monthly

  2009年12月  

スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
やっぱりこれで締め
TOP ▲
_IGP1914

Sardine Head
12/30/09 Crocodile - Shibuya, Tokyo, Japan


ここ数年、Sardine Headのライブで締めるというのが恒例になっているけど、今年もやっぱりそうなるようです。
でも、Sardine Head自体は、9月の鬼怒さんと共演以来見に行ってなかったので、結構久しぶり。
で、例年通り(?)、あんまりゆっくり書いている時間がないので、写真で誤摩化したいと思います。

_IGP1966

_IGP1975

_IGP1983

ちょっと抑えた感じで始まったファースト・セット。
ここ最近演奏される曲はもちろん、久しぶりに聴く曲もあんな風になっていたり、こんな風になっていたり、聴きどころが多い。
終盤では、マイケル・ジャクソンの"Thriller"に入っているという"Lady In My Life"という曲なども。
うっすら聴き憶えがあるような、ないような。
でも、こうして聴いてみると楽曲の質の高さが分かり、面白かったし、単純に良い曲だなと思った。

_IGP2030

_IGP2067

_IGP2088

そして、セカンド・セット。
これまた、例年通り(?)聴く方の頭の中をを引っ掻き回してくれたり、笑わせてくれたり。
まあ、ファースト・セットも同様だけど。
やっぱりお馴染みの曲を初めとして、"Dog In The Sky"なんて、個人的にはたぶん初めてライブで聴いた曲なんかも。
で、このセットでも、カヴァー曲を1曲。
Pink Floydの"Shine On You Crazy Diamond"。
単純に好きな曲だし、たまたまらしいけど、ライブ開始前に店で流れていたデヴィッド・ギルモアのDVDのおかげで気分は盛り上がっているしで、しみじみと聴き入ってしまった。
ギターのフレーズなど、細かいところまできっちり再現されてるんだけど、しっかりバンドの音に馴染んでいる当たりはさすが。
改めて、ブルースであることも再認識。

熱唱の様子。
_IGP2091

_IGP2098

_IGP2111

_IGP2128

_IGP2144

_IGP2151

_IGP2167

_IGP2170

で、アンコール。
"Loop"で始まり、"Yellow Tale"で締め。
良い流れでした。

_IGP2207

_IGP2225

という訳で、今年も堪能。
全18曲、8時過ぎに始まり、11時半近くに終了という長丁場ながら、アッという間に終わってしまった印象。
来年は、10周年ということでいろいろやってくれそうで、期待しています。

セットリストは、鰯メモ

その他の写真も適当にご覧ください。



という訳で、今年最後の更新です。
1年間、ありがとうございました。
来年も、こんな感じで続くんじゃないかと思います。
たぶん。
よろしくお願いします。



こちらは休み。
back-woods song
スポンサーサイト
[2009/12/31 10:38] | Live | トラックバック(0) | コメント(6)
この記事のURL | TOP ▲
今年も数えてみました
TOP ▲
更新が今日で最後という訳ではないのですが、ゆっくり書けるのがたぶん今日で最後なので、今年もどのくらいライブへ行ったのか数えてみることにしました。
以下の通り。

01/12 田中信正・芳垣安洋 @ 大泉学園 in F
01/14 バリー・ハリス @ 市ヶ谷 ルーテル市ヶ谷センター
01/16 林正樹・鈴木広志・小林武文 @ 大泉学園 in F
01/22 広瀬淳二 And Greatest Two Men @ 新宿 Pit Inn
01/29 南博 Go There! @ 新宿 Pit Inn
01/31 Sardine Head @ 梅島 Yukotopia

02/09 Brassticks @ 新宿 Pit Inn
02/14 芳垣安洋 @ 国立 No Trunks
02/21 坂田明×芳垣安洋 Birthday Special @ 新宿 Pit Inn
02/28 吉野弘志 Nbaba Trio @ 新宿 Pit Inn

03/02 Altered States @ 新宿 Pit Inn
03/03 Sardine Head @ 吉祥寺 Star Pine's Cafe
03/11 南博 Go There! @ 新宿 Pit Inn
03/13 Off The Wall -Sprit Of Pink Floyd- @ 有楽町 国際フォーラム ホールA
03/20 津上研太 Bozo & Phonolite Ensemble @ 新宿 Pit Inn
03/28 菊池成孔&南博 @ 六本木 Midtown, Canopy Square
03/31 是巨人/Sardine Head @ 渋谷 Lush

04/09 林正樹・鈴木広志・小林武文 @ 大泉学園 in F
04/23 広瀬淳二・芳垣安洋 @ 入谷 なってるハウス
04/26 外山明・内橋和久 Duo @ 新宿 Pit Inn

05/01 Sardine Head @ 荻窪 Rooster North Side
05/20 Bozo @ 渋谷 公園通りクラシックス
05/30 芳垣安洋×広瀬淳二 @ 国立 No Trunks

06/05 Sardine Head @ 梅島 Yukotopia
06/10 南博 Go There! @ 新宿 Pit Inn
06/26 芳垣安洋×大友良英 Duo&More @ 新宿 Pit Inn
06/27 芳垣安洋×田中信正 Acoustic Jazzset @ 新宿 Pit Inn
06/28 Vincent Atmicus Nudge! Nudge! Special @ 新宿 Pit Inn

07/15 Sardine Head @ 吉祥寺 Star Pine's Cafe
07/22 ナンバジャズ feat. 七尾旅人 @ 六本木 Super Deluxe

08/04 大友良英トリオ @ 新宿 Pit Inn
08/05 大友良英×山本精一 Duo @ 新宿 Pit Inn
08/07 Orquesta Nudge! Nudge! @ 保谷 こもれびホール
08/09 南博 Go There! @ 渋谷 公園通りクラシックス
08/14 Psy-VOGUE @ 秋葉原 Club Goodman
08/18 林正樹・鈴木広志・小林武文・鬼怒無月 @ 大泉学園 in F
08/20 Bozo @ 渋谷 公園通りクラシックス
08/24 南博トリオ @ 中目黒 楽屋

09/08 内橋和久×Massimo Pupillo @ 渋谷 7th Floor
09/15 南博トリオ @ 渋谷 公園通りクラシックス
09/18 Brassticks @ 新宿 Pit Inn
09/24 南博 Go There! @ 新宿 Pit Inn
09/29 Sardine Head feat. 鬼怒無月 @ 渋谷 Crocodile

10/13 Bozo @ 新宿 Pit Inn
10/19 吉野弘志 Nbaba Trio @ 新宿 Pit Inn

11/09 Zekatsuma Akustic Trio @ 新宿 Pit Inn
11/16 内橋和久 & ドラマーズ @ 新宿 Pit Inn
11/18 Altered States & UA @ 新宿 Pit Inn
11/21 水谷浩章トリオ @ 新宿 Pit Inn
11/26 南博 Go There! @ 横浜 Dolphy

12/05 Full Blast feat. 大友良英 @ 新宿 Pit Inn
12/09 芳垣安洋 Acoustic Jazzset @ 新宿 Pit Inn
12/24 大友良英トリオ @ 新宿 Pit Inn
12/30 Sardine Head @ 渋谷 Crocodile

これから行く予定のものと、記事にはしなかった友人のライブを入れると54回。
去年が68回だったから、ちょっと減っております。
いろいろとありまして敢えて減らしたということもあるし、若干気力を失った時期もあったので、当然の結果。
でも、自分で予想していたよりも多かったかも。

グループ別に見るとSardine Headが8回(30日含む)で一番多い。
9月の鬼怒さん入りのライブ以来見に行ってなかったので、もっと少ないかと思っていたけど、そうでもなかった。
ついで、南さんのGo There!が6回。
今年は、都内と横浜での演奏は全部聴けたかな?
たぶん。
でも、トリオの方が2回しか行けなかったのが残念。
そして、Bozoが4回。
Altered Statesももっと見たかった。

演奏者別に見ると、やっぱり芳垣さんが29回と一番多い。
次いで南さんが14回、水谷さんが13回と、去年と同じ傾向。
あとは、Sardine Headのドラマーでもある小林さんがバンドの分も含めると11回。
大友さんと外山さんが6回、内橋さんが5回。
この辺、もっと見たいのですが。
で、見る度に面白い田中信正さんも5回。

開場別では、Pit Innが26回でやっぱりダントツ。
24回だった去年よりも少ないだろうと思っていたけど、むしろ増えていたりして。
次がin F4回と公園通りクラシックス4回とかなり偏りが。
これまた、いろいろあって、国立No Trunksなどは足が遠のいたりもしているので。
南トリオが少ないのは、会場で選んでしまっていることが大きいかも。

傾向としては、去年以上に来日アーティストや大きい会場へのライブが減っている。
来日アーティストは、Pink Floydの企画ものも含めるとバリー・ハリスにブロッツマンのFull Blastと、たった3組。
そして、チケット代が高い(と感じる)ものは徹底的に避けた。
まあ、高くてもどうしても見たいと思うようなのがほとんどなかったということでもありますが。
ここ数年好んで見に行っている芳垣さんや南さんにますますハマったり、そのおかげで知った吉野弘志さん、松風鉱一さん、加藤崇之さんなどのベテラン勢に唸らされたり、田中さんに興味を持ったり、今まで聴いたことがなかったクルト・ワイルなどにも興味を持つ一方、ブロッツマンにぶっ飛ばされたり、と、これまでとにた傾向にありつつ、徐々に違う方向へも少しは広がったかな、と思いました。
たぶん、来年もこんな感じでしょう、と去年も書いてますが。
お財布と気力と相談しつつ、直感に従って楽しみたいと思います。

で、今年も30日のSardine Headで締めの予定。



今年最後かな。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/27 17:27] | Live | トラックバック(0) | コメント(10)
この記事のURL | TOP ▲
続きは来年
TOP ▲
Painful

Yo La Tengo
Painful


つい先日も来日していたようだし、ここのところ頻繁に来ているような印象なんだけど、見に行こうとまではなぜかあんまり思わず、まだ1度も生で見たことがないバンド。
でも、何となく久しぶりに聴いてみようかなと思い立ち、聴いてみているところ。
考えてみると、このバンドは随分と前に一度取り上げただけ。

で、まず、93年のたぶん、6枚目と思われるアルバムなど。
一番最初に聴いたのがこれだった。
雑誌で、Sonic Youth辺りに近い音として紹介されていたりして気になっていたところ、たまたま安く売ってたとかだったと思う。

で、最初に聴いた時には、まあ、こんなもんか、という程度。
嫌いな音ではなかったし、むしろ好きな部類の音ではあったけれど、特に印象に残るような内容とは思わなかった。
だから、これ以前のアルバムは、何度も買おうと思いつつ、結局未だに聴いたことがないまま。

でも、しばらくすると、このアルバムの最後の"I Heard You Looking"というインストの曲が気に入り、それをきっかけに全体を聴くようになり、そうすると印象が良い方へ変わり、という具合に気がついたら結構好きなアルバムになっていた。
そうなってみて初めて、1曲目と10曲目のタイトルがどちらも"Big Day Coming"で、同じ曲のアレンジ違いだということにも気付いたりして。
興味が湧かないとそんなもんです。

そんな感じなので、今聴いても全然問題なし。
こういうギターの音やベースの歪ませ方とか、かなり自分のルーツのような感じになっているなと改めて思った。
これを聴いていた頃は、まだVelvet Undergroundをちゃんと聴いていなかったんだけど、今聴くとやっぱりVUの影響がかなり強いように聴こえる。
いずれにしろ、メロディーも雰囲気も良い。

で、このアルバムをきっかけに、その後の何枚かは新しい作品が出る度に買って聴いていたんだけど、このアルバムほど気に入ったのがなく、結局、これが1番好きなアルバムになっている。
冒頭に書いた通り、ライブを見てみたいという気が起きないというのもそういう理由から。
でも、良い機会なので持っているアルバムを聴き直してみようと思っているところ。
続きは来年になりそうだけど。



灯台の方へ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/26 18:04] | Rock | トラックバック(1) | コメント(4)
この記事のURL | TOP ▲
ストラップ目当てという訳ではないです
TOP ▲
Yoshihide Otomo

Otomo Yoshihide Trio
12/24/09 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


今年最後のピット・イン、ということで(という訳でもないか)、クリスマス・イブの大友トリオへ。
毎年この日に大友さんのライブをやっていて、気になりつつも混みそうなので何となく避けてしまっていたのだけれど、このトリオならばどうしてもみておきたい、という訳で。
行ってみたら、開場を待つ人がやや少なめ。
こんなに少ないの?と思ったほど。
でも、徐々に人が増え始め、座席がほぼ埋まるくらいに。

中に入ると8月の時と同様、通常なら客席になるスペースの中央に楽器がセッティングされている。
ただ、前回とは、時計回りに1/3ほど回転したような配置。
ビデオ撮ってたようなので、そのためかも。
違うかも。
ともかく、このスタイルはとても面白いんだけど、どこに座るか毎回凄く迷う。
そして、迷うのも楽しい。

で、スタート。
ファースト・セットは、約40分ぶっ続け。
ちょっとこの日を意識したかのようなメロディアスな雰囲気もあり、徐々に盛り上がって行き、再びメロディに戻ったり、という感じ。
徐々に盛り上がると言っても、本当に、徐々に、徐々に、徐々に、じわりと山を作って行くような。
より一層、3人で演奏する時の表現が広がったような気も。

そして、セカンド・セット。
珍しく、わりと長めなしゃべりから。
演奏とは正反対に、かなりユルユル。
でも、近々、Emergency!のコペンハーゲンでのライブを収録したアルバムがリリースされるとか、嬉しい情報もあり。
ある人の声が入っていたんだけど、カットされているとか。

演奏は、ガシャガシャと始まり、徐々に形になって行く感じで。
Emergency!の話が出たからか、そのEmergency!で演奏しているデューク・エリントンの"Creole Love Call"のフレーズも聴かれたりして。
そして、これまた徐々に、徐々に、山をひとつ、ふたつと作って行く感じで。
印象は、妙にブルージー。
演奏を足したり引いたりのタイミングが、どうしてこうも見事に一致するのかと、感心するばかり。

アンコール。
セカンド・セット冒頭の話の続きからという、これまた長めなしゃべりから。
書いても差し支えなさそうなことから、書いたらまずそうなことまで。
面倒だから、どっちも書かないけど。
で、紆余曲折(?)あり、うまいこと"Lonely Woman"に持って行くという見事な(??)会話の流れ。
でも、やっぱりこういうのはこういうので聴きたいし、やって欲しい、という内容。

という訳で、楽しんできました。
来年は、このトリオにかなり力を入れたいとのことなので、見れる機会が増えるかも。



行ったことがなかったところ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/25 22:09] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
脱力加減が良い訳ですね
TOP ▲
Mark's Keyboard Repair

Money Mark
Mark's Keyboard Repair


久しぶりにこんなのを。
95年のファースト・アルバム、だったはず。
Mo' Waxからリリース。
Beastie Boys絡みで注目されて、このアルバムがリリースされた時も結構評判が良く、まあ、Mo' Waxからというのも興味があったし、それで試しに聴いてみたのだったと思う。

で、決して悪い印象は持たなかった。
でも、評判ほどには良いとも思えなかったのが正直なところ。
短い曲ばかりだったり、妙に脱力しているところが面白いんだけど、グッと迫ってくるものが感じられなくて。

で、先日、何気なく聴いてみたら、これが意外と良かった。
脱力していて、ちょっと中途半端な印象だったのが、かえってさらっと自然体でやっているように聴こえたり、そこかしこでセンスの良さを感じたりもして。
たしかにこれは良いかも。
ただ、以前は前述の通りだったので、この人のアルバムはこれしか持っていないんだけど、今からその他のアルバムを聴いてみたい、と強く思うほどではないのも正直なところ。
何となく、思い出した時にさらっと聴いて楽しむのがちょうど良い感じ。

今気付いたけど、UK盤よりUS盤の方が曲が多い模様。
持っているのは、どうやらUK盤。
そうか、そうなのか。
まあ、いいか、どっちでも。



鳥や猿。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/22 20:09] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
聴き入っています
TOP ▲
My Heart Belongs To Daddy

Phonolite Trio And Ensemble
My Heart Belongs To Daddy


ライブを見に行って買ったものをもう1枚。

先月の水谷さんのライブの時、Phonoliteの最初のアルバム松風さんのアルバムを買おうかなと漠然と考えていたところ、松風さんのアルバムは持っている方のアルバムしか置いてなくて、でも、その日出演の加藤崇之さんのアルバムが置いてあって、結局その2枚で迷うことになった。
で、ファースト・セットを聴いている間、どっちにしようか考えていたのだけれど、このアルバムに収録されている曲がいくつか演奏され、この日は買うつもりではなかったこのアルバムを買ってしまった。
まあ、順番が変わっただけで、いずれは聴くつもりだったのでまったく問題ないんだけど。

という訳で、2006年リリースのこのアルバム。
Phonoliteとしてのライブ録音の曲と、水谷さん、外山さん、ギタリストの中牟礼貞則さんというトリオによるスタジオ録音の曲が交互に収録。
スタンダード曲を中心に、水谷さんや松風さんのオリジナル曲なども、という内容。

これが、総勢12名という大編成というトリオという落差もあり、録音環境もまったく違うというのに、もの凄く統一感があって、聴いていてそのさに気付かないほど。
ギターの音を中心にあまりにも心地良くて、聴くとなると一気に聴いてしまうので、まだどの曲がどうというところまでには至っていないのだけれど、これは良いです。
あんまりうまく説明できないけど、こういう風にジャズを演奏する人達って、かえって海外にはいないんじゃないだろうかと、そんな風に思った。
どうなんでしょう。

そんな感じで、最近気に入っているこの1枚でした。



3枚ほど。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
[2009/12/20 14:54] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
両方買っておけば良かった
TOP ▲
Black Hole & Live in Tampere

Full Blast
Black Hole & Live In Tampere


先日のライブがあまりにも凄かったので、帰りに思わず買ってしまったこれ。
どんな作品があるのか、それともまだ作品はリリースしてないのか、とか全然調べずにライブに臨み、ライブ終了後、販売コーナーに並べられたCDを片っ端から聴いてみたい衝動を抑えつつ、Full Blastに絞って選んでみた。
帰ってから調べてみると、既にリリースされていた"Black Hole"に2005年のライブ演奏である"Live At Tempere"を足して再びリリースされた、いや、これからリリースされるものらしい。
ライブ会場で、先行発売ということか。
たぶん。

で、"Black Hole"。
録音は2008年で、場所がRadio Studio Zuerichとあるから、スイスのスタジオで行われたセッションであるらしい。
もしかして、ラジオで放送されたりもしたんだろうか。
分かりません。
演奏はライブで聴いた、そのまま。
でも、スタジオということで音の印象がちょっと変わるし、細かいところもよく分かるのが素晴らしい。
さらに、先日のライブでは使うことがなかったクラリネットの音も聴けるし、なお嬉しい。

で、"Live At Tempere"。
2005年にTmpere Jazz Happeningというところで録音されたものらしい。
Tampereって、フィンランドなんですね。
タンペレって読むらしい。
4年前の演奏になる訳だけれど、驚くほど、そのまんま。
このグループとしていつから演奏しているのか知らないけど、既に完成(という言葉は適切ではなさそうだけど、一応)していた模様。
よく聴くと、こういうことを先日もやってたなというところもあり、ある程度の演奏パターンみたいなのは用意されていそうな感じ。
ある程度というのがどのくらいかは予想もできないけど。
ただ、そのまんまと言っても、進化してないとか、停滞しているということじゃなくて、同じようなテンションで、同じように凄いと言うこと。

という訳で、この手の音は、もちろん生で聴いた方が良いとは思うけど、どちらもライブを思い出しながら聴き入っている今日この頃。
もう1枚の方も、どうにか手に入れて聴いてみたい。
両方いっぺんに買っておけば良かった。

追記&余談。
ブラスト・ビート、思ってたより奥が深い。
ここ
そうか、トニー・ウィリアムスなのか。
てっきりSiege辺りが最初なのかと。



大阪です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/18 20:06] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
どっちも悪くはないですが
TOP ▲
Sandals - Cracked EP

Sandals
Cracked EP / Changed


Sandalsをもうひとつ。
アルバム参照)と同じ94年にリリースされたEP。
EPと言っても8曲入りで結構な長さもあり、アルバムといっていいほどのボリューム。
でも、アルバムに未収録の曲もあるようだけれど、リミックスと言ったら良いのか、アレンジ違いと言ったらいのか、ともかく既存の曲のバリエーションもあり、やっぱりアルバムという風情とはちょっと違うかも。

まあ、アルバムの方をそれなりに聴いていたし、新曲も入っているということで買ってみたのだったと思う。
で、なかなか格好良いと思った。
印象は良かったと思う。
ただ、今思うとそれ以上でも以下でもなく、という程度で、それほど聴き込んだとは言い難い。

で、これまたかなり久しぶりに聴いてみたけれど、改めてセンスが良いなと思った。
ゆったりしているせいもあり、ちょっと間延びして聴こえ、アルバムのような密度が感じられないけれど、普通に聴いていられることには間違いない。
でも、やっぱりそれ以上でも以下でもなく、といった感じ。
こういうのをそれほど積極的に求めている訳ではないというのも大きいけれど。

このEPがリリースされた頃、"Changed"というタイトルで来日記念盤として国内盤がリリースされた。

Sandals - Changed

収録曲をチェックすると、"Changed"の方が5曲と少ないけれど、曲名から判断するにこの"Cracked EP"にすべて収録されているっぽい。
もしかしたら違うアレンジの曲があったりするのか。
いずれにしろ、その2枚の関係はすっかり忘れてしまったものの、念のため両方買ってみたという記憶だけはある。
で、一応、両方聴いてはみたけど、どちらも印象変わらず。
曲によっては違うところがあるかもしれないけど、そこまで細かくチェックするほどでもなく。
だから、一緒に紹介。

でも、どっちも悪くはないです。
以上。



1月の別の日。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/17 21:08] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
良い声といえばこれなので
TOP ▲
Rites of Silence

Sandals
Rite To Silence


Massive Attackと音的にそう遠くはないだろうということもあるんだけれど、それよりも良い声で思い出した(?)ので、こんなのを。

Sandalsの94年作。
雑誌などでやたらと評価が高く、気になって聴いてみたのだったと思う。
で、このアルバムの4曲目の歌声がとてもよい声なのが、当時、友人との間で評判(というよりネタ?)になっていて、良い声といえばあの曲、とすっかりインプットされていたりして。(?)
なので、ついでに聴いてみようかと。

最初に聴いた印象というのは、それほど良くなかった。
印象が悪いというよりは、良さが分からなかったといった方が正確かも。
とにかく、こういうのはそれほど得意ではなかったこともあるし、硬質な音色が独特でに馴染めなかった。
でも、それなりに聴いていると、好きな曲もでき始め、むしろその硬質な音色が良くなったりもして、これがなければならないほどハマった訳ではないけれど、結構気に入って聴いていた時期があった。

で、久しぶりに聴いてみると。
まあ、好きなアルバムなので、特に不満もなく、楽しんでいるところ。
でも、これのどこがどう優れているのか、とか、なぜこんなに評価が高いのか、というのは未だによく分からない。
単にあんまり詳しくなくて、言葉が思い浮かばないからだけですが。
ただ、何となく、力強く、迷いのない音だな、と改めて思った。

その後、こういうのもほとんど興味がなくなってしまったので知らなかったけど、Sandalsとしてのアルバムはこれだけらしいことを2、3日前に知った。
で、お蔵入りになったアルバムというのが、今年になってリリースされたことも2、3日前に知った。
聴いてみたくないこともないです。

4曲目はやっぱり良い声でした。



猿。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/15 18:38] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
昔から良い声です
TOP ▲
Feel Good All Over: Anthology 1970-1976

Horace Andy
Feel Good All Over: Anthology 1970-1976


ホレス・アンディをもうひとつ。
タイトル通り、70年から76年の曲で構成されたコンピレーション。
トロージャン時代ってことで良いんだろうか。
分かりません。
多分、リリースは2002年。
Massive Attackのレーベルからリリースされたアルバム参照)と一部曲が重なるけれど、古い時代のものを聴いてみたかったので、試しに買ってみたのだったと思う。

で、悪い訳がなく、単純に好きな音だったものの、2枚組で46曲入りというヴォリュームなため、なかなかまとめて聴く気にならず、そんなに聴き込まずに終わってしまった。
1枚ずつじっくり聴くとか、そういうことをすれば良かったんだろうけど、そこまでも至らず。

で、久しぶりに聴いてみたら、やっぱり良いので普通に楽しめた。
持っているアルバムを立て続けに聴いたけど、結局音的に一番しっくり来るのはこれだったりして。
ただ、どの曲がどうとか、そういうことを詳しく書けるほどの深い聴き方はしてなくて、雰囲気を楽しむようなそんな感じなんだけど。
レゲエ全般、そういうことが多い。
一応、強いていえば、できるだけ最初の方の、シンプルな歌ものが好きかも。
で、もっと言うと、ここには含まれていないけれど、60年代の曲を聴くことができたなら、このアルバムよりもさらに気に入るかも。

ともかく、昔から良い声な訳です。
また、そのうち聴いてみようと思います。



1月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
[2009/12/14 19:20] | Reggae/Dub | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
相変わらず良い声です
TOP ▲
Living in the Flood

Horace Andy
Living In The Flood


引き続き、ホレス・アンディ。
99年リリース。
ベスト盤参照)を聴いて気になっていたところで新作として発表され、手に取った1枚。

で、聴いてみたら、今思うと当然なんだけど、現代風な、ハイファイな音作りになっていて、それがどうもしっくり来なかった。
だから、あんまり聴いた記憶がない。
中身の方も、漠然とあんまり気に入らなかったという記憶だけ。

で、久々に聴いてみたら、意外と音作りのハイファイさは気にならず、むしろこれはこれで心地良いとさえ思った。
何度も体験しているけれど、音の好みって変わるというか、許容範囲って広がるものだな、と。
ただ、曲が進むにつれ、無用なまでにポップな曲があったり(あくまで自分の好みとして)、ハイファイさがちょっと過剰に聴こえる曲があったり(あくまで自分の好みとして)、なかなか良い感じのキーボードのソロが始まったところでフェード・アウトしてしまったりとか、少々残念なところも。
でも、概ね、以前にはあまり受け付けなかったものが、わりと楽しめたので、素直に嬉しい。

そんな感じでした。
声は相変わらず良いです。



3日目続き。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/13 17:22] | Reggae/Dub | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
良い声です
TOP ▲
Skylarking: Best Of Horace Andy

Horace Andy
Skylarking


再びMassive Attack絡みに戻って。
Massive Attackのアルバムに参加していたホレス・アンディの96年リリースのベスト盤。
リリース元のMelankolicって、Massive Attackのレーベルだったような気が。

で、実のところ、Massive Attackを聴いて、このホレス・アンディというシンガーの存在を特に意識した訳ではなかったのだけれど、友人がMassive Attackから辿ってホレス・アンディを聴いてみて気に入り、薦めてくれたのだったと思う。
それがこのアルバムだったか、そのタイミングでこのアルバムがリリースされたのか忘れてしまったけど。
何となく、このアルバムを最初に聴かせてもらったような気がする。

で、聴いてみたら、たしかに独特な雰囲気のある声で、Massive Attackのアルバムで聴くよりも、より心地良く、一時結構気に入って聴いていた1枚。
今聴いても、かなり久しぶりに聴いた訳だけれど、なかなか良いと思った。
ただ、こういうレゲエ、ダブになると、それほど詳しくないこともあるし、これのどこがどう凄いかとか、どこが優れているとか、あんまり書くことが思い付かなかったりして。
まあ、こういうのが聴きたくなった時に、安心して楽しめる、ということで。

あっさりしてますが、この辺で。



こちらは休み。
back-woods song
[2009/12/12 23:28] | Reggae/Dub | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
どうせ箱に入るんでしょうけど
TOP ▲
Dreamin Man Live 92

Neil Young
Dreamin' Man Live '92


今日は、Massive Attack周辺で、と思っていたんだけど、届いたばかりのこのアルバムがとても良かったので、こっちにしてみた次第。

という訳で、ニールの例のアーカイヴ・シリーズの最新作。
今回は、92年のソロ・ライブ。
92年というと"Harvest Moon"がリリースされた頃で、このアルバムには"Harvest Moon"に収録された曲が、曲順は違うけど丸ごと収録。
チェックした限りでは、あまり詳しいクレジットが書いてなくて、92年という以外にはよく分からないんだけど。

さらに、92年というと自分がちょうどニールを聴き始めた頃でもあり、新作としてリアルタイムで最初に聴いたのが"Harvest Moon"だった。
なので、結構聴いていたし、印象に残っているアルバム。
なんだけど、"After The Gold Rush""Harvest"のようにハマることができず、決して思い入れが強い訳ではないというのが正直なところ。
だから、このアルバムがリリースされると知った時、それほど期待が大きかった訳でもなく、どうせまたボックスがリリースされれば、そこに含まれたりするんだろうし、でも、念のため、という具合に習慣的に注文したのも正直なところ。

で、聴いてみたら、これがもの凄く良くて。
まあ、悪くはないだろうとは思ってたけど、ここまで良いとは。
語りかけるようなニールの歌が素晴らしく、何より曲が素晴らしく。
バンドを伴った演奏も良いけれど、やっぱりソロは染み渡るなあ、としみじみ聴き入っているところ。
今なら、"Harvest Moon"も当時とは違った感じで、もうちょっと深く楽しめそう。

良いです。



また、1月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/11 18:43] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
さりげなく濃い
TOP ▲
Yasuhiro Yoshigaki

芳垣安洋 2Days/Acoustic Jazzset
12/09/09 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


昨日は芳垣さんの2Daysの1日目へ。
と言いながら、今これを書いているということは2日目は行ってない訳ですが。
ともかく、チューバのギデオン・ジュークスが不参加で、その代わりにバリトン・サックスの吉田隆一さんが参加しているだけで、後は6月の4Daysの3日目と同じメンバー。
あの日の演奏がとても良くて、今年見たライブの中でもかなり印象に残ったもののひとつ。
それならば、見ておかねば、ということで。

まず、セットリスト。
合ってるでしょうか。

Set1:
Moritat
Alabama Song
Tango-Ballad
Call From The Grave/Ballad In Which Macheath Begs All Men For Forgiveness
Unchained Melody

Set2:
The Inflated Tear
Naima
The Look Of Love
皇帝

Encore:
Rabo De Nube

ファースト・セットはクルト・ワイルを中心に、セカンド・セットは芳垣さんのライブを見に行っていれば比較的聴く機会の多い曲を中心に。
前回は、ファースト・セットは田中信正さんとのデュオがメインになっていたけれど、今回はそれがなく、あの時のセカンド・セットの拡大版という趣だった。

ただ、楽器のセッティングが変わっていて、ステージ上にあるのはピアノのみ、普段の客席の2列目あたり間で座席が取っ払われていて、ドラム、ベース、管楽器はそのスペースに。
だから、結構音の印象が変わり、演奏が盛り上がってくるとピアノが聴こえにくかったのがちょっと残念ではあるけれど、前は遠かったベースが聴こえたり、音がグッと凝縮して迫力があったり。
退廃的な雰囲気は前回より減退したように聴こえた、かも。

それとチューバからバリトン・サックスに変わったことで、アレンジも少し変えてあったり、当然音の印象も変わっていたりして、その違いも面白かった。
吉田さんは、以前に渋さ知らズで見たことがあって、演奏面ではなくて黒塗りのバリトンが印象に残っていたという感じだったので、まともに演奏に接するのは初めてに近い。
なかなかの暴れん坊ぶりで、かなりのアクセントに。
先月の芳垣さんと吉田さんのデュオ、見に行くつもりでいて、結局行くのをやめてしまったんだけど、やっぱり見に行っておけば良かったか。
と、今更行ってもどうしようもないけど。

前回聴いた曲も、そうでない曲もどれも良くて、どれも印象に残ったが、Emergency!での印象が強いローランド・カークの曲、かえって意外な"Naima"辺りが特に印象的。
いや、でも、加藤さんの曲も良いし、クルト・ワイルの曲も良いし、かなり選び難い。
アンコールは、前回もやっていたけど曲名が聞き取れなかった曲。
どうにか調べて、シルビオ・ロドリゲスの"Rabo De Nube"という曲であることが分かった。
オリジナルをちょこっと聴いてみたらかなり良い曲だったので、思わずCDを注文。

という訳で、聴いている時には感じなかったけど、結構長い演奏でファースト・セットが終わった時点で既に9時半、最終的には11時近くという濃い内容。
しかも、帰りの電車が途中で止まっているというおまけ付き。
いろいろと楽しかったです。
また、見たい。



3日目の続き。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/10 21:19] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
あの1曲がなければもうちょっと聴いてたかも
TOP ▲
Protection

Massive Attack
Protection


せっかくなのでもう1枚。
94年のセカンド・アルバム。
これもリリースされてすぐに買ったのではなく、しばらく経ってから(といっても2年も3年も後ではないけれど)中古盤を見つけて手に入れたような記憶がある。
ファースト・アルバム参照)は結構気に入っていたけど、なくてはならないほどハマったという訳でもなく、だからこのアルバムを手に入れるのは少し迷ったんじゃないかと、思う。
たぶん。

で、聴いてみたら、相変わらずセンスは良いし、より深まっているし、でも、ちょっと違う要素もあるしで、素直に格好良いと思った。
久しぶりに聴いたけど、今聴いてもそう思う。

ただ、ひとつ問題が。
それは、最後の"Light My Fire"のカヴァー。
これがどうにも好きになれなかった。
曲自体はわりと好きなんだけど、何でこんな風にしちゃったの?という感じに聴こえ、この1曲があるがために全体的には格好良いと思いつつ、結局聴き込むには至らず。
まあまあな曲が多くても、ある1曲が聴きたいがために繰り返し聴くアルバムもあれば、ある1曲が好きになれないためにあまり聴かなくなるのもあるという訳です。

で、その"Light My Fire"。
以前ほど、あれ?という感じではなかった。
でも、どこか間抜けな感じがしてしまうのは気のせいか。
でも、それが狙いなような気もするし。
一応、克服できたのかも。
克服するものなのかは分からないけど。
そうすると、アルバム通して楽しめるかも。
ただ、今、それほど頻繁に聴かないと思うけど。
まあ、思い出した時にでも、また。

という訳で、以前はそんな印象だったので、マッド・プロフェッサーのリミックスは興味があって、何度も買おうと思いつつ、聴きそびれたまま。
サード・アルバムがリリースされた時にも、聴いてみようと思いつつ、聴きそびれたまま。
結局、聴いたのはここまで。

です。



1月です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
[2009/12/08 18:52] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
近いところまで来たもので
TOP ▲
Blue Lines

Massive Attack
Blue Lines


せっかく近いところまで来たので、ついでに聴いてみようかと。

Massive Attackの91年のファースト・アルバム。
これはリアルタイムで聴いたのではなく、たしかPortishead参照)を聴いた後に聴いたのだったと思う。
いや、もしかしたら先だったかも。
いずれにしろ、同じ頃に聴いたことだけは間違いない、はず。

で、これはなかなかインパクトがあった。
1曲目から。
こういう打ち込みの音にヴォーカルが乗ったりというのは、あまり得意ではなかった(今でもあんまり得意ではないけど)んだけど、これはなぜか平気だった。
センスの良さや格好良さの方が軽く上回っていたから、たぶん。
ただ、繰り返し聴くほどハマったかというとそういう感じではなく、むしろPortisheadの方を良く聴いていたし、こちらはどちらかというと、たまに聴いて、聴く度に感心するような、そんな聴き方だったかも。

で、これまたかなり久しぶりに聴いたけれど、古臭さは感じないし、特に文句を付けるところはないし、まったく自然に聴くことができる。
91年でこの出来って、やっぱり凄いんだろうなと思う。
この周辺、それほど詳しくないんだけど。

という訳で、あっさり目に。



大阪3日目。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/07 18:48] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(4)
この記事のURL | TOP ▲
言ってもしょうがないけど1日目も行っておくべきでした
TOP ▲
Full Blast

Full Blast feat. Otomo Yoshihide
12/05/09 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


日本へはよく来ているようだし、興味はあったのだけれど、なかなかライブを見に行こうという気にならず、見逃していたペーター・ブロッツマン。
でも、今回はなぜか、見に行こうと即決。
何かの予感があったりとか、特別な理由があった訳ではないのだけれど。
近藤さん未体験だし、どっちもみたいなと思いつつ、土曜日だったこともあって、2日目の大友さん入りを選択。
初ブロッツマン。

で、行ってみると意外と客が少なくて拍子抜け。
もの凄く混むのかと思っていたんだけど。
まあ、おかげで悪くない位置に座れたので、見る側としてはありがたい。
けど、ちょっと残念でもある。

で、ファースト・セット。
冒頭で、ベーシストのボリューム・ペダルの調子が悪かったらしく少々間が空いたけれど、トータル40分ほどの濃い3曲。
まず、ドラムのミヒャエル・ヴェルトミューラーに目と耳を奪われる。
Full Blastというほどなので、もしかしてブラスト・ビート叩きっ放し?とかちょっと想像してたんだけど、さすがにそんなことはなかった。
でも、随所でやっぱりブラストを入れてみたり、とにかく鋭いドラミング。
ツインペダルを踏みならしたりとロックよりなパワーも感じさせる。
でも、悪い意味での、ロックっぽさとは違い、ジャズとのバランスが良い加減。
こんなドラマーいるんだと、感心することしきり。
スイスのミュージシャンで、Alboth!というバンドに在籍していたとか。

そして、ベースのマリーノ・プリアカス。
ブリブリと低いところで蠢くように弾いてみたり、ディストーションで歪ませてみたり、決してエフェクトを多用している訳ではないけれど、ベースっぽくない音を出してみたり、かなり、良い。
ドラマー同様、ロック寄りでパワフルなところもあるけど、かなりのセンス。
こんなベーシストいるんだと、感心することしきり。
やっぱりスイスのミュージシャンで、Steamboat Switzerlandというバンドに在籍していたとか。

で、ブロッツマン。
ベースとドラムの音圧に負けることなく、見事な吹きっぷり。
言うまでもないけど、感心することしきり。
現在69歳だそうで。
年齢ってあんまり関係ないですね。
ファースト・セットだけで、いや正確には1曲目の途中で既に、今日は来て良かったと思った。

休憩後、セカンド・セット。
今度は、大友さんが加わる。
で、その大友さん、1曲目のわりと最初の方で1弦を切る。
でも、そのまま続行。
次の曲でSGに持ち替えるも、こんどは5弦がダルダルに。
激しい演奏をしていても、弦を切るというイメージはあんまりなかったけれど、この日は力が入っていたのかも。
3曲目では、再びセミアコに持ち替え、弦も張り替えず、そのまま続行。
たしかに、あの緊張感の中、弦を替える時間は惜しい。
で、かなり集中力を要するらしく、汗だく。
ドラムの方も、もちろん。

セカンド・セットは3曲で終了、かと思いきや、アンコールを促され、引っ込まずにそのままもう1曲。
で、その後、引っ込んだので、1曲アンコールはやったしもう終わりかなと思いきや、短めにもう1曲。
これから曲が始まることを期待させるような、イントロだけのような演奏だったけれど、それでも充分パワフル。

これはもう、ただただ単純に、かなり満足度が高く、凄かった、としか言えない。
1日目もかなり凄かったそうなので、やっぱり行っておくべきだったかと、今更行ってもなんにもならないけど、本当にそう思ったので書いておこうかと思います。
ブロッツマンはもちろんのこと、他の2人の活動も気になるところ。



1月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/06 17:54] | Live | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
括りがない方が良いかも
TOP ▲
Do You Like My Tight Sweater?

Moloko
Do You Like My Tight Sweater?


Portisheadから連想というか、思い出したのがこれ。
なのでついでに聴いてみているところ。

Molokoという2人組の95年のファースト・アルバム。
この頃、Portisheadを筆頭に(なのか?)トリップ・ホップとか何とか呼ばれてたりして、これもそんな中のひとつ、だったはず。
Massive AttackやPortisheadくらいしか聴いていなかったので、どんなもんだろうと買ってみた記憶が。
数ある中でなぜこれに目が止まったのかは、記憶なし。

で、多分、同じ女性ヴォーカル入りということで、Portisheadのようなものを期待していたところもあったと思うんだけど、全然違う感じ。
違う感じならそれはそれで構わないものの、これは「まあまあ」という印象を持ったのみ。
何度か聴いただけだった、と思う。

久しぶりに聴いてみたら、1曲目がなかなか良い。
そういえば、当時もこの曲は結構印象的だったような気もする。
何となく憶えていたし。
なので、これは意外と良いかも、と思った。
でも、次の曲が残念ながら、わりとどうでも良い感じ。
そして、曲が進むと、1曲目ほどのインパクトのある曲はないものの、これは悪くはないなと思えるところと、やっぱりどうでも良い感じのところと、両方あり。
ただ、以前のように「まあまあ」よりは、もう少し印象が良い方に変わったように思う。
トリップ・ホップだとか、そういう括りを気にしなくなった今の方が、意外と普通に聴けるかも。
まあ、ハマるほどでもないけれど。

で、例によって(?)、このグループはもちろんのこと、トリップ・ホップとか呼ばれていた音楽にもこれ以上深入りせず。
なので、このグループのその後も全然知らなかったのだけれど、その後も何枚かリリースがあるらしい。
多分、活動も継続中。
へえ。



2日目終了。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/05 11:20] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
わりと中毒性がありました
TOP ▲
Out of Season

Beth Gibbons & Rustin Man
Out Of Season



またちょっと間があいたけど、Portishead関連でもう1枚。

Portisheadのヴォーカリスト、ベス・ギボンズとTalk Talkのベーシストだったというラスティン・マンによる2002年作。
Talk Talkとか書いているけど、実際、あんまり良く知らなくて、ラスティン・マンというのががポール・ウェッブという人であることを知ったのも今さっき。

それはともかくとして、このアルバムがリリースされた頃にはPortisheadも全然聴いていなかったし、チェックもしていなかったので、存在すら知らなかった。
で、ある時、友人に聴かせてもらい、なかなか良かったので自分でも購入した、のだったと思う。
で、これがなかなか良くて、一時よく聴いていた1枚。

大雑把に言うと、曲にもよるけど、アコースティックなPortishead。
それだけ、この声の存在感が大きいことがよく分かる。
さらに曲によっては、Portisheadでは聴かれないような歌い方もしていたりして、表現の幅を知ることができたりも。
で、Portishead同様、ダークな雰囲気で、これが妙にクセになる。
久しぶりに聴いたけど、今聴くなら、少なくともPortisheadのセカンド・アルバム参照)よりはしっくり来る。

この組み合わせでの作品は(今のところ?)これ1枚限りのようで、残念。
もし、新しい作品がリリースされるなら聴いてみたいかも。




1月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/03 20:12] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。