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  2009年09月  

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圧倒されました
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_IGP0995

Sardeine Head w/ Kido Natsuki
09/29/09 Crocodile - Shibuya, Tokyo, Japan


さて。
毎年恒例(?)、Sardine Headのゲスト参加シリーズ。
昨年のナスノさんに続き、今回はギタリストの鬼怒無月さんをゲストに迎え、ということでかなりに楽しみにしていたライブ。
今年3月の是巨人と共演の時、一曲だけ一緒に演奏しているし、ドラムの小林さんだけとは言え、先月も鬼怒さんと一緒に演奏しているのを見たことはあるけれど、バンド全体でガッツリと、となるとまた格別。

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_IGP0824

という訳で、スタート。
ファースト・セットは、通常通りのSardine Headによる演奏。
ちょっとイントロ的な演奏の後、"Fusion"から。
この曲、こなれて来て、ますます良い感じに。
それだけじゃなくて、1曲目から妙に気合いが入っていたように聴こえたけど、どうでしょう。

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次に"Goose Bumps"がさらに、感心してしまう程よかった。
久しぶりにクロコダイルに来たけれど、音の響き方がとても気持ち良く感じた。
そして、その後、メドレーっぽく進行。
どの曲も妙に気を持たせるような始まり方。
そして、やっぱりどの曲も気合いが入っていたように聴こえたけど、どうでしょう。

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で、ファースト・セットの最後が、"The Ending"。
この曲が、また、より人を食ったような感じに手が加えられていて、ますます面白い。
欲を言えば、この曲も鬼怒さん入りで聴いてみたかったかも。

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そして、いよいよ。
セカンド・セットで、鬼怒さんが登場。
気になる1曲目は、予想通りといえば予想通りだった"Shuffle"。
是巨人との共演の時にも一緒にやっているし、何よりどうにでもできる自由度が高い曲ので、やっぱりゲストを迎えた時の一曲目にピッタリ。

_IGP0889

で、これがまた、音からフレーズからとんでもないことになっていて、度肝を抜かれた、としか言いようがないです。
正直に言うと、今まで鬼怒さんのようなスタイルの音を出すギタリストって、実はあまり得意ではなくて(鬼怒さんがどうとかじゃなくてね)、ほとんど聴いてこなかったに等しいのだけれど、ここまで圧倒的な演奏を聴かされると、ただただ絶句。

_IGP0900

で、迎え撃つ(胸を借りる?)Sardine Headの2人のギタリストが実に楽しそうで、普段のこのバンドでは聴けないような演奏もしていたりして。
聴いているこちらとしても、とても楽しい。

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その後、Sardine Headの曲だけでなく、鬼怒さんの曲も2曲ほど、"Whichi-Tai-To"というカヴァー曲も。
鬼怒さんの「風は光る」という曲は、さわやかに始まるけれどいつに間にか混沌とした展開になっていて格好良かった。
もう1曲、"Country Rock"という曲もさわやかに始まったので、途中でまた?と思っていたけど、さわやかなままで終了。
これもまた、格好良い曲だった。
"Whichi-Tai-To"は、どこかで聴いたことがあるような気がするんだけど、思い出せず。
気のせいかも。

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で、締めは"Loop"。
いつものベース・ソロのみならず、鬼怒さんのソロ入りでこれまたとんでもないことに。
書きようがないです。

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そして、アンコール。
曲は、"Soil"。
アンコールとしては少々意外だったけど、ゲストがギタリストならば全然不思議はない曲。
もちろん、これもとんでもないことに。(こればっかり)

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_IGP1085

終わってみれば、アンコールも含めてセカンド・セット前面参加、ということで、予想以上に濃い内容。
費用対効果のとても高いライブでした。
楽しかったです。

さて。
気になるのが来年ですが...?
まだ、気が早いですね。

セットリストは、鰯メモ

その他の写真



こっちは休み。
back-woods song
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[2009/09/30 21:28] | Live | トラックバック(1) | コメント(8)
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ブラジルついでに
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Stone Flower

Antonio Carlos Jobim
Stone Flower


ブラジルついでに、もう1枚。
これまた結構前にこの人の別のアルバム参照)のことを書いた時に、友人からお薦めされたのがこのアルバムだった。
で、その後すぐだったか、しばらく経ってからだったか、すっかり忘れてしまったけど、とにかく手に入れた訳です。

そんな、70年作。
全然知らなかったけど、さっき検索してみたら"Tide"と同じ時に録音されたもの、らしい。
なるほど。

で、買った時点に戻って、どうだったかというと素直に良いアルバムだと思った。
思ったんだけど、たまに聴く程度で、何となくそのままになっていたのが正直なところ。
前回Tamba 4のアルバムと同じような理由で。
たぶん。

それが、先日、特に理由もなく、本当にただ何となく久しぶりに聴いてみたら。
最初は、依然と同様に、ただ心地良く聴いていただけだったんだけど、4曲目の"Brazil"あたりで印象がガラリと変わった。
細かいことを言えば、スネアの音だとかシンバル、ハイハットの音、トライアングルの音など、隅々までアレンジが行き届いていて、それがやたらと格好良く聴こえたりして。
そうなると、不思議なもので、アルバム全体がそれまで以上に心地良く聴こえだし、これはとんでもなく素晴らしい作品なでは、とさえ思うように。
そんな感じで、最近、たまに聴きたくなって聴き入っております。

今、ついでに"Tide"も久しぶりに聴いてみているのだけれど、同時録音でも雰囲気がちょっと違っていて面白い。



大阪へ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/09/28 19:03] | Brasil/Latin | トラックバック(0) | コメント(4)
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いつ買ったんでしょうか
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サンバ・ブリン

Tamba 4
Samba Blim


半年ほど前だったと思うんだけど、CDの棚からあまり見覚えのないCDが出て来て、あれ?こんなの買ったかな?と。
結構前にTamba Trioのことを書いた(ここここ)ことがあって、自分でも持っているアルバムはその時の2枚だけと思い込んでいたのだけれど。
その時の文章を読み返してみると、Tamba 4という名義の作品にも興味を持ったようなので、それで買ったのかも。
でも、それより以前に買っていたような気もするし。
手に入れた時期が思い出せず。
ただ、ジャケットを眺めていたら、CD屋で手にして購入したことだけは何となく思い出した。
一応。

そんなこのアルバムは、68年作。
一般的にどう評価されているのかもまったく知らずに買ったもの。
多分、興味を持ったタイミングで再発されていて、ジャケットを見て気になって、とかそんな感じで。
で、前述のように、持っていたことさえ忘れていたくらいだから、手に入れた当時は、数回聴いたのみ。
決して印象が悪かった訳ではないと思うけど。

改めて聴いてみると、全然憶えがないだけに、かなり新鮮に楽しむことができた、と思う。
70年代のアルバムのように、怪しい展開になだれ込むこともなく、端正な音。
以前ならここまで整った演奏だと、いいね~、だけで聴き流してしまいがちだったのだけれど、ここ数年で、そういった音楽もかなり楽しめるようになって来ていて、まったく問題なし。
かなり心地良い。
とは言え、とても聴き込んでいるとは言えないので、まだまだこれからいろいろ気付くことがありそう、という段階だけれど。

たまに聴きたくなりそう、とそういう感じです。
今のところ。



久しぶりに正月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/09/27 19:40] | Brasil/Latin | トラックバック(0) | コメント(0)
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こういう日があるから毎回見たくなる訳です
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Hiroshi Minami

Minami Hiroshi Go There!
09/24/09 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


久しぶりに更新です。
こんなに空いたの初めてかも。
Sonnyさんに再びお会いできたりして、楽しい連休でした。
ありがとうござます。

という訳で(?)、連休明けにさっそくライブ。
1ヶ月半振りくらいの南博Go There!。

セットリスト。

Set 1:
Oracion
Barak Obama
The Sea And The Ocean
Subprime
Window In The Sky

Set 2:
Serene
December
Angie Dickinson
Lost
Peaceful Destruction
Praise Song

Encore:
Blue Monk

ファースト・セット。
いきなり"Oracion"からというのが意外な上、ライブで聴いたのは結構久しぶり、だと思う。
その上、ちょっと雰囲気も変わっているし、熱い上に一点に向かって集中して行くような演奏で、とんでもなく格好良い。
"Barak Obama"では、そのまま持続し、次の2曲で、静か目にクール・ダウン。
そして、最後の"Window In The Sky"で、再び爆発。
最初のセットで約70分と、久しぶりに長めの演奏時間。
いつもと同様ながら、いつもとちょっと違い、かなりの充実度。
こういう日があるから、毎回見たくなる訳です。

セカンド・セット。
まずは、MCから。
キーワードは、一休さん。(?)
そして、"Serene"。
前半の流れを引き継ぎつつ、そこまでやっちゃって大丈夫ですか、芳垣さん、という感じの逸脱ぶりも見られ、かなりスリリング。
で、"December"で静か目に、"Angie Dickinson"で盛り上がり、これまた(たぶん)久しぶりの"Lost"で静か目に、"Peaceful Destruction"で再び爆発、と交互に。
この日は、爆発した時のテンションがやたらと高い。
で、"Peaceful~"で終わりかと思いきや、そのまま"Praise Song"へ。
1つのセットで、珍しく6曲。

そして、アンコール。
水谷さんとのデュオもあるかな?とか、何をやるんだろうといろいろ想像していたところ、全員参加で"Blue Monk"。
これがまた、まともではなくて、南さんがスタンディングで激しくピアノを弾いているかと思えば、ピョンピョン飛び跳ね始める。
さらにはマイクを手に取り、メンバー紹介を兼ねた(?)絶叫。
一休さんでも乗り移ったんでしょうか。(?)
ともかく、ここまでテンション高いのは初めて。
こういう日があるから、毎回見たくなる訳です。

そんな感じで、この日も楽しんできました。
お客さんがもっと多くても良いと思うんだけど。



この日もGo There!。
back-woods song その1
back-woods song その2
[2009/09/26 18:32] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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極限状態(ではないですけど)
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Taisei Aoki

Brassticks
09/18/09 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


約7ヶ月振り にBrassticks。
久しぶりなので、かなり楽しみだった。

いつも通りモンクで始まり、クルト・ワイル攻め、ジョビンで閉じたファースト・セット。
クルト・ワイルは今までになかった選曲なので、以前とはちょっと違う雰囲気にもなり、かなり面白い。
三文オペラ後、芳垣さんを始め、参加者にはちょっとしたブーム?

そして、セカンド・セットでは、お馴染みモンクの曲を中心に青木さんの曲もチラホラと。
モンクの曲も格好良い上、青木さんの曲が親しみやすくてスパイスにもなっていて素晴らしい。
もっとあっても良いのに。

で、アンコール、やはり青木さんの曲。
この曲の終わり方が好きです。

MCも含め、とても良い雰囲気でかなり楽しかった。
ますますアンサンブルの息が合っているし、演奏も濃くなっているし。
今後、さらに期待。

でも、明日から出掛けるので、短めに。
帰って来てからもいろいろあって、1週間更新止まります。
多分。
気が向いたら、加筆するかも。
しないかも。



そういう訳で、休みです。
back-woods song
[2009/09/18 23:56] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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増刊グラントグリーン第2号
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ヴィジョンズ

Grant Green
Visions


93年にCD化された形跡があったものの、実物を見たことがなかったこのアルバムがようやく再発。
未CD化だった"Shades Of Green"参照)がようやくCD化されたのが今年の4月のことで、後はこれだけ、と思っていたところ、思いの外早く再発されて驚いているところ。
しかも、1100円という優しいお値段。
そんな71年作品。

路線は、同じ71年作の"Shades Of Green"と同じ、ポップな響きのファンク風味。
その上、聴いたことがある曲が多い。
どこかとぼけた雰囲気のあるアレンジのモーツァルトの曲で、途中でファンクにグリッと切り替わる所など、かなり格好良いし、素晴らしい。
このアルバムというと、こんなに凄いグラント・グリーンは初めてだ(だっけ?とにかくそんな感じの)ルディー・ヴァン・ゲルターの言葉がキャッチコピーのようにディスコグラフィー本に書いてあったりして、想像を膨らましたりしていた訳だけれど、ギターにとてもノリがあって艶がある感じ。
艶があるというか、ツヤツヤ。

ストレートなジャズやオルガンと一緒にやっている時も素晴らしいけど、こういう路線もとても良いなと思う。
グラント・グリーンを聴き始めた頃に聴いていたら、ちょっと敬遠していたような気がするけど、"Shades Of Green"がすっかり好きになってしまった今となっては、全然問題なし。
でも、まだ昨日届いたばかりで、全然聴き込んではいないので、これから楽しめると思います。

という訳で、リーダー作品はこれで終了。
新たな発掘でもあれば別ですが。
結構長く掛かったような、思ったより早かったような。
でも、サイド・マンで参加した作品で聴いてないのや持ってないのがたくさんあるので、多分、続きます。



こちらは休み。
back-woods song
[2009/09/17 20:23] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(6)
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何事もなければ来月も
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Hiroshi Minami

Hiroshi Minami Trio
09/15/09 Koendori Classics - Shibuya, Tokyo, Japan


今年前半は、ことごとく見るチャンスを逃していて、ようやく見に行ったのが先月の楽屋
で、後半は畳み掛けるように見に行ってやれと思っているところで、1ヶ月も立たないうちに今回の公園通りクラシックスでの南博トリオ。

セットリスト。
分かる範囲で。

Set 1:
But Not For Me
The Girl Next Door
I Loves You, Porgy
Doxy
Bye-Ya(かな?自信なし)

Set 2:
Spartacus Love Theme
Nefertiti
Blame It On My Youth
?????
?????

Encore:
Blue Monk

まず、"But Not For Me"がとんでもなく素晴らしくて、最初から大変な満足度。
南さんのピアノはもちろんのこと、芳垣さんのシンバルが気持ち良く、そこを中心に聴いていた。
曲順は多少違うけど、曲目は前回の楽屋の時に近く、個人的には聴き慣れていない曲が中心。
去年良く見に行っていた時にも聴いたことのある曲と多分、新し目なんじゃないかと思われる曲では、ちょっと演奏の密度というか、何と言うか、ちょっと違っていて、まだこれからもっともっと変わって行きそうな、そんなところが面白い。

セカンド・セットでは、"Nerfertiti"が面白く、"Blame It On My Youth"が素晴らしく。
ラストの2曲は、どちらも多分楽屋で聴いているはずなんだけど、曲名分かりません。
前回も書いたけど、最後の曲がこれまでとはかなり違う雰囲気の演奏で、ピアノにベースにドラムにと、どれもこれまた面白く、格好良く、素晴らしく。

そして、アンコールに"Blue Monk"。
この曲は好きなので嬉しい。
そして、格好良い演奏。

で、何事もなければ、来月も行く予定。



夕方の部。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/09/16 20:44] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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ジャケ買い成功例、リプライズ
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Complete Science Fiction Sessions

Ornette Coleman
The Complete Science Fiction Sessions


最近友人から頂いてしまったこのアルバム。
このアルバム自体は、随分と前に内容も碌に知らずにジャケットが良いからという理由で購入し、聴いてみたら内容も格好良かったのでとても好きな1枚、ということは3年半とちょっと前に書いたことがあった。
で、このアルバムと同じセッションでの演奏を収録した"Broken Shadows"というアルバムも、このアルバムを買った頃に一緒にCD化(だったか、再発だったか)されていて、それも聴いてみたい、とずっと思っていた。
でも、何となく買いそびれたまま。
で、何年か前、といってもそれすらもかなり前になってしまったけど、それらの2枚のアルバムを含むこのコンプリート盤がリリースされて、ダブりはするけど買ってみようかな、と思っていた。
けど、結局、これも買いそびれたまま。
で、冒頭に戻り、友人から頂いてしまって、喜んでいるところ。

聴いてみると、まあ、大半聴いたことがあるので、今更驚きはしないし、こういったコンプリート物ゆえ、2枚組でちょっと長いから通して聴くとちょっとダレるというのはある。
でも、曲順が違うだけでも思いの外新鮮だった。
その他、後の"Dancing In Your Head"参照)の原型(?)みたいな曲があったり、唐突にヴォーカル入りの曲が始まったり、そのヴォーカル曲ではシダー・ウォルトンが参加していたり、発見も多数。

それと、"Science Fiction"というアルバムのことを、どこかシリアスに捉えていたのだけれど、これを聴くとやけに楽しげに聴こえ、ちょっとイメージが変わったような気がする。
というのもブックレットの演奏風景を写した写真を見たからかもしれないけど。
これを踏まえて、もう1度単体のアルバムを聴き直してみると面白いかも、と思っているところ。

感謝。



こちらは休み。
back-woods song
[2009/09/14 19:01] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(4)
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ほぼ送料のみ
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metaneonatureboy

Stephen Yerkey
Metaneonatureboy


先日、この人のずっと聴いていなかったアルバム聴き直してみたら、以外と悪くなかった。
で、どうやらもう1枚アルバムがあることが分かり、Amazon.comのマーケット・プレイスで、中古盤が0.01ドルというかわいそうになるほどの安値で売られていたので、思わず買ってしまった。
ほぼ送料のみで購入。

そんなこのアルバムは、2006年のリリースらしい。
分かった限りでは、セカンド・アルバムらしく、最初のアルバムから12年後、ということになる。
その間、どういう活動をしてたのかとか、他に作品があるのか、相変わらず分からないまま。
オフィシャルのサイトがあるので、読めばいいんだけど、面倒なので。
ただ、そのオフィシャル・サイトもこのアルバムがリリースされた2006年以降更新してある様子がない。

で、聴いてみると、やっぱり相変わらず変わった歌い方に、ちょっと変わった楽曲。
それだけではなくて、ストレートな曲もあるし、カントリー風味の曲もあるし、幅広い表現力。
なんと説明していいのやら、まったく思い浮かばないけど、なかなか一筋縄では行かない音楽性ではないかと思う。
最初のアルバムと比べると、と言えるほどどちらも聴き込んではいないから、あんまり自信を持っていえないけど、より落ち着いて、より深みが増したような。
何となく、こちらのアルバムの方が、聴きやすかった。

癖のある声と歌い方だし、音楽性にも癖があるので、好みは分かれるところだと思うけど、悪くないと思います。
また、思い出した頃に聴いてみます。



恵比寿から渋谷へ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/09/12 20:10] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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少なくとも世界一ではない
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Goat

The Jesus Lizard
Goat


iTunesが新しくなってたのでインストールして、ついでに今日届いたCDを読み込んでから、さあ何にしようと思った時に何となくこれが目に留まったので。
91年の、どうやらセカンド・アルバム。
これは当時、スティーヴ・アルビニが、世界一のバンドとか大絶賛していたので興味を持って買ったもの。
そして、これはそのアルビニがプロデュースした作品。

で、聴いてみたけど、決して嫌いな方面の音ではなく、聴いていられないということもないものの、何だか凄く普通で、妙に中途半端な印象。
まず思い浮かんだ感想が、どこが世界一?というものだった。
加えて前にも書いたことがある通り、アルビニのRapemanは好きだが、当時のプロデュース作品は全然好きじゃなかった。
そして、これもその中の1枚に見事に加わり、これ以上興味を持つこともなく、聴いたことがあるのはこれ1枚のみ。

そして、そんなこのアルバムをもの凄く久しぶりに聴いているところ。
とても小粒なRapemanといった趣、プラス本来のこのバンドの持ち味、と思われるもの。
何しろこれしか知らないから想像だけど。
ギターがおとなしいけど、ベースの音はRapemanにそっくりだし、多分、アルビニ好みの仕上がりなんだろうなと思う。
でも、一応、以前よりはアルビニのプロデュースということを気にせずに聴いていられるような気がする。
でも、やっぱりどう聴いても取り立てて特徴の感じられる音でもないし、印象に残る音でもないし。
好みにもよるんだろうけど。
まあ、少なくとも世界一でないことはたしか。

そんなところです。

そういえば。
先日ふと思い出したのですが、先月の終わり頃で丸4年を迎え、5年目に突入していた模様。
すっかり忘れてました。
まだ、続きます。



休みで。
back-woods song
[2009/09/10 20:43] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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20年の重さ
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Yasuhiro Yoshigaki

内橋和久×Massimo Pupillo×芳垣安洋
09/08/09 7th Floor - Shibuya, Tokyo, Japan


Massimo Pupilloという名前を全然知らなかったので、誰?と思いつつ、Altered Statesと同じ編成でベースがナスノさんじゃないというのがおもしろそうだったので、見てみたかったこの日のライブ。
そう思っていたら、そのナスノさん出演のライブが別のところであることがわかり、そっちも興味があったので、ちょっと迷った。
でも、予定通り、こちらに。

で、その知らなかったMassimo Pupilloについて全然調べもせず。
直前になって、イタリアのZUというバンドのメンバーであることを知った程度。
バリトン、ベース、ドラムというちょっと変わった編成だとか。
ついでに、この日出演のもう1組の方、Core Of Bellsというバンドも全然知らなかった。
でも、全然調べもせず。

で、スタート。
まず、Core Of Bellsの皆さん。
.......。
でした。
がんばってください。

そして、いよいよ。
最初から、全開で、ドバーッと。
ここのところのAltered Statesも比較的ストレートで激しくという展開が多いけれど、それ以上。
迫力に圧倒された。
内橋さんはSGではなかったので、弱な展開もあるのかなと思いきや、そんなことはまったくなく。
ただ、演奏が進むにつれ、どうもベースの変化の乏しさが気になりだし、やや入り込めず。
ベースの音が沈み込むような音で、ベースのみで鳴っている時は悪くないんだけど、全体で音を出すと、完全に埋もれてしまっていて、動きのわりには何やってるのかまったく分からない。
個人的には、とてもストレスを感じるパターン。
加えて、内橋さんのギターの音もいつもより音がグワングワン回ってしまっていて、ちょっと残念。
もちろん、オッと思うところや凄いところもあったんだけど。
内橋さんと芳垣さんの間でベースを弾くということの難しさを改めて認識した前半。

一区切りあり、今度はバリトン・サックスが加わる。
どうやら同じくZUのメンバーのひとりらしい。
強そう。
で、演奏が始まると、バリトンがブバーっとぶっ放されて、ちょっとフリー・ジャズよりな展開に。
ここ、楽しかった。
気持ち、ベースも活き活きしていたような気が。
ただ、これも演奏が進むにつれ、今ひとつ乗り切れてないのか、バリトンもほとんど単音をブッ、ブッとやるだけになって来て、やや変化に乏しくなって来た。
でも、かえって、芳垣さんの多彩さが浮かび上がって、そこは凄かったし、面白かったんだけど。

そして、アンコール、かと思いきや、内橋さんが出て来て、またやりだすと30分くらい続きそうだから終わります、ということで終了。
こちらとしても爆音で耳がおかしくなっていたし、それはそれで良かったかも。

チラシのZUの紹介文を読んでみると、共演したことのあるアーティストの名前にStoogesのメンバーだとか、Fugaziのメンバーだとか、サーストン・ムーアだとか、決して嫌いではない名前が並んでいて興味深かったのだけれど、全体的には、やはりちょっと大味だったと言わざるを得ないような。
面白いところ、凄いところはあるけど、それが気持ち良さや、気持ち悪さに繋がらないような。
そして、一区切りが長くて、いつ終わるんだろうというところがあって、思い出したのがデヴィッド・マレイのセッション

そんなこんなで、Altered Statesの20年ということの重さを実感したライブでもありました。
朝起きたら耳がおかしいままでした。



正月。
back-woods song その1
back-woods song その2
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back-woods song その4
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[2009/09/09 21:13] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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ありそうで、なさそうな
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Door Harp

Michael Houser
Door Harp


先週の金曜だか土曜だかに届いたばかりのこのアルバム。
2002年リリース。
ちょっと前に某所で友人に教わったもの。
ジャケットとタイトルが妙に印象的だったのと、ちょこっと試聴してみて良さそうだったから。

で、まだ一通り聴いただけで、聴き込むのはまだまだこれからなんだけど。
とても心地良いアコースティックのインストで、ストレートに響く音。
長いこと、どちらかと言えばひねくれた音や変わった音なんかを好んで聴いて来たりして、それはそれで今でも好きだし、多分これからもずっとそうなんだけど、こういうストレートに自然な音も再び素直に楽しめるようになったのが、ここ数年。
リリース当時に聴いていたとしたら、どう感じたか、もしかしたら気に入ったような気もするけど、聴き流していたような気がしなくもない。
ストレートでありながら引っかかりもちゃんとあるし、とても個人的な音でありながら、懐の深さも感じるし、考えれば考えるほど、不思議な音のような気もする。
ありそうで、なさそうな。

で、マイケル・ハウザーってどこかで聴いたことある名前だなと思って、手元に届いてから調べてみたら、Widespread Panicのギタリストだった人であることが分かった。
なにしろWSPを聴いたことがなく、それほど興味があったとは言い難かったもので。
そして、残念なことに2002年に亡くなってしまっている。
また別の方が4年ほど前に書いた文章を読ませてくださったのだけれど、このアルバムは、その死後にリリースされたものだそう。
重ね重ね、残念。

ともかく、じっくり聴いてみます。
それと、もう1枚の方も気になりますが、どうなんでしょう。



恵比寿など。
back-woods song その1
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back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/09/07 20:26] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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こういうのもありました、程度のもの
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Beyond The Wildwood: A Tribute To Syd Barrett

Beyond The Wildwood
A Tribute To Syd Barrett


シド・バレットついでにもうひとつ。
いろいろなバンドによるトリビュート盤。
オリジナルのリリースは、どうやら87年らしい。
買ったのはもっとずっと後で、92、3年くらいか、もしかしたら94、5年だったかも。
雑誌か何かで見かけて、興味を持って、とかそんな感じだったと思うけど、参加バンドを見ても、一応、いくつか名前だけは知っているのもあったけど、聴いたことのないものばかりで、ちょっとばかり不安もあり、躊躇したのはたしか。
でも、たまたま中古盤を見つけ、これならいいかなと買ってみた、ような憶えがある。

で、聴いてみたら、不安が的中。
多少は聴けるのもあったけど、ほとんどが馴染めない音ばかりで、どこがいいのかさっぱり分からず。
2、3度聴いただけで終わる。
それだけでなくて、その後この手のコンピレーションに偏見を持つことになり、その後、自分で買ったのはダニエル・ジョンストンのアルバム(参照)くらい。

で、久々に聴いてみたら。
Chemistry Setによる"See Emily Play"とか、Opalによる"If The Sun Don't Shine"とか、いくつかこれは結構良いかも、と思える演奏はあった。
あとは、まあ聴けるかな、というのB級感漂うものがほとんど。
そして、いくつか、これは舐めてるだろうという、B級にも満たないようのものも。
1曲、Rolling Stonesがシド・バレットの曲を演奏しているようなのがあって、以前は凄く嫌だったんだけど、今聴くと結構笑えるので良しとします。
全体としては、一応通して聴いていられたので、ちょっと進歩あり。
何しろ以前は通して聴くのもキツいほどだったから。

まあ、こういうのもありました、という感じです。
一応、Opalあたりは興味を持てました。



休み。
back-woods song
[2009/09/06 14:22] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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邦題はいただけません
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Wouldn't You Miss Me?: The Best of Syd Barrett

Syd barrett
Wouldn't You Miss Me?: The Best Of Syd Barrett


ついでなんで、もう1枚。
2001年にリリースされたベスト盤。
どんな好きなアーティストやバンドでも、ベスト盤まで買うことは少ないんだけど、これは一応目玉らしきものがあったので購入。
もう聴き慣れた曲ばかりなので、曲順が多少新鮮な程度で、お得な感じがある訳もなく。
優れた点と言えば、自分が持っている盤よりは、多分、音がいいんじゃないかな、というくらい。

で、目玉というのは、ジャケットにも書いてあるけど、21曲目の"Bob Dylan Blues"という曲。
かなり前に買ったイタリアかどこかで発売されたシド・バレットの歌詞集にこの曲が載っていて、こういう曲があるらしいということだけは知っていたのだけれど、この曲が収録されたブートレッグも見かけたことがなかったし、当然聴いたことはなかった。
そんな曲が収録されているというので、これは買っておかねばということで。
でも、聴いてみたら、目玉というにはあまりにも地味で、こんな曲なのかというのを確認しただけで、特に印象に残ることもなく終わる。

改めて聴いてみて、シド・バレット風味のかなり強い、ボブ・ディランのオマージュといった風で、やっぱり地味だし、この人の曲の中で特に優れた曲とは思えないけど、これはこれで悪くないかな、と思った。
アルバム全体としては、前述の通り何度も何度も聴いた曲ばかりなので、嫌いな訳がなく、でも、新鮮味がある訳ではなく。
たまに気分転換に聴くのがちょうど良いかな、という感じ。
良くも悪くもベスト盤、といったところ。

以上です。
ジャケットは、なかなか良いですね。
邦題がいただけませんが。



正月の朝。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/09/05 23:09] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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クラクラしたい時に
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Syd Barrett - Out Of Sight, Out Of Mind

Syd Barrett
Out Of Sight, Out Of Mind


先日、ふとダラーッとしたものが無性に(?)聴きたくなって、何がいいだろうといろいろ考えた結果、久しぶりにシド・バレットでも聴いてみようかと思い立った。
でも、なぜだかちゃんとリリースされたアルバムを聴く気が起こらず。
そして、思い出したのがこれ。
思い出したというか、ここのところずっと部屋の見えるところに置いてあるので忘れていた訳ではないんだけど、ダラダラ聴くにはこれ以上のものはないだろうと。

そんなこのアルバムは、2枚組のブートレッグ。
アウトテイクやらピール・セッションの音源がたっぷりと収録されている。
ブートなので、いつリリースされたものかは分からないけど(分かるのかも知らないけど、少なくとも知りません)、買ったのはもう結構前のこと。
6年前とか、7年前とか、多分そのくらい。
その頃たまに立ち寄っていた国内盤を中心に扱う普通のCD屋が、いつの間にかプライベート盤と称してこういうCDを少し扱うようになっていて、そこで見つけた。
ファースト・アルバム参照)のジャケット写真と同じ時に撮影されたと思われる写真をジャケットに使っていて、少なくともパッケージとしてのセンスは良いし、曲がいっぱい入っているし、とても気になった。
でも、この手のCDゆえ、ちょっと高かったので、かなり迷って、買ったのはしばらく経ってから。
ああ、たまったポイントを使って買ったのかも。
そんな気がします。

中身の方は、自分なんかよりもっと凄く熱心にコレクトして聴いている人からすれば発見があったりするのかもしれないけど、正規にリリースされたものだったら"Opel"参照)とか、CDに収録されたボーナス・トラックとか、または以前に買ったブートレッグとかで聴けるものと雰囲気は一緒なので、特別新鮮なところはない。
でも、ほぼアウトテイクだけがこうしてギュッと集められているところに惹かれる。
とても。
一応、曲の体裁を保っているものもあれば、曲の断片、アイデアみたいなものや、中にはこれどうするの?みたいなのも。
前にも書いていたようだけど、本当にこれを作品としてまとめた周囲の人達の労力は相当なものだったんだろうなと思う。
そんなことを思いながら、クラクラしながら聴いています。

でも、まあ、こういう内容なのでそれほど頻繁に聴く訳でもなく、買った当時は1、2度聴いただけだし、その後もあんまり。
また、クラクラしたくなったら聴きたいと思います。



休みましょう。
back-woods song
[2009/09/03 22:18] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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どうでもいいのもここまで来れば悪くないかも
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Tone Sensations of the Wonder Men

Fly Ashtray
Tone Sensations Of The Wonder Men


Uncle Wiggly参照)を聴いて思い出したこんなバンド。
同じくシミー・ディスクからリリースされた93年作。
このバンドに関しても、これしか聴いたことがなく、よく知らないので、調べた限りではアルバムとしては2枚目くらいらしい。
けど、違うかも。

それはともかく、これもやっぱりUncle Wigglyと同じ頃、同じような理由で購入。
ただ、それなりに良い印象を持つに至ったUncle Wigglyに対して、こっちはさっぱり。
何だかひたすらどうでもいい感じの曲の連続で、聴くのが苦痛というほどではなかったけど、空飛ぶ灰皿というバンド名と併せて、本当にどうでもいい、という印象しか残らなかった。
多分、2、3回くらいしか聴いてないと思う。

でも、昨日、Uncle Wigglyについて検索していたら、Uncle WigglyとこのFly Ashrayのメンバーが重複しているらしく、それで何となく聴いてみようかと思い立った次第。
で、聴いてみたら、まあ、相変わらずどうでも良い感じ。
ただ、町中で望んでもいないのに聴こえてくる嫌いなタイプの音楽に対するどうでも良さとはちょっと違うんだけど。
ここまで徹底してどうでも良い感じなら、それはそれで良いかも。(?)
何となく、以前よりはそれなりに楽しんで聴いていたような気がするけど、どうだろう。

ディスコグラフィーをチェックしてみると、結構最近までリリースがあるようなので、まあだ活動中な模様。
でも、まあ、どうでも良いでしょうか。
オフィシャルサイトで、mp3を配布しているようなので、気が向いたら聴いてみるかも。
聴いてみないかも。



車から。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
[2009/09/02 20:37] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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嫌いになれません
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Uncle Wiggly - There Was An Elk

Uncle Wiggly
There Was An Elk


例によって脈略もなく、こんなバンド。
シミー・ディスクからリリースされた92年作。
これしか持ってないし、この人達のことも良く知らないけど、アルバムとしては、多分3枚目。
ロー・ファイがどうとかという頃、薄気味悪いジャケットに惹かれて(?)購入、とかそんな感じだったと思う。

で、どうだったかと言うと、とんでもなくダラダラと脱力したペナペなな音で、それなりに面白いけど、まあ、どうといこともなく。
そんな感じだったので、単に聴いてみただけ、で、終わりそうだったんだけど、何度か聴いているうちにちょっと印象が変わった。
ジャケットのイメージ通りの薄気味悪い1曲目に続く曲が、結構ポップでメロディーが良かったりして。
よく聴いてみるとそういった曲が、ところどころに入っていて、これは意外と良いかも、と思うまでになったことを思い出す。
なので、この頃聴いたこの手の音の中では、結構印象の良い1枚。
細かいところをはっきり憶えているほど聴き込んだ訳ではないけれど。

改めて聴いてみると、やっぱりダラダラしているし、ペナペナだし、とてもじゃないけど誰かにお薦めできるとか、そんなことは間違っても思いません。
でも、元々嫌いではないので、なかなか楽しんでいるところ。
ポップな曲やら、サイケな曲やら、調子っぱずれな曲やら、不気味な曲やら、それはそれなりにいろいろやってます。
こういうバンド、今更熱心に聴こうという感じでもないけど、なぜか嫌いになれなかったりします。

この他に、少なくとも3枚ほどはアルバムがあるらしく、なんだかTrumans Waterと併せて、手を出したくなっていたりして。



正月。
back-woods song その1
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[2009/09/01 19:02] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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