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  2010年06月  

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こちらも年内にあと2、3回お願いしたい
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Yasuhiro Yoshigaki

芳垣安洋4Days/Vincent Atmicus
06/12/10 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


さて、芳垣4Daysの最終日。
芳垣さんのグループの中で、唯一見たことがなかったVincent Atmicus。
CDも、買おうと思いつつ、まだ持ってなかったりして。
去年、見るチャンスはあったけど、いずれも単独のライブではなかったので、何となく見逃してしまった。
なので、これは絶対見ておきたい、ということで。

見たことがないし、CDを持っていない、と言っても、Vincent Atmicusで演奏される楽曲はメンバーや編成が違ったライブで何度か聴いているので、大部分の曲はそれなりに馴染みがあり、でも、やっぱりメンバーがずらっと揃った演奏はやはり圧巻。
知っている曲が多かったからこそ、その凄さや面白さが、より分かったような気もする。

芳垣さんと岡部さんのコンビは、ここのところ見に行ってなかったんだけど、やっぱり言うことなし。
最強。
で、ドラム&パーカッションを土台に、水谷さんのベースが立ち位置同様、中心にあって一本筋がピシッと通る感じ。
水谷さんはかなり見る機会が多いんだけど、立ってベースを弾いている姿は初めて見たかも。
そして、それを取り囲むような、全体のアンサンブルが見事。
適材適所と言うか何というか、それぞれの持ち味がしっかりとあって、いろいろなところからいろいろな音がするので、あれ?今の何の音?という瞬間が何度か。

メンバーの中では、唯一、初めて見るのがヴァイオリンの太田さん。
演奏の腕もさることながら、ホーメイやら拡声器を使った叫びやら、存在感たっぷり。
ヴァイオリンを弾きながら叫ぶ人って、初めて見たかも。

アフロやらジャズやらロックやらミニマルやら、いろんな要素が折り重なったり交錯したり、一言では言い表せない面白さ。
でも、これを2、3年前に見ていたとしても、もしかしたら今回感じたほど面白いとは思えなかったような気がする。
面白いと思えないというより、こちらが消化しきれなかったかも、といった方が正確かも。
その間、いろいろ見たり聴いたりした上で、さらにこの面白さが分かったんじゃなかと、そんな風に今思った。

とにかく、堪能。
年内にもう1回くらいは、とのことだったので、次回も期待。
2回でも3回でもお願いします。



今年の4月。
back-woods song その1
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[2010/06/13 21:10] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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