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  2008年12月  

箱、出るの?
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Sugar Mountain: Live at Canterbury House 1968

Neil Young
Sugar Mountain - Live At Canterbury House 1968


昨日届いたばかりのこのアルバム。
数ヶ月前からいつの間にか予約できるようになっていて、それでリリースを知った。
予約したのは先月辺りだったと思うけど、その後もたいして情報収集をせずにいて、昨日手元に届いてみて初めてアーカイヴ・シリーズのひとつであることに気付いた。
68年11月9日のライブ。
Buffalo Springfieldが解散したのが、68年5月だそうなので、その半年後。

という訳で、収録曲はBuffalo Springfield時代の曲と最初のソロ・アルバム曲中心。
そして、全編弾き語り。
詳しいことは分からないけど、会場が小さめと思われ、同じアーカイヴ・シリーズの71年のライブとはかなり雰囲気が違う。
ギターの弾き方もストレートな気がするし。

豪快さと繊細さが独特のバランスで同居しているところがニールの魅力のひとつだと思っているのだけれど、この時期は繊細さの比重が多くて、そういう意味でも、一般的にどうやら評価が低めらしい最初のアルバムがとても好きで、結構聴く頻度は多かったりする。
だから、当然、このアルバムもすぐに気に入った。
難があるとすれば、曲間のしゃべりが多くて、それがご丁寧にトラック分けまでされてそのまま収録されていることか。
ただ、それもライブの雰囲気を知ることができるということで、あまり気にしてないけど。

やはり、タイトルにもなっている"Sugar Mountain"は素晴らしい。
DVDは、まだ見てません。



カンガルーとクジャク。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
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[2008/12/03 22:23] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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