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  2009年10月  

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わりと平気でした
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Coffin Break - Crawl

Coffin Break
Crawl


一応、90年代の初め頃に聴いてつまんなかったやつシリーズ。

Coffin Breakというバンドの91年作。
これしか聴いたことないので知らなかったけど、コンピレーション含めて4枚目辺りらしい。
これは、Sub Popなんかのシアトルのバンド達が紹介され始めた頃、その中のひとつということで試しに買ってみたもの。

で、聴いてみたら。
Mudhoney辺りと、まったく無関係な音ではないものの、歌い回しのセンスとか、音の雰囲気とか、ちょっとした細かいところが今ひとつしっくり来なくて好きになれず。
ほんのちょっとした差だとは思うんだけど。

で、改めて聴いてみたら。
結構、直球なアメリカのパンク、といった風情。
以前は全然気にしてなかったのだけど、リリースがEpitaphからということで何となく納得。
曲によっては、やっぱり以前に感じた通り、ちょっとどうかな?と感じメロディーやら歌い回しがある。
でも、何だか、思っていたよりも聴けている。
さすがに今から他のアルバムを探して聴いてみようとまでは思わないものの、これはこれで悪くないかも。
ここのところ、ややネガティブな内容(?)が続いているので、ひとつくらい、多少なりとも見直せるものがあって良かった。

かな?

プロデュースが、ジャック・エンディノとか書いてあって、ちょっと懐かしい。



2週間ほど前。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
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[2009/10/30 19:39] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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素直にあっちにしておけば良かった
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Bootsauce - The Brown Album

Bootsauce
The Brown Album


はい、今回も、90年代の初め頃に聴いてつまんなかったやつシリーズです。

Bootsauceというバンドの90年作で、ファースト・アルバム。
これもミクスチャーがどうしたという頃、そんな感じで紹介されていて、試しに買ってみたもの。
すっかり忘れてたけど、どうやらカナダのバンドらしい。

で。
わりとまともにファンクを取り入れたりして、Red Hot Chili Peppersの影響はそれなりに窺えるので、まあありきたりといえばありきたり。
一応、演奏もそれなりにしっかりしてるし、それほどひどいことが行われている訳でもなく。
ただ、なんか心に残るものもなく。
それでも、妙に印象に残っていて、それはたぶん、心に残らないことで心に残ったんじゃないかと思う。

そんな訳で、内容など憶えていなかったんだけど、聴いてみたら、1曲目は思い出した。
だからといって、印象的な曲という訳ではないんだけど。
通して聴いてみると、以前感じたのとほとんど変わらない印象で、細かいところが凝っていたりもするし、演奏なんかもそれなりにちゃんとしている。
でも、やっぱり、聴いていてちょっとつらくなってくる。

で、さっき聴いていて思い当たったのが、なんか中途半端に古臭いなということ。
音(特にギター)やコーラスの入れ方とか、細かいところのセンスが、凄く80年代っぽい。
80年代っぽいというのが別に悪い訳でもないんだけど、悪い意味で80年代の音を引き摺っているような感じ。
90年代に入ってからのリリースと言っても、90年だし、当時そんなことを意識して演奏していた訳でもないだろうから、まあ、今聴いてそう感じる、ということで。
むしろ今聴いたから、だと思う。
RHCP辺りの影響は感じるけど、あまりしっかりリンクする感じがしないのは、そういうことかも。

と、いろいろ思い浮かんだことを書いてはみたけれど。
単純に、あんまり面白くないです。

で、内容よりもはっきり憶えているのが、買った時のこと。
このアルバムとBeatlesの"Abbey Road"のどちらを買うか、凄く迷い、結局あろうことか、こっちを選んでしまった。
そして、未だに"Abbey Road"を聴いたことがないという、ていたらく。
素直にBeatlesにしておけば良かったものを。
と、そんなに強くは思ってないけど、ちょっとだけ思ってます。



今年もここへ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/29 20:34] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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パタパタしています
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The Beyond - Crawl

The Beyond
Crawl


予定通り(?)、90年代の初め頃に聴いてつまんなかったやつシリーズ。

The Beyondというバンドの91年作。
たしか、ファースト・アルバム。
そして、これも、たしかUK産のバンド。
ミクスチャーやら何やら、ってことで紹介されていて、ちょっと興味を持ったのだったと思う。
その頃、メタルからその系統に転身したようなバンドが少なくなく、大抵つまんなくて全然好きではなかったんだけど、このバンドはイギリスからってことでわりと珍しかったし、そういうバンドと遠くはないけど、ちょっと違った雰囲気があったので。

で、聴いてみたら。
メタルっぽいけど、かなり変わったところがあってちょっと違うし、それほどひどいものには聴こえなかった。
でも、なんかやたらとドラムがパタパタしている印象ばかり強く、1枚通すと飽きるし、やっぱりこういうのはあんまり好きになれないかな、と思った。
ただ、リフやフレーズに面白いところはあったりして、惜しい、という感じでもあった。

で、半年くらい前だったか、iTunesに入れたので、どんなだったか聴いてみたら。
それなりに懐かしかったりしたんだけど、3曲目辺りでつらくなって来て、ストップ。

で、今、再びチャレンジ。
意外と聴いてられる、かも。
結構、聴き流してるけど。
やっぱりパタパタ・ドラムの印象強い。
一番好きになれないのは、間延びしたヴォーカル。
なんか単調だし、鬼気迫る感がなく。
それでも、前回のよりは、全然まし。
たしか、当時、若いバンドで、意気込みが感じられなくはない。
でも、やっぱり今、積極的に聴きたい音ではない。
と、取り留めがないけど、そんな感想。

この後を知らないので調べてみたら、もう1枚リリースした後、Gorillaって名前に変えたりしてたらしいけど、今はないらしい。
へえ。



最近です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/28 19:43] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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買った時のことは良く憶えています
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Milk - Tantrum

Milk
Tantrum


さて、何にしようかな、と考えていたら、90年代の初め頃に聴いてつまんなかったやつシリーズにしよう、とかしょうもないことを思い付いたので、前回のFudge Tunnelに続き、これ。

Milkというバンドの、CDにはクレジットがないけれど、たしか91年頃にリリースされたアルバム。
これまた、たしかUK産のバンド。
雑誌で見かけて、なんとなく気になって、とかそんな感じで購入。

で、たしかその雑誌のレビューには「○○に対するイギリスからの返答!」みたいなしょうもないことが書いてあって、何それ?と思いつつ聴いてみると。
これが全然面白くなくて、こりゃ、返答にもなってないよ、という感じだった。
まあ、最初から返答のつもりもないだろうけど。
と言う訳で、その後ほとんど聴かず、内容の記憶なし。

で、久しぶりに聴いてみると。
やっぱりダラダラしていて、なかなかつらい。
その上、後に印象が残らない。
やろうとしていることは、分からないでもないんだけど...。
これといった特徴がまったくと言っていいほどない。
他にもアルバムリリースしてたりするんだろうか、とちょっと調べてみたら、バンド名がシンプルすぎて検索しても、情報なし。
あってもなくてもどっちでも、まあいいか。

内容とは関係ないけど、買ったのはちょうどNirvanaが来日している時だったことを思い出した。
一緒に買ったのが、こんなのだったりして。
で、その後新宿ロフトへ行ったんだった。
たしか。

内容は憶えていなかったけど、買った時のことは良く憶えているという、そんな1枚でした。



大阪です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/27 19:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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気持ちは分かります
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Hate Songs in E Minor

Fudge Tunnel
Hate Songs In E Minor


昨日は、体調悪いというのにこんなのを聴いてみていたりして。

という訳で、UK産の3人組の91年のファースト・アルバム。
この頃、グランジやらなんやらで、イギリスからも、とかそんな流れで紹介されていたはず。
少なくとも日本では。
で、リリースがEaracheからなので、そんなレーベルからそんなバンドが?ということで、ちょっと興味が湧いた、ような記憶がかすかに。
とは言っても、積極的に聴きたいほどでもなく、なかなか買うまでには至らず、何かの機会に中古盤を見つけて手に入れたとか、そんな感じだったと思う。

で、当時聴いてみてどうだったかというと。
というのと、昨日、もの凄く久しぶりに聴いてみて思ったことが全然変わらなかったので、まとめて書くことにします。
ひたすらへヴィーにぶっきらぼうに押す感じで、雰囲気は決して嫌いな類いの音ではない。
でも、どこもくすぐってくれず、何もかも中途半端。
まず、ギターよりも奥に引っ込んだヴォーカルの処理。
何らかの効果を狙ってのことなんだとは思うけど、線が細いのをごまかしてるだけにも聴こえる。
そして、ミドル・テンポだけで押し切られると、単調でつらい。
単に好みの問題だけど、スピード感が欲しい。
久しぶりに聴いて、"Sunshine Of Your Love"なんてカヴァーしていることも思い出したけど、これも、ねえ。

ただ、別にフォローする訳ではないけど、こういう音は音圧などでライブ映えするのかな、とは思う。
ちょっとだけ。

これ以降の音は知らないので、もしかしたら良くなってたりするかもしれないけど、当時も今も、これ以上の興味は湧かず。
こうやった感想を書く時は、たいていもう一度聴きながら書いているんだけど、今回はそういう気も起こらず、完全に違うものを聴いているところ。

友人が遊びに来た時にでもまた聴いてみます。



最近です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/26 19:55] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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強靭
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Emergency! - Loveman Plays Psychedelic Swing

Emergency!
Loveman Plays Psychedelic Swing


ちょっと前に熱で寝込んでいたにもかかわらず、懲りずに風邪を引いてしまい、再び寝込でおりまして。
で、どうにか音楽を聴くくらいの元気は出て来たので、久しぶりに。

芳垣さんのEmergency!の1枚目。
2002年リリースで、中身は江古田Buddyでのライブ演奏、だとか。
これがもう、どこにも全然売ってなくて、ずっと探していた1枚。
廃盤になった訳ではなくて、レーベルでも再プレスするタイミングを伺っている状態だそうで、これは気長に再発を待つしかないかなと思っていたところ、先日、たまたま中古盤を見つけ、という訳です。
見つかる時には結構あっさり見つかるもんですね。

で。
冒頭の"Re-Boptism"がフェード・インしてくるところで、これは買って良かったと思った。
何度か見たライブ(Multikulti含む)で聴いたことがある曲もあれば、そうでない曲もあり。
聴いたことがある曲でも、例えば"Jelly Roll"なんかは、ライブで聴いた時とはちょっと違う感じ。
これは言うことなし。
強靭の一言。
こういうジャズがあっても良いんじゃないでしょうか。

今年は、Emergency!としてのライブがなく、そして、しばらくなさそうな気配。
やるとすれば大晦日?
そろそろ見たいと思う今日この頃。
このアルバムを聴いて、ますます。



大阪です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/25 15:49] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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いろいろ試してらっしゃいます
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Filles de Kilimanjaro

Miles Davis
Filles De Kilimanjaro


久しぶりにマイルスなど。
68年作。
エレクトリック楽器を導入し始めた頃で、新旧どちらのメンバーの演奏も入っているということで聴いてはみたかったけど、なぜか買いそびれていた1枚。
1枚どころか、"Miles In The Sky"とか、他にもそういうアルバムがいくつもあるんだけど。

まず、1曲目、おお、格好良い。
まだ、"In A Silent Way""Bitches Brew"、あるいはそれ以降、のような緊張感はないけれど。
そして、旧メンバーによる演奏、まあ、悪い訳もなく、安心して聴ける。
ただ、1曲目のようなインパクトには欠けるかも。

全体としては、1曲1曲を取ってみれば、良い曲もあるし、いろいろ試していて面白いし、決して悪くはない、けど、少しダレるような気が。
何でだろうと考えてみると、やっぱり過渡期的ということが大きいと思うけど、それはそれほど気にならなくて、たぶん、ボーナス・トラック。
これが妙にダラダラしていて、アルバム1枚を不用意に長く感じさせてしまっている。
この曲だけを聴いてみれば、また印象違うのかもしれない、けど。

でも、たぶん、それ以上に。
実は、グラント・グリーンの"Visions"参照)を注文する時、それ1枚では送料無料にならないから、という理由でこのアルバムを選んだという経緯がありまして。
今、このアルバムを聴きたくて買ったのではないので、今ひとつ集中力を持って聴くことができてないんじゃないかと。
だから、またそのうち、印象が変わるのでは、とも思っているところ。

今のところ、そんな感じの1枚です。

ところで。
昨日知ったんだけど、これってどうなんだろう。
71枚組って。
ねえ。

The Complete Columbia Album Collection



3枚ほど。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
[2009/10/21 20:20] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(4)
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ますます楽しんでいます
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Hiroshi Yoshino

吉野弘志 Nbaba Trio
10/19/09 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


今年の2月に見て以来、2度目、吉野さんのnbaba trioへ。
前回が素晴らしかったのはもちろんのこと、吉野さんのベースを聴きたかったし、芳垣さんの4Daysで、田中信正さんにはよりいっそう度肝を抜かれ、今とても興味のあるピアニストなので、かなり楽しみだった。

で、リー・コニッツの曲に武満徹、そして、田中さんのオリジナル曲、もちろん、吉野さんの曲も、という内容。
ファースト・セットが5曲で、セカンド・セットが6曲。
前回聴いた曲もあれば、そうでない曲もあり。
選曲が面白いし、曲そのものも、演奏も面白く、とても素晴らしかった。

吉野さん曰く、20年前に出会った時からクレイジー、という田中さんのピアノ、ほんとにクレイジーという表現がピッタリ。
何と言っていいのか分からないけど、一瞬の閃きが凄い。
藤井さんのドラムは、やり過ぎず、とても渋い。
でも、出るべきところはちゃんと出るというのが、これまた渋い。
で、吉野さんのベース。
見るのは、まだ5度目くらいだけど、見る度に良い音だなと実感する。
とても端正で、アルコの音はとてもきれいだし。

ベテラン2人のしっかりした土台の上とクレイジーなピアノ。
ジャズから離れてったなー、と思えば、瞬時に戻ったり、面白い(ばっかり言ってるけど)ことこの上なく、この際、ジャズかどうかなんてどっちでも良いです。
この際どころか、いつもそうだけど。

ただ、客がビックリするほど少なかった。
ちょっと残念。
でも、前回以上に楽しめたし、とても満足して帰った訳です。
また行きます。



大阪城。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/20 21:03] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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別冊グラントグリーン第18号
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Brothers-4

Don Patterson With Sonny Stitt
Brothers-4


最近、ちょっとばかり熱が再燃して来て、いろいろ検索してみたら、これが安かったので。
こういう形でCDがリリースされていることは知っていたんだけど、諸々の事情が重なり、買う機会を失っていたところ、やっと入手。

ドン・パターソンとソニー・スティットの69年録音のプレステッジ作品。
現行の盤では、スティット&パターソンのような扱いになっているようだけど、元々はドン・パターソンのアルバムにスティットが参加、ということらしい。
加えて、グラント・グリーンとビリー・ジェイムスというドラマーが参加。
この盤は、タイトル通りの"Brothers-4"というアルバムと"Donny Brook"というアルバム、それと"Soul People"というアルバムに収録されている"Tune Up"という曲をまとめたもので、すべて同じ日に録音されたセッション、だそうです。

ちなみに、"Brothers-4"はこれとジャケットが違うけど、画像が見つからず。

"Donny Brook"はこれ。
Don Patterson - Donny Brook

"Soul People"はこれ。
Soul People

というデータ的なことはさておき、聴いてみると。
今のところ、こうしたオルガン物はブルーノート作品の方を多く聴いているのでどうしても比較してしまうけど、あちらにはない、やたらと開放的で、少々雑なところがあってもお構いなし(言い過ぎ?)、な雰囲気。
レーベルの違いって大きいんだなといつも思ってしまう。
そういう違いがあるからこそ、面白いんだけど。
ただ、こうなると、あまり細かいことを気にせず、もうただ単純に楽しんでしまうし、楽しめてしまうので、あんまり書くことも思い付かず。

グラント・グリーンに関しては、この録音から1ヶ月も経たないうちに"Carryin' On"参照)を録音し、ファンク時代に突入(?)している訳で、時期的にもなかなか興味深い。

そんな1枚です。



こっちは休み。
back-woods song
[2009/10/18 20:31] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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容れ物が大きそう
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We Loved You

Frank Hewitt
We Loved You


9月の初め頃にSonnyさんのところで知った1枚。
9月の連休にSonnyさんのお店に遊びに行く予定になっていたので、買う前にお店で聴かせてもらおうと思い、その通りに。
で、じっくり聴いてみたい内容だったので、帰ってから即注文。

フランク・ヒューイットというピアニストの2004年リリースのアルバム。
録音は2001年の5月と6月で、Smalls Recordsから。
録音当時65歳で、ファースト・アルバムだとか。

で、聴いてみると。
Sonnyさんが仰っている通り、フランク・ヒューイットとベースとドラムの2人の実力にちょっとばかり差があって、全体的なノリやら何やら、ほとんどピアノだけで作り上げている感じ。
いっそのことピアノ・ソロの方が、と思いつつ、そんなんに極端に気にしなくても良い程度ではあるけれど。
ただ、ベース・ソロは、同じようなアルコのソロばっかりだし、ドラム・ソロも、ちょっと...、な感じで少しばかりがっかり。
それだけに、かえってピアノの凄さが際立っているようにも聴こえる。
表現力やグルーヴなどなど、音楽的な容れ物があるとすれば、この人のそれは凄く大きそう、という感じ。

で、本人はというと、この録音から1年とちょっと後、2002年9月に他界、だそうです。
リリース時には既に亡くなっていたということに。
軽く調べてみたら、生前にリリースされた録音物は、インパルスからリリースされたコンピレーションの中のたった1曲だけらしい。
それが、これ。

Jazz Underground: Live at Smalls

で、亡くなった後、今のところ、このアルバムを含めて5枚の作品がリリースされていて、なんか皮肉だな、と思う。
このアルバムと一緒にもう1枚注文してあるんだけど、まだ手元には届いておらず、楽しみにしているところ。
他のも、そのうち。
たぶん。



田んぼや柿や線路など。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/17 20:01] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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予習にはなりそうもないけど
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private notes

Matsukaze Koichi Quartet
Private Notes


という訳で(?)、Bozoのライブの時に買ったCDなど。
本当は、CD買うのは控えておこうと思っていたのだけれど、物販コーナーを眺めていたらやっぱり欲しくなってしまい、Phonoliteのアルバムとこれで迷った。
で、ファースト・セットの間中、演奏を楽しみながらどちらを買うか考え続け、こっちを選択。

そんな(?)2005年作。
中身は、国立No Trunksでの演奏で、松風さんの他、加藤崇之、水谷浩章、外山明というメンバー。
1年前に見た松風さんのライブが、演奏が素晴らしいのはもちろんのこと、松風さんの曲がとても面白かったので、聴いてみようと思い続けて、買いそびれていた1枚。
来月、その時と同じトリオ(吉野さんと南さん)でのアルバム発売記念ライブがあるので、その予習になるかも、と思って。

1度だけ見たライブでの松風さんの曲の印象は、適度にダークさもあり、ちょっとハードボイルドなところもあり、一風変わっているけど、ジャズらしいジャズ(?)という感じ。
で、聴いてみたら。
もちろんそのイメージに近い曲(というより演奏)は、このアルバムにも含まれているんだけど、編成、メンバーが大きく違うので、印象が全然異なる。
それどころか、これがジャズかどうかさえどうでも良くなるくらいの逸脱ぶりも見られ、どうやら来月のライブの予習にはなりそうもないけど、期待以上に素晴らしい内容で喜んでいるところ。
水谷さんは、エレクトリック・ベースを使用しているようで、ちょっとファンキーさも加わっているし、ドラムが外山さんということは逸脱しない訳がなく。
ギターの加藤さんの演奏は初めて聴いたけど、いわゆるジャズ・ギターな風でありながら、エフェクトでゴニョゴニョやってたりもして、意外だった。

これは、同じメンバーでのもう1枚の方も聴いてみなければ。
という以上に、生で聴きたい。
と思っていたら、今月の8日にライブあったらしい。
残念。
具合悪かったので、どうせ行けなかったけど。

で、まだ出ていないと思ってたアルバムが、実は先月出ていたことに気付いたのが数日前。
ライブの前に聴いておくべきか。

Zekatsuma Akustik Trio: リンデンバウム・セッション



大阪城公園。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/15 19:29] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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年内最後だというので
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Kenta Tsugami Bozo & Phonolite Emsenble

Bozo
10/13/09 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


病み上がりなので、行こうかどうしようか、ちょっとだけ迷ったのだけれど、Bozoとしては年内最後の演奏ということで、行ってみることに。

という訳で、セットリスト。

Set 1:
High Will
On The Little Red Bridge
Autumn 41
Red Context
Equilibrium

Set 2:
Imada Minu Yama
Sweet & Bitter
Two Large Stones
Mars Rush
Body & Soul
Easy Crunch

Encore:
Elegy 3

妙にそっと静かに始まり、もちろん、いつも通りいろいろなやり取りがありつつ、全体的には静か目だったファースト・セット。
今年最後なので、ゆったり行きます、ということで。
ラストの"Equilibirium"で変態性(主に外山さんの)が、大爆発というのとは違うけど、じんわり爆発。
自身のバンドの時とはちょっと違う南さんのピアノと外山さんのドラムの自由奔放さが面白すぎ。

ファーストがゆったりだったので、セカンドではちょっと激しかったりするのかな?と思いきや、わりとファーストの雰囲気をそのまま継続し、ゆったり目の演奏が続く。
久しぶりに、とファースト・アルバムの曲なども。
もしかしたらライブで聴いたの初めてかも。
違うかも。
で、"Mars Rush"で、次は"Easy Crunch"やって終わっちゃうのかな?と思っていたら、急遽、"Body & Soul"を。
外山さんは演奏に加わらず、スタンダードをストレートに、なので、少し雰囲気が変わる。
でも、こういうのが同居できちゃうのがまた面白い。
で、ラスト、"Easy Crunch"で、再び変態性がじんわり爆発。

そして、アンコール。
最近お馴染み、南さんの"Elegy 3"をドラムレスのトリオで。

今回は、比較的淡々と進行しつつ、でも面白いところがたくさんあり、毎回同じ演奏にならないことに感心するばかりだった。
こんな演奏ができたら楽しいだろうな、と思う。

という訳で、来年にも期待。



秋っぽく。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/14 19:05] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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ジャンクと言われてまず思い出すのが
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Lurch/Butterfly Love

Steel Pole bath Tub
Lurch/Butterfly Love


例によって脈略もなく。
その昔、海外ではそんな風に呼ばれてたのかは知らないけど、ジャンクなんて呼ばれてた音楽がありまして。
多分、興味を持ったのはアルビニのRapeman(参照)辺りからで、その後、Nomeansnoだとか、このバンド辺りを試してみたのだったと思う。

で、これは、89年の"Butterfly Love"というアルバムと90年の"Lurch"というEPをカップリングしたもの。
何でこれを選んだかというと、この頃このアルバムを一番良く見かけたから。
というのと、Black Sabathの"Paranoid"をやっていて、何となく興味を持ったから。
多分、そんな理由。
で、Nomeansnoに関しては、ジャンクがどうとかと関係なく単純に気に入り、好きなバンドのひとつになった訳だけれど、このバンドはというと、勢いがあるのである程度聴いていられたのだけれど、妙に大味に感じて結局ハマることはなく。
友人からこれ以外のアルバムも薦められたりもしたような記憶がかすかにあるけれど、結局手に取ることもなく。
それどころか、ジャンクと呼ばれてた辺りも、いつの間にか興味がなくなり、深入りすることもなく。

で、久しぶりに聴いてみているところ。
演奏がしっかりとしてるバンドなので、かなり聴いていられる。
でも、やっぱり大味か。
妙にダラダラとした展開になってしまうのが、少々疲れるところ。
ノイジーで、パンクがベースになっていながら、ハードロックからの影響が伺える辺りが、裏目に出ているような。
それがこの手のバンドの面白いところでもあるし、まったくの個人的な見解ではあるけれど。
何となく輪郭がぼやけているように聴こえてしまう。

多分、これより後の作品の方が、良いのではないかと、聴いたことがないながらにも推測している。
かといって、今、手に入れて聴いてみたいかというと、それはどうだろう。
という感じです。



大阪です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/12 22:22] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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届いてみたら歌入りでした
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Mandara Blossoms

Stanley Cowell
Mandara Blossoms


先日、大阪でSonnyさんのお店にお邪魔した時、ピアノ・ソロのアルバムを聴かせてもらい、それをじっくり聴いてみたいなと思っていろいろ探したところ、たまたまこのアルバムが安く売られているのを見つけ、どんなアルバムなのかまったく知らず、調べもせずに購入。
で、届いてみるとカレン・フランシスという女性ヴォーカリストが全面的に参加したヴォーカル作品であることが分かり、ちょっとビックリ。
でも、今のところ、ジャズ・ヴォーカルものを積極的に手に取ることがないので、これもまあいい機会かな、ということで。

そんな(?)95年録音の作品。
本当にまったく予備知識がないもので、半分恐る恐る、半分楽しみに聴いてみると。
これがなかなか良いです。
まず1曲目で、最初こそ、いわゆるジャズ・ヴォーカルという言葉から想像されるような歌い方に、ちょっとだけ、んー?、となったんだけど、曲が進むにつれ、引き込まれた。
演奏だけになると、かなりグイグイ来るところもあるし、ヴォーカル入りのところでは、もちろん、バックアップをしっかりとしつつ、サックスが遠慮なくブバッと吹いてみたりと、ヴォーカル物のくせに演奏面ばっかり耳に行ってしまってるけど、かなり聴きどころがあるし。
ピアノとヴォーカルを中心にバランス良く、ビシッと一本筋が通ったような気持ち良さ。
でも、それぞれ出るべきところは出て、というところもあって、特にベーシストの活きがいい。

そんなこんなで、珍しく(?)ヴォーカルものを楽しんでいるところだったりします。
安かったので、なお嬉しい。



正月、終了です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/11 21:50] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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別冊グラントグリーン第17号
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Together: The Eastbound Jazz Years

Together: The Eastbound Jazz Years

さらに続けてもう1枚。
元々どういう形でリリースされたものなのかまでは調べてないんだけど、少なくともCDとしては93年にリリースされたコンピレーションらしい、というところまで書いて、面倒だから放っておいたグラント・グリーンのディスコグラフィーの載った本を引っ張りだしてみたら、発掘音源集として93年にリリースされたものらしい。

で、この中にヒューストン・パーソン、ジャック・マクダフ、グラント・グリーン、アイドリス・ムハマッドというメンバーで"Lester Leaps In"という曲のライブ演奏が収録されていて、それ目当てに買ったもの。
既に廃盤らしく中古盤には高値が付いているし、諦めていたんだけど、たまたま比較的安く売っていたのを見つけたのだったと思う。
それがいつだったか。
ベイビーフェイス・ウィレットのアルバムと同じころか、ヒューストン・パーソンのアルバム参照)と同じ頃だったか。
ともかく、1、2度聴いただけで、何となくそのままに。

で、久しぶりに聴いているところ。
ジャズ・ファンクから幕を開け、ずっしりと重いのやら、比較的軽めなのや、歌ものもあり、ゆったりしたののもあり、いろいろありつつ、発掘もののコンピレーションながらわりと統一感もあり。
結構いいかも。

そして、気になる"Lester Leaps In"。
意外や4ビートの曲だけど、メンバーがメンバーだけにファンキーさもあり、単純に格好良い。
グラント・グリーンはもちろんのこと、ジャック・マクダフもグリグリ来るし、以前は特に何の感想も持たなかったヒューストン・パーソンのサックスも悪くない、と思えるようになった、気がする。
この演奏が約15分続き、もっと聴いてみたいと思える内容。
これが73年のワッツ・クラブ・モザンビークでの演奏で、同じ日の演奏が上記のヒューストン・パーソンのアルバムにも収録されている訳で、こうなるとこの日の演奏丸ごとリリースされないだろうか、と思ってしまう。
どこかで、そんな発掘やってくれませんでしょうか。

で、残念ながらグラント・グリーン参加曲はこれ1曲のみなんだけど、ヒューストン・パーソンの曲が他にも2曲ほど収録されていて、そこでのギターがとてもグラント・グリーンっぽく聴こえる。
CDに誰がギター弾いているというクレジットあったかな?
少なくともグラント・グリーンとクレジットされていれば、ディスコグラフィーにもそう載ってるはずだから、違うんだと思う。
CDがどこかに埋もれていて探すの面倒なだけなんです。
でも、なかなか興味深い。

そして、その他、全然知らなくてもなかなか格好良い曲あります。
放置してたけど、思いの外、面白いコンピレーションでした。



大阪2日目です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/10 18:29] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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別冊グラントグリーン第16号
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Stop and Listen

Baby Face Willette
Stop And Listen


続けて行っちゃいましょう、と思ったのが今週の火曜日のこと。
夕方、これを聴いていたら、急に悪寒に襲われ、数日熱に苦しんでおりました。
なので音楽を聴く気が起こらず、当然、文章なんか書く気も起こらず、数日ぶりに更新。

前回"Face To Face"と同じく、61年作。
メンバーは、"Face~"からサックスが抜けた以外は同じメンバーでのトリオ。
ということは、"Grant's First Stand"参照)とまったく同じメンバー。
買ったのは、"Face~"と同じころで、やっぱり同じような理由で数回聴いてそのままになっていた。

で、落ち着いて聴いてみると。
比較的元気の良い曲が多かった"Face~"と比べると全体的にグッと落ち着いた雰囲気。
ブルース加減が強調されて、ウィレットの持ち味はこちらの方がより活かされている、ような気がしているところ。
個人的には、何となくこちらのアルバムの方が耳に馴染む。
ただ、ギターに注目してみると、"Face~"の方が印象的なような。
こっちも全然悪くないけど。

メンバーが同じ"Grant's~"と比べると。
と書きたいところなんだけど、最近聴いてないので、何とも言えず。
久しぶりに聴いてみようと思っているところ。

ウィレットに戻って、他にどんなアルバムがあるんだろうと思って調べてみると、ブルーノートにはたった2枚のみ。
その後、他のレーベルからもう2枚。
どうやら、作品をリリースする機会にはあまり恵まれなかったらしい。
そして、亡くなったのが71年。
その残りの2枚は、現在、カップリングでリリースされている模様。
気になるけど、どうなんだろう。

BEHIND THE 8 BALL



1月3日の夕方。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
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back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/09 22:41] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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別冊グラントグリーン第15号
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Face to Face

Baby Face Willette
Face To Face


いくつかネタはあったんだけど、あまりオルガンものを聴く気分でなくなってしまったのをきっかけにそのままになっていたグラント・グリーンのサイドマン・シリーズなど。
前回が2007年9月なので、ちょうど2年も経ってしまった。
このアルバムも、たしかその前後に買ったのだったと思うけど、上記の理由により、何度か聴いただけ。

そんな61年作。
主役のウィレットがオルガン、グリーンがギター、の他、フレッド・ジャクソンのテナーにベン・ディクソンのドラム、という布陣。
ここのところ、まったくとは言わないけど、あまりオルガンものを聴いてなかったので結構久しぶりにまともに聴く感じ。
グラント・グリーンを聴くにしても、やっと聴くことができた"Shades Of Green"参照)や"Visions"参照)を最近は選ぶことが多いし。

でも、聴いてみると、こういうのはこういうのでやっぱり楽しい。
オルガンもギターも生き生きとしていて、まさにこれから、という感じだし。
ドラムもサックスも、それぞれピタッとはまっているし。
その分、破綻もなく、良くも悪くもブルーノートという感はあるけれど。
こういうのが聴きたい時には、文句なく楽しめるのでは、と思う。

ウィレットは、派手過ぎず、地味過ぎず。
分かりやすいようで、意外と分かりにくいような。
そんな気がしているけど、まだ掴めていません。
でも、こういうグラント・グリーンもやっぱり良いようなあ、と思いながら楽しんでいるところ。



大阪の続き。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
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back-woods song その5
back-woods song その6
[2009/10/05 19:38] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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ピッタリ?、じゃないかもしれないけど
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Jerry Garcia Band - Bay Area 1978

Jerry Garcia Band
Bay Area 1978


めでたく(?)リリースが再開されたPure Jerryシリーズの最新作。
今回は、JGBで78年物、だそうです。
1回のショーではなくて、4日からのセレクト、ということにさっき気付いたばかり。
CD届いても聴くだけで、全然クレジット等、チェックしてなかった。
それより、何にもしら別注文していることの方が問題かも。
でも、気にしない、気にしない。

という訳で、この頃のJGBがどうだったかとか、そういう知識はまったく持ち合わせないけど、良いところがセレクトされていると思われ、内容は良い。
ゆったりしながらも、熱くなるところもあり、70年代っぽい雰囲気が漂っていて。
2枚組なので、それなりに長いけど、結構一気に聴けてしまう心地良さ。
日曜日の昼下がりにピッタリ、かどうかは分からないけど、気分良く楽しんでいるところ。

で、このシリーズといえば、過去のジャケットに上書きされるようなデザインになっていて、Dead.netで扱うようになってからの前作でもそれが踏襲されていたけど、今回はそれがなし。
内容が良ければ問題はないけれど、ちょっとだけ、そこが残念。



正月です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
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back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/04 14:25] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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