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  2007年04月  

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フェンダーも新鮮でした
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DSCF2298.JPG

Sardine Head
04/20/07 Yukotopia - Adachiku, Tokyo, Japan


先月25日のクロコダイルの時は別のライブを見に行っていたので、その前の新宿Sact!以来、ちょうど1ヶ月振りに。
今回はギターのジョージさんより、ジャズマスターを使うかも、と事前にアナウンスがあったので、楽しみにしながら会場へ行ってみると、ジャズマスターだけではなく、同じくギターの川田さん側にストラトが置いてあった。
SGかレスポール、とギブソンのイメージの強いバンドだけに、フェンダーが2本もステージにおいてあるのはなかなか新鮮。
どの曲で使われるのか、期待しつつ、しばし待つ。

で、始まる直前、何の根拠も脈絡もなく、1曲目は"Block Signal"じゃなかろうかと言う予感が。
あまりそういう勘が働かない方なのに、当りだったことに自分で驚く。
で、ここから"Shuffle"、タイトル未定の新曲、"Cream Cheese Cake"と、このバンドとしては比較的サッパリ目に曲を連発。
で、いよいよジャズマスターが登場したのが次の"Trick Cycling"。
でも、ギターがいつもと違うことよりも何よりも、曲そのものが解体に近いほど大胆なアレンジがされていることに驚く。
今後、どうなっていくことやら、またひとつ楽しみが。
で、ファースト・セットの最後に"Loop"。
ここでこれをもって来るということは、セカンド・セットでは何かやらかしてくれるのか?と期待が高まりながら、充実のファースト・セットが終了。
ここでライブが終了してしまったような雰囲気もあり。

そして、セカンドへ。
"Killfish Dance"の初めの方、出音のバランスのせいだったのか、ちょっとまとまりがもうひとつな感じがした。
でも、このバンドの場合、ずれているのかずらしているのか判別が難しい。
で、"Naked Star"で再びジャズマスターが登場。
こちらの曲の方が、よりジャズマスターを活かした演奏だったように感じた。
個人的には、このどうにもならない一点豪華主義(?)的なギターは結構好きです。
続く"38 Pieces"で、ファーストではあまりなかった深く潜るようなインプロへ。
で、次の"Dream Man"にて、客のリクエストにより、ストラトが登場。
最初こそ、ちょっとストラトの音がでか過ぎたような来はしたけれど、徐々に軌道修正され、いつものギブソンの音とは違うので、なかなか新鮮だった。
ギブソン系のねちっこい音の方が合っているとは思うけれど、ストラトも面白い、と発見あり。
この"Dream Man"という曲、リフとユニゾンのヴォーカル・パートがデヴィッド・アレン時代のGongっぽいと思うのは自分だけだろうか。
気に入ってます。
で、"Yellow Tale"、"Soil"と続き、アンコールでは"Movin'"。

ここ数回見た中では、サッパリと、ワンマンで2セットのライブとしては、比較的分かりやすいライブだったように思うけれど、終わってみるとさすがの充実度。
次回以降、再び期待。
でも、平日横浜はごめんなさい。
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[2007/04/23 00:15] | Live | トラックバック(1) | コメント(6)
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