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  2010年03月  

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手抜きメモ2010年3月
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明日で3月も終わりですが、明日は更新できないので、1日早めに今月の締め。

03/01/10 吉野弘志 Nbaba Trio with 小森慶子 @ 新宿 Pit Inn
03/07/10 Minami Hiroshi Go There! @ 横浜 Dolphy
03/14/10 Kurt Rosenwinkel Trio @ 新宿 Pit Inn
03/23/10 Bozo @ 新宿 Pit Inn
03/25/10 Sardine Head/teneleven @ 秋葉原 Club Goodman

計5本。
自分にとっては平均的な回数だけど、いろいろやることが多いわりにはしっかり行ってます。
どれも印象深い。

今月買ったCD。

Hiroshi Minami Trio - The Girl Next Door

こちらは徹底的に節約をし、南博トリオの1枚のみ。
でも、凄く楽しみだったので、嬉しい。
感想はまた改めて。
以上です。



サボり継続中。
back-woods song
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[2010/03/30 21:10] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(0)
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大きくなっているような気がします
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_IGP2509

Sardine Head/teneleven
03/25/10 Club Goodman - Akihabara, Tokyo, Japan


更新サボりますと言いながらライブだけはしっかり見に行ってるけど、1月に見たきりだったので、わりと久しぶりなSardine Head。
今回は、ナスノミツルさんの新しいバンドであるtenelevenと共演、ということだったので、どうしても見ておきたかった訳です。
で、てっきり2バンドなのかと思っていたら、4バンド出演。
こういう感じは久しぶりかも。

そして、最初の都心というバンドの途中から入場。
演奏はちゃんとしているし、ギターが結構面白かったりもして、嫌いではない音。
ただ、ちょっとヴォーカルの感じが苦手かも。
最近のこういう音を出す日本のバンド、と括ってしまっては悪いかもしれないけど、そういうのを好んで聴いていない自分にはそう聴こえてしまうような、そんな音。
それよりも、話題を完結させない妙な間のMCがだんだん面白くなって来たりして。

続いて、目的その1のteneleven。
約40分、1曲なのかは分からないけど、ぶっ続け。
いろいろなフレーズが現れたり消えたり、そして、常にその中心にはナスノさんのベースの音。
という場面は、例えばAltered Statesにもあるけれど、ここまでそれが持続するということはないし、ナスノさんが中心のライブというのも初めて見たので、とても興味深い。
で、単純にとても面白い。
後でちょっとお話を伺ったところ、まだまだ課題は多い、と仰っていて、もっともっと面白くなりそう。
これは、また見てみたい。

次がNetworksというバンド。
もちろん、初めて。
キーボードにガット・ギター、ドラムという変わった編成で、幕が上がる前の音でちょっと期待した。
けど、今ひとつ入り込めず、というより、今ひとつ入って来ない感じ。
テクニックもなかなかのものだし、面白いことをやろうとしているというのは伝わって来るんだけど。
ひとつには最近四つ打ちとかあんまり興味ないというのが大きいものの、それ以上に、いろいろ考え過ぎてしまっているように聴こえてしまうのが残念。

最後に目的その2、Sardine Head。
"Fusion"に始まり、"Romanchica"へ。
"Romanchica"って、久しぶりに聴いた気がするけど、そうでもないか。
またもや、結構アレンジが変わって来ていて、堪能。
で、4曲目で初めて聴いた曲が。
まだ、タイトル未定だそうだけど、これが良かった。
最近登場する曲は、曲想が大きくなっているような気が。
加えて、それにつられてか、既存の曲のアレンジも大きく(大味ということではないです)なっているような気も。
そして、"Soil"で締め。
この日、初めてSardine Headを見た友人は「今の曲で感動した」と言ってました。
で、アンコールはないかなと思っていたけど、"Block Signal"。
ちょうど(?)聴きたかったので嬉しい。
全体的に、ギターが小さめだったのが少し気になった、かも。

で、カメラ貸し出し中だったので、コンパクト・カメラを持って行くつもりが、まんまと忘れて、写真はなし。
なので、写真は1月の時のです。
セットリストは、鰯メモ



サボり。
back-woods song
[2010/03/27 22:40] | Live | トラックバック(0) | コメント(4)
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いろいろ思い出しながら
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Kenta Tsugami Bozo & Phonolite Emsenble

Bozo
03/23/10 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


引き続きサボり継続中ですが、ライブを見に行ったので久しぶりに更新。

昨年10月に見て以来なのなので、結構久しぶりなBozo。

セットリスト。

Set 1:
High Will
On The Little Red Bridge
Sweet & Bitter
発作の1時間前
Imada Minu Yama

Set 2:
Equilibrium
Mars Rush
Red Context
Easy Crunch

Encore:
Elegy 3

久しぶりだったので忘れていた、訳ではないんだけど、そうそうこの感じ、と思い出しながら堪能。
自分のバンドでの演奏とはちょっと違う感じの南さんのピアノやら、人を食ったような外山さんのドラムやら、水谷さんのベース・ランニングでスピード・アップする感じやら。
津上さんのサックスも、今年最初のピット・インとあってなのかは分からないけど、より一層熱がこもっていたような気も。
とにかく、一般的に言うところのバンドとは役割分担がまったく異なるところが、面白いし素晴らしい、と毎回思う。

選曲は、ここ最近でお馴染みの曲中心ではあったけれど、渋谷毅さんと津上さんのデュオのために用意した曲だという「発作の1時間前」も聴けたりして。
加えて、いつもよりも曲の解説が多めで、さらに途中で南さんがトイレに行ったりしたもんだから、しゃべりの分量もやや多め。
そんなのも楽しい。

で、発売は今日なんだけど、たぶん売ってるだろうなと思っていた南トリオの新しいアルバムが、期待通りに並べられていたので即購入。
今回は、ライブを見に行くという目的もさることながら、CDを買うことも大きな目的。

The Girl Next Door

という訳で、今聴いているところ。
そして、ライブを楽しんだ上、CDも買えて嬉しい限り。



こちらもサボり継続中。
back-woods song
[2010/03/24 20:37] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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1曲ずつくらい少なくても
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リフレクションズ

Kurt Rosenwinkel Trio
03/14/10 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


サボりますと言ってたにもかかわらず、すぐにライブを見に行ったので、一応更新。
新鮮なうちに。

そんな訳で、カート・ローゼンウィンケルのトリオ。
実は、知ったのは昨年辺りで、しかも聴いたことがあるのが友人から借りたクリス・クロスからリリースされたアルバム1枚だけ。
その上、どちらかと言えば一緒に借りたアダム・ロジャースの方を気に入っていたりして。
でも、気にはなるし、ピット・イン規模で見ることができるなら、ということで行ってみることにした次第。

で、行ってみたら人でごった返していてビックリ。
別になめていた訳ではないんだけど、ここまで人気があるとは知らず。
ただただ、単純に驚くばかり。
座席少なめで立ち見が多いピット・インでのライブは過去に何度か経験してはいるけれど、もしかするとこの日が最も人が多かったかも。
そう思えるほどの混雑具合。

今回は、"Reflections Tour"(でしたよね?)ということで、最新作(でしたよね?)の内容通りにギター・トリオでスタンダードを、という趣向。
なので、何となくではあるけれど、それなりに音の方は想像できる訳で、そういう意味での驚きは少なかったかも。
ただ、ギターのリヴァーヴの掛かり具合やら、丸みのある音でありながら適度に尖っている感じやら、かなり心地がいい。
ゆったりした曲では、より心地良く、スピーディーな曲では白熱し、単にジャズ・ギタリストというだけではないところがちらっと垣間見えたりも、したような気がする。
ファースト・セットでの、曲が進行するにつれスピード感が増す感じが素晴らしかった。

セカンド・セットでは、わりとゆったりした曲の比率が高め。
で、なぜかこちらの集中力が途切れてしまい、他のことを考えながら、わりとボーッと眺めつつ聴いているような状態になってしまった。
というのも、演奏時間がちょっとばかり長くて、贅沢な話ではあるけれど、各セット1曲ずつほど少なくても良かった。
一方で、相変わらずスピーディーな曲になるとスリリングで素晴らしく、こういう演奏を最後に持ってくるだけではなくて、随所に聴かせてもらえると、嬉しかった。

でも、それもこれも、まだカート・ローゼンウィンケルというギタリストのこともそれほどよく知らず、作品もろくに聴いていないので、事前に最新作くらいは聴いていれば、もうちょっと違った楽しみができたのかも、と後になってちょっと思う。
演奏そのものは素晴らしかったし。

そんな訳で、まずは最新作とヴィレッジ・バンガードのライブ盤辺りを聴いてみたいな、と思っているところ。
で、機会があるなら、今度はオリジナル曲中心の演奏も聴いてみたい。
そんな感じです。



引き続き、休み。
back-woods song
[2010/03/15 21:14] | Live | トラックバック(0) | コメント(2)
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えーと
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しばらく更新サボります。
いや、サボってます。
別にやめようとか、具合が悪いとかではなくて、引越しするんでいろいろ忙しく、この際サボってみようかと。
落ち着いたら再開します。

と言いながら、その間いくつか見に行く予定のライブがあったりして、その時くらいは更新するつもりです。
たぶん。

よろしくお願いします。



こちらも休み。
back-woods song
[2010/03/12 22:18] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(6)
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格別
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Hiroshi Minami

Minami Hiroshi Go There!
03/07/10 Dolphy - Yokohama, Kanagawa, Japan


少なくとも自分が見に行くようになってからのこの何年かのうち、ドルフィーで演奏するのは11月か12月辺りだけだったんだけど、昨年11月からそれほど間を空けずに出演するというので当たり前のように見に行くことに。
ここで聴く南博 Go There!がまた格別なので。

セットリスト。
たぶん、合ってると思うんですが。

Set 1:
Barack Obama
The Sea And The Ocean
Tears
Window In The Sky

Set 2:
Sakura
Angie Dickinson
December
Falling Falling Falling
Peaceful Destruction

で、日曜ということもあり、結構お客さん多いのかなと思って、ちょっと早めに行ってみたら、全然そんなことはなくて、とても寂しい場内。
まあ、次の日は休みではないし、雨も降ってるし、やたらと寒いし、と、いろいろあるんだろうけど、それにしても。

でも、こういうときの演奏がとても素晴らしい内容になるという体験を、Go There!に限らず何度もしているので、今回もその通り、とても素晴らしかった。
どうやら近々行う予定というレコーディングも意識されているらしく、南さんがいつも以上に細かく指示を出していたりとか、演奏の密度が濃いように感じられたりとか。
南さんや竹野さんのソロの後ろで、芳垣さんがグッとそこを持ち上げ、水谷さんも併せてグッと上がり、フワッと解放される瞬間とか。
気持ちいいことこの上なく。
長年同じメンバーで続けていることの力強さ。

という具合で、なんて贅沢なんだろうと思いながら堪能。
帰りもやたらと寒くて冷えたからか、今日は腹の具合が不調になるほどだったんだけど、それを軽く帳消しにするほど楽しかったです。
アルバムに期待。



休み。
back-woods song
[2010/03/08 22:20] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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なぞっていた訳ではなさそう
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All Is Dream

Mercury Rev
All Is Dream


Mercury Revの続き。
2001年の5枚目。
"Deserter's Songs"参照)で評価を高め、さらに評価を高めたのがこのアルバム、という印象だったんだけど、どうだろう。
個人的には少し冷めていたので、気になるから一応聴いてみよう、とその程度で購入したんだったと思う。
たぶん。

で、聴いてみたら、嫌な予感がちょっとばかり的中し、このアルバム自体あまり聴かなかったし、これを最後にこのバンドへの興味もなくなってしまった。
"Deserter's Songs"はもの凄く好きだったんだけど、このアルバムでは前作ででうまく行った路線をなぞろうとしているように聴こえたし、その上、妙に大袈裟になっていたり、独特の雰囲気のようなものも薄れていて、まったく好きになれなかった。
こういうパターンで聴かなくなったバンド、アーティストは過去にもいくつかあり、このバンドもその仲間入りを果てしてしまった、という感じ。

で、久しぶりに聴いてみるにあたり、正直なところ、全然期待してなかった。
曲によってはかなり大袈裟で、もう少し地味な感じの方が好きだなと思いつつ、以前感じていたような感触の硬さ(?)のようなものは感じなくなっていて、わりと自然に聴けたかも。
ただ、ジョナサン・ドナヒューのヴォーカルがちょっとわざとらしく聴こえる曲もあり、この辺が前作の路線をなぞろうとしているように聴こえてしまった原因、のような気がする。
あんまり聴いていなかったので、後半に行けば行くほど曲の印象が残ってなかったんだけど、なかなか良い曲もあるし、以前の悪い印象はほぼ払拭。
聴いてみるもんです。

で、このアルバム以降、全然興味がなかったので、今どんな感じなのかまったく知らず。
で、このアルバムもそれなりにな楽しめるようになったので、これを機に、と言いたいところだけど、そこまで興味も湧かず。
やっぱり圧倒的に好きなのは"Deserter's Song"だし、今聴くならセカンド・アルバム参照)辺りの方が面白いし。
という訳で、Mercury Rev、終了。



去年の2月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2010/03/06 20:27] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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スーパーは言い過ぎだけど
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オーパス40+スーパー・Bサイド・トラックス!

Mercury Rev
Opus 40 + Super B-Side Tracks!


久しぶりにMercury Rev。
99年にリリースされた、日本独自の編集盤。
何種類かリリースされていた"Opus 40"のEPに収録されていた曲を寄せ集めて、という、まあ良くある感じの1枚。
このバンドに関しては、EPまで買って聴いたことはなかったのだけれど、ニール・ヤングの曲をやっていると言うので興味を持ったような憶えが。

で、期待して聴いてみたら、これがまったく印象に残らず。
"Deserter's Songs"参照)にあった独特な雰囲気が、なぜか同アルバムに収録されている"Opus 40"にさえ、まったく感じられず。
期待していたものとは違い、もの凄く薄い内容に聴こえ、数回聴いて終わり。
このバンドへの興味が薄れたきっかけにもなったような憶えもかすかに。

なので、久しぶりに聴いてみるかと思いはしたけれど、まったく期待もなかった。
でも、これが妙に良かったりして。
タイトル曲の"Opus 40"が短縮されているのがちょっと中途半端でどうでも良い感じになってしまっているんだけど、ボブ・ディランの"He Was A Friend Of Mine"、ニールの"Motion Pictures"、Jacobitesの"Silver Street"という曲のアコースティック・カヴァーがなかなか良い雰囲気。
さらにバカラックの"Raindrops Keep Falling On My Head"という大胆な選曲も短めながら良好。
次の"Deserter's Songs"に収録の"Tonite It Shows"のライブ演奏も、アルバムとはまったく違う雰囲気ながら悪くない。
で、最後にChemical Brothersによるリミックスが入っているんだけど、出来が悪いとかではなくてまったくの好みの問題ながら、いらないです、これ。
聴いていられないほどではないものの、ここでちょっとガッカリ。

とは言え、以前は全然良いとさえ思えなかったものが、かなり良い印象が変わったので、それなりに良かったかも。
"Super B-Tracks!"というのは言い過ぎだけど。



3枚のみ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
[2010/03/04 19:36] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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3度目にして新鮮
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Hiroshi Yoshino

吉野弘志 Nbaba Trio With 小森慶子
03/01/10 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


昨年10月以来、3度目のnbaba trio。
たしかスケジュールが発表された時には通常のトリオによるライブだったような気がするんだけど、いつの間にか小森慶子さんがゲストで入ることになっていた。
もしからしたら勘違いかもしれないけど。
ともかく、小森さんは、多分渋さ知らズでは見ていると思うんだけど、誰が誰だか分からない頃のことだし、誰が誰だか分からない状態だし、こうして間近に生で演奏を聴くのは初めて。

で、選曲は、吉野さん、田中さんのオリジナルに、リー・コニッツ、ドン・プーレン、武満徹などなど。
過去2回のライブで確実に聴いたことがある曲が大半だけど、多分聴いたことがない曲も。
他では聴けないような、ありそうでなさそうな選曲が、毎度のことながら面白いし、オリジナル曲も毎度のことながら素晴らしい。

吉野さんと藤井さんの渋い演奏に、田中さんの鋭いピアノで、単にジャズと言う言葉だけでは収まらないような雰囲気だけど、小森さんが加わることで、過去2回よりもジャズっぽさが強かったような。
さらには、激しい展開になることも多めだったような。
そんな印象。
鋭くもあるんだけど、刺さるような感じではなくて、柔らかい感じの小森さんの演奏も面白く、3度目にしてとても新鮮だった。
アルト・サックスも良かったけど、曲がっているところを延ばしたら身長と同じくらいじゃないかというバス・クラリネットがより印象的。

で、前回同様、お客が少なめ。
月曜日ということもあるかもしれないけど、ちょっとビックリするほど。
とても面白いのに、とても残念。
そして、とても贅沢。
という訳で、今回も堪能。



まだ去年の2月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2010/03/02 21:03] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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