかった。
でも、らしさは出ていたと思うし、これを聴いて興味を持つ人も出て来るんじゃないだろうか。
"Kimmock"じゃなくて、"Kimock"ですので、念のため。
[2005/09/10 02:03] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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売ってないけどお薦め
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Trials & Errors

Magnolia Electric Co
Trials & Errors


いつの間にかひっそりとリリースされていたライブ盤だ。
このバンド名義では、2枚目にあたる。
たしか限定リリースだったと思うが、今チェックしたら中古盤を7000円くらいで売っていた。
今月買ったばかりだった。
ギリギリセーフ。

で、内容の方。
これがスタジオ盤以上にニール度が高く、素晴らしい。
いや、ニール度が高いから素晴らしいのではなく、曲はもちろん、ライブそのものが素晴らしいのだ。
期待以上。
とはいえ、やはりニールの音楽をかなり参考にしているのがよく分かる。
ギターが激しく歪んでいないくらいで、ソロの間の取り方とかそっくりだ。
ライブということで、余計な音が削ぎ落とされているのもいい。
曲が進むにつれ、ダラダラと長い展開になっていく。
なんとなく"Tonight The Night"みたいだと思いながら聴いていたら、最後の曲の途中から、いきなり"Tonight~"とと歌い出し、ちょっと笑ってしまった。
とにかく"Zuma"のころのニールやギターをかき鳴らす感じのものが好きな人にお薦めしたい1枚だが、売ってないんじゃなあ...。
[2005/09/09 00:34] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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朝から暗く
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Supper


(Smog)
Supper


2年ほど前にMagnolia Electric CoやBonny 'Prince' Billyなどと一緒によく聴いていたアルバムだ。
かなりのリリース枚数だし、もう結構長いことやっている人なので名前は知っていたが、実際のところまだ2枚しか聴いたことがないし、あまり良くは知らない。
最初に聴いた印象は、地味なものだった。
それが、何度か聴いているうちに低い声とスカスカでガシャガシャとした演奏が、ジワジワと心地よくなってきたのだ。
フォークやカントリーの影響もちらつかせながら、どこか陰鬱で、アメリカのルーツミュージックの裏側で進化した音と言ったらいいのだろうか。
勝手にルー・リードに近いセンスだと思っている。
今朝、何を聴こうかと考えている時、何となく久しぶりに聴いてみたくなった。
どちらかと言えば朝から聴く類いのものではないが、まあ聴きたい時に聴けばいいのだ。
そうだ、新しいのが出てるんだった。
[2005/09/09 00:19] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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先が聴きたい
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Phish 08/16/96 Clifford Ball Day 1
Plattsburgh Air Force Base - Plattsburgh, NY


自分でも前にダウンロードして持っている音源だが、ここはあえて友人が貸してくれたカセットテープで聴いてみる。
カセットなのに音が良く、バランスがものすごく良い、と思ったら元のソースはFMのようだ。
ナレーションが入っているし。

3セットにも及ぶ、長い、長いショー。
CD-Rの方のセットリストを確認してみたら4枚組だった。
96年あたりから会場の規模が大きくなるにつれ、客の質も低下した、なんて話をこのテープを貸してくれた友人から聞いている。
静かなパートで奇声を発する奴だとか、ドラッグのやり取りをする奴だとか、そんなのが増えたと嘆いていた。
バンドの方もリハーサルをあまりしなくなり、凄い演奏の日とそうでない日の差が激しくなったとも言っていた。
この日はというと、凄い演奏のようだ。
Setlist.comの投票でも高得点だし。
1曲目の"Chalkdust Torture"からかなり飛ばしている。
そして、"AC/DC Bag"が凄い。
と、今日はこの次の"Esther"までしか聴けなかったが、セカンドセットの中盤では、アコースティックセットもあるようだし、先を聴くのが楽しみだ。
[2005/09/08 00:35] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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オフィシャル負けてる
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Miles Davis
01/22/75 Shinjuku Kohseinenkin Hall - Tokyo, Japan


これは凄い。
とにかく音が良く、演奏も大迫力で迫って来る。
同じ時期の日本公演でオフィシャル・リリースである"Agharta"と"Pangaea"よりも。
某有名図書の言う通り。
レジー・ルーカスの鋭いカッティングとマイケル・ヘンダーソンのぶっ壊れたベースの音が凄い。
ついでにピート・コージーの切れまくったギターも。
一方、マイルスはというと危なっかしい。
弱々しく、曲がメロディアスになればなるほど、吹けていない。
オルガンを弾いている時の方が元気そうだ。
でも、そんなことを言っていたら、この時期のマイルスは楽しめない。
むしろ、トランペットがどうのよりもこの音の塊こそがマイルスという感じだろうか。
自分の不調をコンセプトで補おうとしたのか、図らずともそういう形になってしまったのか分からないが。
そして、この数ヶ月後の一度引退。
こんな演奏を続けていれば消耗するだろうし、多分それも必然的なことだったんだろうと思う。
[2005/09/07 00:21] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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11は?
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Grateful Dead
Sick Bits Vol.8 07/29/74 Capital Centre - Landover, MD


サウンドボード録音の音源とオーディエンス録音の音源をミックスしたマトリックス音源。
その噂はちらほら聞いていたが、ダウンロードするタイミングをすっかり逃していたところ、某サイトにてヴァイン(音源の回覧)をしてくださるということでさっそく申し込んだ。
総数35枚にもなる膨大な量だ。
そして、また続きがbt.etree.orgにアップロードされ始めているようだ。
こういう音源を作ってくれることにも、それを共有してくれることにも、本当に頭が下がる思い。

それを少しずつ、年代順に聴いている。
ヘッドフォンで聴くと、徐々に耳が馴染んできて、すごく気持ちがいい。
ちょうどアンプなどを修理に出していたせいもあってまだ試してないが、もちろん、スピーカーからでかい音で聴いても同様だろう。
Dick's Picksのような感じだったら売り物になるんじゃなかろうか。
この日は、まだミッキー・ハート復帰前?
肩ならしのような感じで徐々に曲を進め、ファーストセット終わりの"Weather Report Suite > Let It Grow"でエンジンがかかる。
セカンドセットの"He's Gone"の途中で家に到着してしまった。
続きは明日だ。
[2005/09/06 00:39] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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カセット育ち
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Phish
06/17/95 Nissan Pavilion - Bristow, VA


3ヶ月ほど前、友人からPhishのライブのカセットテープをどっさりと借りた。
こうしたライブ録音を許可しているバンドを聴くようになったのがここ2年くらいのことなので、既にCD-Rによるトレードが主流だったこともあって、カセットテープを手にするのは初めてのことだった。
帰ってから、さっそく聴いてみようと思い、カセットデッキに入れ、再生ボタンを押すと、キュルキュル音を立てるだけで、まったく動かない...。
しばらく使ってなかったのでまったく気付かなかったが、修理しなけりゃどうにもならん、ということで前から調子の悪かったアンプと一緒にメーカーに送ることを決めた途端、今度はCDプレーヤーがおかしくなってしまった。
ようやく3台まとめて修理に出したのが2週間ほど前、それが金曜日の夜に無事帰ってきた。

で、借りっ放しになっているカセットテープを今、やっと聴くことができた。
最近では、驚くほど高音質なものも出回っているから、それに慣れてしまった耳には物足りないが、そこはカセットテープで育った世代、これはこれで何か懐かしいというか、決して悪くはない。
その昔は、レコードレンタル屋で借りてきたレコードはもちろん、自分で買ったレコードさえカセットテープに録音して繰り返し聴いたものだ。
このテープを貸してくれた友人は、90年からPhishを追っかけているから、きっと気に入ったショーのテープを繰り返し、繰り返し聴いてきたんだろう、などと思いながら聴くとなかなか感慨深い。

内容の方はというと、95年という、バンドがピークに達した時期のものだから悪い訳がない。
今、ファーストセットの終わり、"The Curtain > Stash"のあたり。
Setlist.comによれば、この日、"Johnny B. Goode"を初めてステージで演奏、アンコールでデイブ・マシューズと彼のバンドのサックス・プレイヤーが参加している模様。
今日は、そこまで聴けなさそうだが。
[2005/09/04 02:45] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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それなら本物を聴いてやろうじゃないのさ
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Coda

Led Zeppelin
Coda

ロバート・ウォルターのライブは、結局"Poor Tom"をやっていなかった上、ショー自体も自分としては不発に終わった。
それなら、本物の方を聴いてみようじゃないかということで、久しぶりにこのアルバムを聴いてみた。

Led Zeppelinのアルバムの中で、一番最初に買ったのがこのアルバムだった。
レコードレンタルで借り、サード、セカンドの順で既に聴いていたので一番最初に聴いたのはこれではないけど、解散後に発売されたラストアルバムから買う、というのも今考えると少しおかしな気もするが。
たしか、ラジオでこのバンドのヒストリーのようなものを語った番組を聞き、その時に流れたこのアルバムの中の曲に惹かれたのだったと思う。
多分、ボンゾの死に方や、ジミー・ペイジがこのアルバムを作りに至った経緯なんかにも感じるところがあったのだと思う。

それはともかくとしてこのアルバム、とにかくかっこいい曲が多い。
買った当時もよく聴いていた。
レコーディングされた時期がバラバラなはずが、不思議と統一感のアルバムに仕上がっている。
もともと1枚のアルバムの中に多様な曲を並べることが多かったバンドだけに、あまり違和感がないのかもしれない。
ギターやキーボードが後でオーバーダブされていることや、その重ねられたギターがひどい、などネガティブな意見も聞くが、それはあまり気にならない。
たしかに"Bonzo'z Montreaux"でのキーボードは、なかなか下世話だとは思うけれど。
特に好きなのが、"We're Gonna Groove"と"Poor Tom"。
"We're Gonna Groove"は、例のDVDの冒頭の1曲目でボンゾがドラムを叩きまくる姿を見て再評価。
"Poor Tom"は、ネタに使ってくれと言わんばかりのドラムで始まり、少し物悲しく、そしてZeppelinらしいストレンジな曲だ。
この曲をカバーするっていうのはなかなかいいセンスだと思うが、結構アレンジするのは難しそうだ。
それを確認してみたかったのだけれど、何となくがっかりしそうな気もする...。
[2005/09/03 01:26] | Rock | トラックバック(0) | コメント(6)
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こんな顔してんのか
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Robert Walter's Super Heavy Organ
08/18/05 Cervante's Ballroom - Denver, CO

Steve Kimock & Friendsに参加した時の演奏を聴いたとこがあるだけで、自身の音楽を聴くのは初めて。
セットリストにLed Zeppelinの"Poor Tom"があるのを見て、ちょっと聴いてみたくなり、ダウンロード。
でも、よく読むとこの日のセットリストじゃなくて、出たばかりのアルバムの曲目リストだったようだ。
セットリストの曲数とFlacファイルの数が合わないのでおかしいとは思ったんだけど...。

なかなかいい感じで始まり気分よく聴いていたが、ベースソロが始まり、徐々に雲行きが怪しくなる。
ベースがあまりかっこよくない...。
まるっきり好みの問題ではあるのだが、何かこう、シャキッとしない。
それが気になり出すと、今度は1曲1曲が無駄に長いような気がしてきた。
長い演奏は好きだけど、長けりゃいいってもんでもない。
腕もあるし、いいところもあるのに、もう少しやりようがあるんじゃないだろうか。
この音源を聴いてよかったらアルバムを買ってみようかなんて考えていたが、どうしよう。
とりあえず保留か。
"Poor Tom"を聴いてみたいけど。

これから始まるSteve Kimock Bandのツアーに参加するウォルター。
ミッチが不在だから、重要な役どころになるのだろう。
がんばってくれ。
[2005/09/01 23:49] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(4)
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ボックスの噂
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On the Corner

Miles Davis
On The Corner

今更説明する必要もないが、こってりした、インパクトのあるアルバムだ。
"Bitches Brew"の頃には、まだトランペットを"聴かせる”曲があったように思うが、このアルバムになるとそんなことはどうでもいいとばかりに、とにかくリズムに重点が置かれている。
ずっと刻まれ続けるハイハットが印象的。
ヒップホップを先取り...、なんて記述をよく見かける。
たしかにそういう要素も多分にあるが、個人的にはドイツのCanに聴こえて仕方がない。
Canも早くからアフロ・ビートを取り入れたバンドだし、多分マイルスの影響も受けている。
で、話が循環するが、Canを聴くとすごくヒップホップな感じがする。

あとは、やっぱりマクラフリンのギターだろうか。
相変らず、強引なフレーズを繰り出すが、マイルスの下だと少しおとなしめな印象を受けるのは気のせい?
まだ、この人自身の作品をあまり聴いていないので比較はできないが、何となくやり過ぎなくらいやってくれた方がいい。

"On The Corner & Beyond"なるボックスが来年出るという噂があるらしい。
スタジオ盤のボックスは、今ひとつ評判がよろしくないので買ったことはない。
これもそういう類いのやつだろうか。
興味はあるけど、あんまり期待はしていない。
もうすぐ出る"Cellar Door Sessions 1970"の方が楽しみだ。
[2005/09/01 00:30] | Jazz | トラックバック(1) | コメント(2)
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