monthly

  2008年10月  

スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
目覚めたそうです
TOP ▲
IMGP9575

Bozo
10/30/08 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


ほとんど3ヶ月振りに近い、Bozoのライブへ。
個人的なことだけど、最近のゴチャコチャしたことがどうにか収束に向かい始めたようなので、スッキリしつつも、やっぱりモヤモヤしたままでもあるので、ちょっとだけ行くのをやめようかとも思った。
でも、そんなことくらいでやめてたまるかというくらい楽しみでもあったので、予定通り行ってきました。

セット・リスト。
今回は、多分、合ってると思います。

Set 1:
Beyond The Mind Age
Sweet And Bitter
On The Little Red Bridge
Red Context
Autumn 41

Set 2:
Equilibrium
Quiet Season
Europa
Mars Rush
Easy Crunch

Encore:
Elegy 3

という訳で、前述のような心持ちだったためか、妙に冷静に、でも何となく漠然と、ぼんやりと観察しながら演奏を聴いていたのだけれど、楽しくなかったとかそういうことではなくて、凄く楽しむことが出来た。
メンバー4人の充分に間を取ったやり取りだとか、攻防だとか、いつの間にか昂り、熱を帯びた演奏になる様だとか。

やはり目が行く、外山さん。
この人は一体どうなっているんでしょう、という感じにはかなり慣れたけど、まだまだ底知れぬ表現力。
一体どうなんているんでしょう。
そして、自身のバンドではあまり見られない、南さんのリラックス振り。
セカンド・セットでの登場の仕方は謎が深まるばかり。(?)
休憩時間に一体どんな会話が交わされていたんだろうか。
あ、演奏はもちろん素晴らしかったです。
まさに屋台骨という感じの水谷さんのベース。
かなり重要です。

で、津上さん。
たくさん素晴らしいところがあったけど、南さんが一時抜けた"Mars Rush"での演奏が特に印象に残った。
アンコールにやった南さんの"Elegy 3"、キーを変えると雰囲気がちょっと変わるのも面白かった。
Bozoの次のアルバムに収録されるということで、とても楽しみ。

曲もかなり憶えて来たし、ますます楽しい今日この頃です。

さて、ジョアン・ジルベルトの来日が1ヶ月ほど延びたおかげで、南博3daysの1日目と2日目は行けることになりました。
残念ながら3日目のGo There!だけは、どうしてもダメだけど、楽しみです。

ジョアンの延期が本当に1ヶ月で済むのか、それも少し気になりつつ。



松本市美術館へ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
スポンサーサイト
[2008/10/31 19:38] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
結構良いではないですか
TOP ▲
Project Success

Dogbowl
Project Success


King Missileは一通り済みましたが、関連作品をもうひとつ。
King Missleの初期に在籍したドッグボウルのソロ・アルバム。
93年リリースで、ソロ名義ではどうやら4枚目らしい。
この人のアルバムで持っているのはこれだけ。
印象も悪くないし、嫌いでもなかったけど、繰り返し聴くほどハマらなかった、そんな感じ。

久しぶりに聴いてみたら、これが意外と良くて、King Missileの、個人的に印象の薄かった物(これとかこれ)よりはこっちの方が楽しめたと思う。
他のアルバムを聴いたことがないので比べられないけど、このアルバムではシンプルに歌を聴かせる感じ。
でも、そこかしこにちょっとひねくれたセンスが見え隠れし、King Missile時代の貢献度が伺える。
貢献度どころか、曲に関してはほとんどそのまんま。
自分が好きなKing Missileの"They"参照)に収録された"Hemophiliac Of Love"もやっているし。
比較してみると、声に関してはKing Missileのヴォーカルの方が良いかなと思うけど。

後半に行くと、やや単調で少し飽きるけど、以前にも書いたことのある、まさか生で見る機会がやってくるとは思っていなかったこの人のライブを見ることができ、さらに"Hemophiliac Of Love"まで聴くこともでき、一人感動したことが思い出され、なかなか味わい深いです。



ベロフレックス、終了です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/30 15:09] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
想像とはちょっと違ったけど
TOP ▲
IMGP4647

Bohuslän Big Band
10/25/08 Musashino Civic Cultural Hall


先週の土曜日なるけれど、ボーヒュスレーン・ビッグバンドというのを見に、武蔵野市民文化会館へ行ってみました。
これは、スウェーデン在住のベーシスト、森泰人さんが主催するスカンジナビアン・コネクションの一環で、もちろん、その森さんもベースで参加。
その他、4月にピット・インで見たライブにも参加していたサックス奏者の2人も参加。
その他は、まるっきり誰が誰だか知りません。

内容は、例によって(?)2セット。
ファースト・セットでは、まず2曲ほどバンドのみの演奏。
4月に見たPersonkretsにも参加のヨーハン・ボリストルム(たぶん)が、トップバッターでソロ。
編成が全然違うからか、雰囲気もかなり違うような気が。

その後、ウガンダ出身のジャッキーという女性ヴォーカルをフィーチャー。
パンフレットの経歴を読むとスウェーデンでとても注目されている人らしい。
ヴォーカルを中心とした選曲のためか、じっくり、ゆったり聴かせる、いわゆるジャズ・ヴォーカル的な雰囲気の演奏が続く。
ジャッキーは、若々しい声で歌唱力もあり、なかなか聴かせるけど、曲によっては深みが欲しい、といったところ、ではあるけど、年齢は不明ながら、結構若そうだし、今はまだこんな感じ良いかもしれない。
終盤、事前にアナウンスされていた曲順の変更のところでジャッキーとバンド側でちょっと行き違いがあったみたいだけど、それほど問題もなく、無事終了。

休憩を挟み、セカンド・セット。
まず、"Watermelon Man"。
曲目を見る限り、ナット・アダレイやキャノンボール・アダレイ、ジェームス・ブラウンの曲なんかもあるし、ファーストとはちょっと違った雰囲気。
初めて見るし、作品も聴いていないので想像だけど、セカンド・セットの方が本来の姿だったのでは、と思う。

この後、現在、このビッグバンドの音楽監督を務めているというニルス・ラングレンが赤いトロンボーンを携えて登場。
両耳のピアスといい、服装といい、バンドのメンバーとは少し違う雰囲気の方。
○バヤシ・○キラみたい、とか勝手に思ってました。
ステージでの身のこなしもエンターテイナー的で、さりげなくメンバーを煽ったりして、活気づけていたのが印象的だった。
実際、ファースト・セットよりも演奏がピシッとしまっていたような気がするけど、どうでしょう。

セカンドの5曲目、スティングの"Fragile"では、そのニルス・ラングレンが歌声も披露。
最初こそ、え?歌うの?とは思ったけど、これがなかなか繊細な良い歌声で、見た目とのギャップに少々驚く。
赤いトロンボーンにちなんだ"Red Horn"というニルス・ラングレンのオリジナル曲の時、日本の国旗と同じ色、なんて言ってたけど、あのとき金管の皆さんが付けていたミュートの正面が全部赤い色だった。
あれも、日の丸を意識したサービスだったんだろうか。

そして、ジェームス・ブラウンの曲の後、再びジャッキーが登場し、"Summertime"。
しっとり来るのかと思えば、やっぱり終盤だけにノリのよいアレンジ。
続いて、"I've Got A Feelin'"では、客にコーラスをさせようと試みるも、最初は見事失敗。
でも、あのメロディー、結構難しいと思う。
あれはあれで会場が和んだので面白かったけど。

その後、アンコール。
終わりかと思えば、もう1度アンコール。
なかなか盛況のうちに終了。

前にこのビッグバンドについてちょっと調べた時、フランク・ザッパの曲を演奏したアルバムをリリースしていることを知り、実を言うともっと変わった演奏、曲を想像し、期待していた。
実際は、思っていたよりもずっとまともな(?)昔ながらのビッグバンドの雰囲気を受け継いだ、現代版のビッグバンド、という趣。
ちょっと期待とは違ったし、そこは少し残念ではあった。
でも、ひとりひとりがパーツになり、それぞれの役割をきちっとこなし、聴かせるところでは聴かせるけど、適度に抑制もされ、というのがなかなか面白くもあり、演奏する側としても少人数の演奏とは異なる気持ち良さがあるんだろうなあと思った。

という感じの、ビッグバンド初体験でした。

IMGP4652

IMGP4654




松本城の次はどこへ行きましょう。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/27 22:16] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
印象、さらに薄
TOP ▲
King Missile

King Missile
King Missile


さらに、もう1枚。
94年の、ここへ来てバンド名をタイトルにしたアルバム。
これがリリースされた頃には、もうあまりこのバンドを聴いてなくて、でも、何となく気になったので、確認というか、惰性というか、そんな消極的な理由により購入した憶えがある。
そんな感じなので、当然、という訳でもないけど、全然ピンと来なくて、たいして聴かず。
よって、印象薄い、どころか内容全然記憶なし。

改めて聴いてみると。
メジャーに移ってからのヘヴィーな路線と、ちょっとシミー時代に戻ったかのような路線とが両立していて、これはこれで悪くないかも。
でも、"Happy Hour"参照)にあったような独特の空気感のようなものは感じられなくて、やっぱりインパクトは弱い。
と言うのも、思い入れもなく、全然聴き込んでいないことが大きいけれど。
一応、全然面白くなかったという以前のイメージを払拭できたので、それで良しとしておきます。

で、King Missileとしては、このアルバムが最後の作品なようで、この4年後にKing Missle IIIとして復活。
それは、当時雑誌か何かで見かけて知っていたのだけれど、さすがにそこまでは手を出さず。
どうやら3枚ほどリリースしているらしい。
まあ、今から聴くこともなさそうだけど。

で、結局、このバンドは好きなアルバムが2枚ほどあり、バンド自体にはそれほど思い入れはないが、調べてみると(Dog Fly Religion)時代と、King Missile時代は、EPなどを除けばすべて持っていたので自分でもちょっと驚いているところです。



ライオンです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/25 10:26] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
いろいろ吹き飛びました
TOP ▲
Hiroshi Minami

Hiroshi Minami Trio
10/22/08 Rakuya - Nakameguro, Tokyo, Japan


前々からこの店にトリオで出演しているのは知っていたものの、中目黒はあまり馴染みがないこともあり、今まで何となく敬遠。
で、一度行ってみたいなと思うようになってから、あまりここでやらなかったので、なかなかその機会がなかった。
ここのところ、ちょっといろいろとゴチャゴチャしていて、もしかしたら行けないかもしれなかったけど、今回、どうにか実現。
行ってみると、本当にちゃんとしたレストランで、料理、旨い。

という訳で、ちょうど1ヶ月振りの南博トリオです。
セット・リストはこんな感じでした。
今回は、完璧なはず。

Set1:
But Not For Me
Wildflower
How Insensitive
I Loves You Porgy
Eiderdown

Set2:
Deluge
Mr. Snave
Misterioso
Solar
My Foolish Heart

Encore:
Turn Around

この日は、前述のゴチャゴチャと、ちょっと風邪気味だったのとでヘトヘトだったのだけれど、それが吹き飛ぶほど、たっぷり堪能。
毎回、南さんのピアノだけでなく、ベースもドラムもたっぷりと。
このバランスが良いなと、最近分かるようになり、南さんのメンバーに対する信頼の表れだろうか、とか勝手に思っているところ。

テーマや、ベース・ラインも聴こえて来るような芳垣さんのドラム・ソロ。
どの曲のソロも凄いが、やっぱり"Solar"でのソロがさらに凄く、一番盛り上がる。
鈴木さんも、当たり前だけど、うまいです。
流れるような演奏。
南さん、"Misterioso"では右手の拳グリグリまで見れました。

今回は、予定通りに見に行けた喜び(?)だけで満足し、疲れていたせいもあって細かいところがどうこうじゃなくて、ただひたすら楽しんだ感じ。
なので、こんな程度だけど、ライブは本当に素晴らしかったです。

残念ながら11月の南博3Daysはどの日も見に行くことが出来ないけど、できればBlue-Tは行きたいところ。



博物館、終了です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/23 22:34] | Live | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
印象薄
TOP ▲
The Way to Salvation

King Missile
The Way To Salvation


せっかくなんで、一気に行ってみようと思います。

今度は、91年の、メジャーに移籍してからの第1弾。
"Happy Hour"参照)のひとつ前。

これは、"Happy Hour"とシミー時代の"They"参照)を気に入り、他のアルバムも聴いてみたと思っていたところで、"Mystical Shit / Fluting On The Hump"参照)でつまずき、少々興味が薄れつつあったところで中古盤を見つけて買ってみた、とかそんな感じだったと思う。
なので、非常に印象が薄く、良かったか悪かったかさえ憶えてないほど、聴かずに終わった。

で、さっき久しぶりに聴いた印象。
メジャー効果(?)か、どこかのどかだったシミー時代とは異なり、ここから急にギターの音がハードになり、音もゴツ目に。
良くも悪くも90年代前半風な音作り。
この辺は"Happy Hour"もそうだし、嫌いな訳でもないけれど。

曲調は、わりとストレートで、あまり捻ったような感じもなく。
これは曲にもよるけど、"Happy Hour"も同様で、よく「変態」と紹介されていたわりに、音の印象は意外とまとも。
ちゃんと読んだことないけど、多分、変態性の大部分は歌詞に起因しているんじゃないかと思う。
ここのヴォーカルは、詩人でもあるそうだし、ポエトリー・リーディング風の曲も少なくないし。

"Happy Hour"の方が聴き込んでいたし、それなりに思い入れもあるので、どうしても贔屓目になるけど、同傾向ながらやっぱり"Happy Hour"の方がアルバムとしては良く出来ているんじゃないかと思う。
ただ、買った当時にもう少し辛抱強く聴いていれば、こっちもそれなりに気に入って聴いていたんじゃないかと、そんな程度の差かもしれない。
特に悪いとは思わないです。
今、それほど積極的に聴きたいとは思わないだけで。



ベロフレックスの続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/21 18:38] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
つまらなかったはずですが
TOP ▲
Mystical Shit & Fluting on the Hump

King Missile
Mystical Shit / Fluting On The Hump


再び、このバンド。
"They"参照)に続く、"(Dog Fly Religion)"が取れてからの90年のアルバムと、遡って"(Dog Fly Religion)"時代の87年のファーストアルバムをカップリングしたもの。
"They"を凄く気に入ったので、その頃のを聴いてみたい、と思って手に入れたのだったと思う。

ちなみに、最近はこういうジャケットらしい。
Mystical Shit/Fluting on the Hump

で、結構期待して買ったは良いけど、全然面白くなくて、ほとんど聴かずに終わる。
"They"に比べると少々荒削りだったし、2枚のアルバムがカップリングされているおかげで収録時間が長く、妙にダラダラしたものに聴こえてしまって。
なので、長らく聴いていなかったし、内容もほとんど記憶なし。

で、久しぶりに聴いてみたら、以前感じたほどつまらなくはなく、もしかして途中で聴くのやめたくなるかなとも思っていたけど、そんなこともなく。
以前から好きなアルバムと比べれば、インパクトは弱いのはたしか。
でも、後半のファースト・アルバムでもそれほど音に違和感なく、メンバー・チェンジで音に変化が表れたとしても、一貫した個性があることが分かり、意外と面白かった。
このヴォーカル、なかなかの曲者かも。

という訳で、今からヘビー・ローテーションってこともないと思うけど、もう少し聴いてみようかなと思いました。



博物館の続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/20 21:49] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
冷めている時に聴いてもダメなようです
TOP ▲
Son of Altered Beast

Matthew Sweet
Son Of Altered Beast


久しぶりに聴いたこんなのを。
94年にリリースされた、未発表曲、未発表テイク、ライブ・テイクなどを収録したもの。
タイトル通り、"Altered Beast"参照)からの曲が中心で、調べてないけど未発表曲も録音が同時期なんじゃないかと勝手に推測。
オリジナルは7曲入のEPで、日本盤はさらに5曲追加され、アルバム並みの収録時間。
リンクしたのは輸入盤の7曲入りの方だけど、持っているのは日本盤。

これは、もちろん当時購入して聴いてみたもの。
でも、"Altered Beast"が、好きな曲はたくさんあるけどアルバムとして嵌ることが出来ず、少し興味が薄れ始めた時期だった。
だから、一応、一通り聴いて、悪い印象は持たなかったものの、やはり嵌ることが出来ず。
多分、数回聴いたのみだったんじゃないだろうか。

で、久しぶりに何となく聴いてみたら。
これが意外と良くって、何だか普通に楽しんでいるところ。
最初からひとつのアルバムとして作られたものに比べれば、やっぱり少々集中力に欠けたりするところはあるけど、曲の良さがそれに勝るので気になることもないし。
まさか、15年近くも経って、こんな感想を持つとは思いもよらなかったけど、冷めている時は、何聴いてもダメだということかも。

という訳で、併せて"Altered Beast"の方も聴いてみたりなんかして、しみじみと楽しんでいます。
最近のはどうなんですかね。



動物園です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/19 15:12] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
充実
TOP ▲
IMGP4527

Sardine Head
10/17/08 Yukotopia - Umejima, Tokyo, Japan


いろいろ重なったりとか都合が悪かったりで、2ヶ月以上も経っていた、お久しぶりのSardine Head。
今回は、Dadajamというドイツから来たバンドが共演ということで、全然知らないけど、どんなんだろうと思って行ってみました。

まず、Dadajam。

IMGP4452

方向性としては嫌いな音ではないけど、即興演奏をやる前にいろいろやることがあるでしょ、という感じ。
中途半端に立ち消えになった1曲目が終わり、ステージ上でミーティング(?)が始まる。
入れ替わりでトイレに行ったり。
いったい何が起こっているのか誰にも分からず、店の中が「??????」で満たされる。
どうやら、1曲終わって、少し休憩してもう1曲というのが彼らのスタイルらしい。
自由です。
何と言うか、いろいろな意味で無茶をしていて、面白いと言えば面白いけど、もっと練習をしましょう。
あと、たまには前を向いて演奏をしましょう。
いきなり異国に飛び込んで来る心意気は凄いと思うけど。

IMGP4469

気を取り直してのSardine Head。
"Pool > Shuffle"で、のっけからブクブク潜って行く感じ。
"Shuffle"も、またエライことになってます。

IMGP4479

特に印象に残ったのは、まず"The Ending"。
まったく持ってふざけた曲だけど、Sardine Headらしさが滲み出た曲。
ますます面白いです。

IMGP4489

IMGP4498

さらに今回登場した、2曲の新曲。
どっちも面白かったけど、今回印象に残ったのが最初にやった方。
交互に飛び交う2本のギターのフレーズが、妙に春っぽい。

IMGP4496

IMGP4511

で、"Soil"も良かったけど、この日の一番、"Interlude > Drum Solo > Block Signal"。
その中でも、ドラムがソロをボコボコ叩きつつ、"Block Signal"のイントロが絡むあたりがやたらと格好良かった。

IMGP4505

で、アンコールで"Yellow Tale"。
ノリ良く終了。

IMGP4499

ワンセットで、短めではあったけれど、演奏内容が満遍なく充実していて、かなり良かった。
今年は意外と見てなくて、今回でようやく4回目だったのだけれど、自分が見た中では間違いなくベストの充実度。
気分よく帰りました。

IMGP4520

んで、次は、「あの人」が登場。
楽しみです。
ニュー・アルバムはどんなでしょ。
こちらも楽しみです。

IMGP4502

その他の写真
セットリストは、鰯メモ



博物館の続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/18 21:37] | Live | トラックバック(0) | コメント(8)
この記事のURL | TOP ▲
どちらかと言えば、こっち
TOP ▲
They

King Missile (Dog Fly Religion)
They


近々、と言いながら、続けてすぐにこのアルバムを聴いてみました。

シミー・ディスクよりリリースされた、88年のセカンド・アルバム。
レーベル・オーナーのクレーマーがプロデュース、ついでに演奏にも参加。
バンド名に"(Dog Fly Religion)"が付いている頃。
今ひとつ意味やらニュアンスが分からないけど、ドッグボウルが参加しているから?

曲作りの中心が変わることでバンドの音が変わるというのは、前回書いた通りで、ここでの中心はそのドッグボウル。
最初はそれほどでもなかったけれど、ひねくれたポップ・センスが絶妙で、徐々にハマった1枚。
"Hemophiliac Of Love"だとか、"World War III Is A Giant Ice Cream Cone"だとか、曲名からもひねくれ具合が伺える。
"Hemophiliac"ってどういう意味だろうと思って調べたら、「血友病患者」だそうです。
あんまり歌詞に登場する単語ではなさそう。

"Happy Hour"もそれなりに聴いていたけど、多分、こっちの方が聴いた回数も多いと思う。
このアルバムは、かなりユーモラスな雰囲気もあり、そこが気に入っているところ。
それに比べれば"Happy Hour"はシリアスな部分も多くて、それはそれで好きなんだけど、どっちか、と言えば何となくこっちを選ぶ。

本当に何年振りだろうというくらい久しぶりに聴いたけど、なかなか楽しく聴けました。



スクリューマウント。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/16 22:07] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
取り外せるんだそうですよ
TOP ▲
Happy Hour

King Missile
Happy Hour


大友さんでもう一つあるんだけど、先日何となく聴いてみたこれにしてみます。

このバンドのことは、はっきり覚えてないけど、ちょっとふざけたバンド名だとか、そんなところに興味を持った気がする。
当時はこのバンドについてよく知らず。
そして、ヴォーカルで中心人物のジョン・S・ホールは一人で曲を作ることが出来ず、メンバー・チェンジをしてパートナーが変わるとバンドの音も変化するということを知ったくらいで、その後あまり興味がなくなってしまったし、未だによく知らず。

で、最初に聴いたのが92年のこのアルバム。
メジャーからのリリース2作目、のはず。
まず、悪くはないけど取り立てて良いとも思わず、「まあまあ」という印象。
でも、何度か聴くうち、少しずつ、わりと好きな曲や凄く好きな曲というものが出来始め、ジワジワと気に入ることになり、一時愛聴していたことがある。
例えば、この頃に好きだったものの中から10枚選ぶとして、そこに入れるほどの思い入れはないし、このバンドがもの凄く好きな訳ではないけど、なんか妙にいいなと思える1枚。
歌詞まではチェックしてないけど、"Detachable Penes"とか、明らかにまともじゃなさそうなところも良し。

で、よく知らないというわりには、気付いたらこのバンドのCDを4、5枚ほど持っている。
とは言え、よく聴いていたのはこのアルバムともう1枚くらいで、全然気に入らなかったのもあるんだけど。
でも、当時、それなりに気になっていたらしい。
近々、それらが登場するかもしれません。



博物館です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/15 21:58] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
この記事のURL | TOP ▲
密室
TOP ▲
OTOMO YOSHIHIDE YAMAMOTO SEIICHI GUITAR DUO

Otomo Yoshihide Yamamoto Seiichi Guitar Duo
Otomo Yoshihide Yamamoto Seiichi Guitar Duo


なんとなく流れも良いのでこれを。
ナンバジャズ参照)と同じ日にリリースされた、大友良英&山本精一によるアルバム。
先日の大友さんのライブの時に先行発売していて買おうかと思ったのだけれど、帰りに売り場が混んでいたので、帰ってから注文。

内容は、エレクトリックとアコースティックが2曲ずつ、交互に。
エレクトリックでは、ノイズ、フィードバックを巧みにコントロール。
アコースティックでは、思い思いに相手の音に反応しながら、音を出し合う感じ。

と言うと思い出されるのが、4月に見たライブ
あの時のあの感じがそのまま。
唯一の違いは、密室感だろうか。
ピットインも決して大きい会場ではなく、地下室だし、密室感は伴っていたけど、それ以上に。
どちらが良いとか悪いとかじゃなくて、どちらも雰囲気があり、その違いが面白い。
さらにアコースティックの曲では、スタジオの中をウロウロしながら録音したそうで、足音やら演奏が始まる前の声やら、楽器以外の音もそのまま録音されていて、ライブとはまた違った生々しさがあり。

やっぱりどう考えても聴き手を選ぶ音楽ではあるけれど、最近の気分に見事にハマり、心地良く(?)楽しんでいるところ。
この後、3枚組のライブ盤とか、スタジオ盤とか、リリース予定が既にあるようなので、楽しみです。
ライブも、ぜひ。



動物園にしてみました。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/14 21:56] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
圧倒されてきました
TOP ▲
Yasuhiro Yoshigaki

Muitikulti
10/08/08 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


これまた、時間が経ってしまったけど、先週の水曜日に見に行ったライブなど。

9月の頭のO-Eastでのライブのチケットを買っておきながら、どうしても行けなくなってしまったので、3月以来の、ベースに船戸博史さんを迎えたMultikulti。
なってるハウスでの船戸・芳垣デュオも面白かったし、当然、期待大。

まず、セットリスト。

Set1:
Better Git Hit In Your Soul (Charles Mingus)
Fables Of Faubus (Charles Mingus)
Inflated Tear (Rahsaan Roland Kirk)
Jelly Roll (Charles Mings)

Set2:
Mopti (Don Cherry)
Lonely Woman (Ornette Coleman)
Birdboy (Don Cherry)
I Say A Little Prayer (Burt Bacharach)

Encore:
Mood Indigo (Duke Ellington)

ファースト・セットは、客席にいた片山広明さんに捧げる、ということでスタート。
ミンガスが3曲も。
"Jelly Roll"以外は、Emergency!含め、見た中では毎回演奏されているし、アルバムでも聴いているから新鮮味は薄いけれど、まず"Better Git ~"から全開であまりの凄さに圧倒された。
セット通して、ゴリゴリ度高め。

大友さんと社長さんは、毎回お二人ともSGを使っていたが、今回、社長さんはダンエレクトロ。
今回、初めて演奏している姿がはっきり見え、今まで大雑把に比較的近い音を出していたような印象を持っていたけど、結構対照的なことをやっていることを知ることが出来た。
ギタリストらしいフレーズ、弾き方な社長さんに対し、ギタリストらしくない技、多数な大友さん。
でも、共通するところもあり、それらが交錯する様がとても面白い。

そして、船戸さん。
"Better Git"のコーラスでは、ニコニコしながら歌っているようで明らかに声を出してない感じとか、シャイっぷりを発揮していたけど、バンドへの馴染み方が前回の比ではなく、のびのびと弾いている様子が印象的だった。
ベースを相手に踊る様もたっぷり見れたし。

初めて生で聴いた"Jelly Roll"は、全開のファースト・セットの締めにふさわしく、テンポが速い。
2ビートになるかならないか、スレスレのリズムの取り方が、気持ちの良いことと行ったらなかったです。
芳垣さんのスネアの音は、やっぱり凄い。

セカンド・セットは、少々雰囲気がり、ドン・チェリーやオーネット・コールマンの曲を中心に、リズム面を重視したような印象。
もちろん、船戸さんも大フィーチャー。
"Mopti"や"Lonely Woman"は、当たり前のようなハマり具合。
初めて聴いた"Birdboy"という曲は、原曲がどんな感じか分からないけど、ここではレゲエ風。
特にひねりらしいひねりもないし、予想外の展開もなく、珍しくストレートな感じで、分かりやすいと言えばそうかも。

で、ラスト、お馴染み(?)"I Say A Little Prayer"。
いつも通りに始まり、しみじみ聴き入っていると、後半大胆にアレンジが変更されていて、かなりロック度高い。
これもわりと分かりやすい展開。
個人的には今まで通りの方が好きだけど、ラストを締めるにはこっちのアレンジの方が適しているような気がする。

アンコール。
これまたお馴染み"Mood Indigo"だけど、船戸さんのベースを中心にルーズに崩しまくり、音遊びの要素が入ったような演奏で、面白かった。

前半は、2本のギターを中心に、後半はベース&ドラムを中心に楽しんだ感じ。
そして、やっぱり船戸さんのベース。
確実に前よりも馴染んでいるし、ますます期待大。
船戸さん最高です。
という訳で、今回もたっぷり堪能し、圧倒されました。



松本城も再開です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/13 22:19] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
新調しまして、再開しました
TOP ▲
DSCF5792

広瀬淳二・大友良英・芳垣安洋
10/06/08 Knuttel House - Matsugaya, Tokyo, Japan


結局パソコンを新調し、その他いろいろ予定もあったので、ちょっと休もうかなと思いまして、ようやく再開です。

という訳で、ちょっと時間が経ってしまったけれど、先週の月曜日に見に行ったライブを。
広瀬淳二さんは、名前だけどこかで見たことがあるような、ないような、そんな程度でどんな方かは全然知らず。
でも、大友さんに芳垣さんと来れば期待せずにはいられないし、先日の大友さんのライブで菊地さんの演奏を聴いて以来、フリー、インプロでのサックスを聴きたい気分になっていたこともあり、行ってみることに。

ちょっと時間が経っているので、細かいところの記憶が薄れ気味なので、省略気味に。
ファースト・セットが2曲、セカンド・セット3曲、アンコール1曲。
たしか。
弓を手に持つドラムの芳垣さんとギター大友さんを見て、「何でみんな弓持ってるの?」と広瀬さんの一言に、「じゃ、やめましょうか?」など、ちょっと笑いを誘うやり取りの後、演奏開始。
音量小さめでスタートし、徐々に徐々に、ジワジワと盛り上げ、ピークに達したところで、まず持ってかれ、凄いものを見に来たことを実感した。
しゃべっている時とは別人のような広瀬さんの吹きっぷりに圧倒される。

ファースト、セカンドとも、雰囲気が違い、前半はどちらかと言えば、大友さんの手元を主に観察、後半はどちらかと言えば、広瀬さんの吹きっぷりを観察、な感じで楽しんだ。
そして、もちろん、全編を通して、芳垣さんの叩きっぷりを堪能。
芳垣さんのスネアの音はなんて気持ちがよいのだろう、とか思いながら。
アンコールは、当初やるつもりがなかった様子だけど、広瀬さんが「疲れたから短めに」と言いつつ、結局、それなりの長さで演奏してくれた。

で、帰りにスケジュール表などをもらってみたら、広瀬さんの紹介文が載っていた。
ここ2、3年ほど、演奏活動を休んでいたようで、久しぶりの活動再開だったとか。
その他、Ground Zeroにも参加していた時期があったり、経歴を読むと、そりゃ凄い訳だし、大友さんや芳垣さんとの息の合った演奏の理由も大いに納得。
この編成ではもちろんのこと、また違った形でも聴いてみたいと思った次第。
面白いライブでした。

という感じの、久々の更新でした。
よろしくお願いします。

タイトルはライブとは無関係です。
写真もなってるハウス周辺だけど、ライブとは無関係です。



こちらも、再開です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/12 21:32] | Live | トラックバック(0) | コメント(5)
この記事のURL | TOP ▲
復帰して、やっぱり駄目でした
TOP ▲
復帰したのも束の間、先ほど、同じ症状が再発。
やっぱりしばらく更新ストップの模様です。
コメントくれた方々、ありがとうございます。

よろしくお願いします~。
[2008/10/06 00:12] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(8)
この記事のURL | TOP ▲
今でも行けるようです
TOP ▲
King of Bongo

Mano Negra
King Of Bongo


夜中にパソコンの画面がおかしくなり、もうダメかと思っていたら、意外とあっさり治りました。
今日一日振り回され、疲れたけど。
なので、通常通りに更新です。

ミクスチャーついでに。
これがミクスチャーなのかよく分からないけど、少なくとも日本ではそんな感じで紹介されていたこのアルバムを。

91年のサード・アルバム。
このアルバムも、当時評判が良かったので、上記のような流れで試しに買ってみたのだったと思う。
ただ、フランスのバンドということで、イギリスやアメリカの、聴き慣れた雰囲気のものとはどこか違っていて、最初はそれに馴染めず、気に入ることもなく終わる。
でも、何がきっかけだったか、しばらく経ってから急に格好良く聴こえるようになり、一時よく聴いていたアルバムだ。
とは言っても、この前後のアルバムにまでは手が伸びず、これしか知らないけど。

今、本当に何年振りだか分からないくらい久しぶりに聴いているところ。
それなりに聴いていたわりには、細かいところを全然憶えてなかったりするけど、腑抜けたところはないし、切実な感じで力強く、音に説得力があるな、と改めて思う。
思い出すのは、ClashやらPoguesやら。
予想外に、今でも全然聴けるので、少し驚いてたほど。
むしろ、今の方が楽しんでるかも。
途中、Moterheadの"Ace Of Spades"みたいな曲があって笑ったけど。

まだ、やってるんでしょうか。



まだ松本城です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/04 23:28] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
この記事のURL | TOP ▲
画面がおかしなことになりまして、復帰しました
TOP ▲
夜中、Powerbookの画面がおかしなことになりまして、しばらく更新が滞りそうな気配です。
コメントは、返します。

よろしくお願いします~。




と思ったら、外付けHDで起動してディスクユーティリティーで何とか復旧できました。
何とかなりそうです。
[2008/10/04 16:19] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(3)
この記事のURL | TOP ▲
ちょっとムズムズするけど
TOP ▲
Murphy's Law - The Best Of The Times

Murphy's Law
The Best Of Times


松風さんの次にこんなのもどうかと思うんだけど、iPodに入れたばかりで、何となく聴いてみる気になったので。

91年の、たしか3枚目くらいのアルバム、だったはず。
ちょうど日本ではミクスチャーなんて呼ばれていた音楽が人気があった頃にリリースされ、その辺でわりと話題にもなってたし、人気もあった1枚で、分かりやすくシンプルに格好良くて、自分でも気に入って一時よく聴いていたことを思い出す。

これ以前を聴いたことがないので、最初からこういう音だったのかは分からないけど、ホーンを入れたスカっぽい曲、ファンクっぽい曲、など、本当に分かりやすいなと思う。
でも、この頃よくあったベースが安易にスラッピングをやっているようなのではなくて、あくまでもアメリカン・ハードコアに根ざした感じが好感度が高い。
"Ebony & Ivory"のカヴァーだとか、今聴くとなかなかむずがゆく、微笑ましさも感じるけど、なかなか痛快でもあり。
凄くアメリカっぽい音だなと思う。

でも、すぐにこの辺りの音にも興味がなくなってしまったので、これ以降も聴いたことがないし、たいして深入りもせず。
今から聴いてみたいという訳でもなく。
そんな感じです。

調べてみると、どうやらまだ活動中の模様。
メンバーは全然違うんだろうけど、なかなか凄い。



M42の続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/03 21:41] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
贅沢
TOP ▲
DSCF5797

松風鉱一・南博・吉野弘志
10/01/08 Knuttel House - Matsugaya, Tokyo, Japan


松風さんは、名前だけ何となく知っていたけど、見たことはなく、音も聴いたことがなかった。
でも、南さんが出るならそこから拡げてみるのも面白いだろう、と思って行ってみることに。
ベースの吉野さんは、今年2月の坂田・芳垣お誕生日ライブ以来、2度目。
あの時は全編の出演ではなかったし、機会があったらまた見てみたいと思っていたので、なお良し。

ファースト・セット、セカンド・セット共に6曲ほど、アンコールなし。
曲は、すべて松風さんのオリジナル、だったそうです。

テナーを使った1曲目を聴き、ハスキーなテナーと適度にダークな楽曲が格好良くて、引き込まれる。
松風さんは、曲によってテナー、アルト、フルートを使い分け。
特に印象に残ったのはテナーだった。
アルトも何となくテナーっぽい吹き方で面白かったし、フルートも良かったけど。

ベースを黙々と弾く吉野さんは、やはり4弦だけ延長されたC装置付きのベースを使用。
今回は、アンプも使ってなかったので、完全生音。
もしかしたら完全な生音でのライブは初めてかも。
セカンド・セットでのベースのリフがメインとなった曲が印象的だった。

そして、南さん。
いつも通り、南さんらしいピアノだけど、普段の南さんのバンドではあまり聴けない感じの曲調、リズムもあったので、とても面白かった。
ファーストの4曲目あたりが、Go There!で演奏しそうな感じの曲で、あまりにもハマっていて、それはそれでまた面白い。
ピアノの音がダイレクトに耳に飛び込んで来るのは、こういうライブハウスならでは。
最近、大きい会場でライブを見たいと思う気持ちがかなり減退しております。

客があまりにも少なかったのはとても残念なことだけど、こちらとしては何とも贅沢な気分で楽しむことが出来た。
何しろ、曲がとても好きな感じで、ライブもまた違った編成(特にドラム入りとか)で見てみたいし、CDも聴いてみようと思った次第。
素晴らしかったです。

終演後、帰り支度をしながら、吉野さんのベースをジーッと眺めてたら、吉野さんがそれに気付き、C装置に付いていろいろと教えてくださいました。
ありがとうございます。

なってるハウスはまだ2度目だし、様子が分からないので少し早めに行ってみたら、リハが押していてしばらく入れず。
仕方がないので、ひたすらウロウロ。
写真とか撮りながら。

DSCF5790



リタイア、その後。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/02 22:28] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。