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  2011年01月  

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手抜きメモ2011年1月
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今年も引き続きメモっておこうかと思います。
手抜きメモどころか、更新自体が手抜きですが。

01/16/11 広瀬淳二・加藤崇之・芳垣安洋 @ 合羽橋 なってるハウス
01/23/11 青木タイセイ・内橋和久・芳垣安洋 @ 新宿 Pit Inn

今月はスタートも遅く、少なめに2本。
たまたま見に行きたいのが少なかったんですが、今年はこんな調子で絞って行かねばなりません。

CD。

Sonny Rollins - Complete Sonny Rollins In Japan
Syd Barrett - An Introduction To Syd Barrett
Hirose Junji - The Elements

上の2枚は頂き物。
感謝。
こちらも今年は絞って行かねば。
と言いながら、聴きたいものはたくさんあります。

以上。




休み。
back-woods song
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[2011/01/31 21:32] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(0)
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同じ日の同じ場所
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Lou Barlow

Lou Barlow + The Missingmen
10/24/09 Stubbs BBQ - Austin, TX


最近気に入って聴いているDinosaur Jrのライブと同じ日のルー・バーロウのライブ。
一緒にツアーしてた訳ですね。

で、バックを務めるのがマイク・ワット率いるThe Missingmen。
マイク・ワットって、かなり前からその存在は知っていたものの、The MinutemenもfIREHOSEも聴きそびれていて、しかも、最近頻繁に来日してたりもするので、とても気になっていたところ。
でも、この音源も最近まで聴きそびれ。

で、聴いてみるとやっぱり曲が良い。
ルー・バーロウの曲はとても良い、と思う。
ただ、Dinosaur Jrの初期の頃の曲は別として、再結成してからのDinosaur Jrでのルー・バーロウの曲は、悪くはないんだけど、どこかぎこちないような気がして、こうして自分の曲を自分のバンド(この場合、そう言っていいのか分からないけど)で演奏しているのを聴くと、ますますそう思ってしまう。
この人はこの人で、やりたいことがはっきりしていて、個性も才能もしっかり備わってるんだな、と改めて感じる。
その一方で、Dinosaur Jrでのベーシストとしての演奏も凄く好きなんだけど。

で、もう一方の気になるマイク・ワットだけど、このライブを聴いただけでは、マイク・ワットのことも、Missingmenのこともよく分からず。
こっちはこっちで、アルバムを聴いてみた方がよさそう。
でも、いつになることやら。



御苑。
back-woods song その1
[2011/01/29 20:54] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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いろいろな音が出ます
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the elements

Hirose Junji
The Elements - Tenor Saxophone Solos


昨年リリースされた広瀬淳二さんのソロ作品。
リリースされてからずっと気になっていて、ライブを見に行った時に買おうと思ってたんだけど、なかなか見に行く機会がなくて、先日のなってるハウスの時にようやく購入。
中身は2009年から2010年にかけての、なってるハウスでのライブを録音したものからセレクトされた演奏、だそうです。

で、演奏が凄いのはライブで体験して重々承知しているんだけど、改めて冷静に録音されたものを聴くと、やっぱり凄い。
サックス1本で、こうも多彩な音が出るものか、と。
それから、比較的短めな演奏(なのか、長めの演奏の一部を切り取ったものなのか、それともその両方なのか分からないけど)を中心に並べられていて、一応、曲間というか演奏の区切りはあるんだけど、大きな1曲のようにも聴こえるし、サックスの音が刻一刻と変化して行く感じが素晴らしい。
で、終わり方も秀逸。

考えてみると、広瀬さんのライブは何度か見に行ったけど、こうした完全ソロとなると未体験なので、とても気になる。
来月、行けたら行きたい。
過去作品も気になるけど、手に入れるのは難しそう。



一昨年。
back-woods song その1
[2011/01/28 20:18] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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また聴けると嬉しい
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Taisei Aoki

青木タイセイ・内橋和久・芳垣安洋
01/23/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


数日経ってしまったけど、この間の日曜日。
今年、初ピット・イン。
1月のスケジュールを眺めていて惹かれるライブがあまりなかったんだけど、この3人でモンクの曲を中心に、というのが聴いてみたくて、これだけは行っておこう、ということで。

セットリスト。

Set 1:
We See
Monk's Mood
Rhythm-A-Ning
Ruby My Dear
If You Never Come To Me
Monk's Dream

Set 2:
Let's Cool One
Alexander Song/In A Sentimental Mood
Evidence
Reflections
Bye-Ya
Brilliant Corners
Hackensack

Encore:
Indigo May

青木さんと芳垣さんでモンク、というとBrassticksがまず思い浮かぶけど、Brassticksでは聴いたことがない曲もありつつ、共通する曲も少なくない。
その上、青木さんによるアレンジなので、雰囲気も近いところが。
ただ、金管のほとんどが内橋さんのギターに置き換わっている訳で、当然、違うけど。

この日、一番興味があったのが内橋さんのギター。
曲を、それもジャズ中心で、ここまで演奏するのを聴ける機会はそう多くはないんじゃないかと思うし、どういうギターを弾くのか、想像がつくような、つかないような感じだったので。
で、普段に比べれば(あくまでも)ジャズを感じさせるようなところが多めの演奏、ではあるんだけど、常に体とギターを動かして音を揺らしながらの、とても内橋さんらしい音。
で、突然ロックっぽい方へ持って行ったり、やはりとても内橋さんらしい音。
で、やっぱり芳垣さんとの息が合っていて、そこに青木さんのトロンボーンが気持ち良く乗っているような、そんな印象が強い。

そんな(?)青木さんは、トロンボーンだけでなく、セカンド・セットの2曲でベースを披露。
以前にもちょこっと弾いてのは見たことがあるけれど、ここまでちゃんと弾いているのを見たのは初めて。
演奏がちょっと硬い感じで、トロンボーンの滑らかさに比べると、乗り切れてないように聴こえたけど、どうだろう。
でも、青木さんがベースを弾いた曲のうちのひとつ、内橋さん作曲の"Alexander Song"が、さすがに今現在3人が参加している舞台で演奏されている曲だからか、最も密度が濃くて、もっと聴いていたい感じだった。
余談ながら、"Bye-Ya"は、南トリオで聴き慣れているせいか、芳垣さんのスネアによるイントロを聴いて、南さんのピアノが聴こえてくるような錯覚に陥ったりして。

そんな感じで、青木さんのトロンボーンが、ここまで常に中心でいる演奏というのも初めてだったし、内橋さんのこういう演奏も面白かったし、またやってくれないかな、と思っております。
客が少ないのは残念だったけど。



御苑。
back-woods song その1
[2011/01/26 20:56] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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違うところに入ってました
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Dinosaur Jr

Dinosaur Jr.
10/24/09 Stubbs BBQ - Austin, TX


脈略もなく、最近良く聴いているこんなのを。
結構前にダウンロードしていたんだけど、いつもダウンロードした音源を一時入れておくのとは違うフォルダに入っていたことに最近気付き、なんとなくiTunesに入れてみた音源。

で、そんな感じだったので、それほど大きな期待があった訳でもなく、何となく聴いてみたら。
これが、妙に良くって、度々聴いているところ。
何が良いかって言うと、まあ、元々とても好きなバンドなんで、気に入らないってことはないんだけど、久しぶりに持って行かれたような、何だか分からないうちにスパッとハマってしまったような。

再結成後の来日公演を何度か見に行ったけれど、当然のことながら、しばらくチェックしないうちにセットリストが結構変わっていて、まず、選曲や曲順がわりと新鮮だった。
初期の曲と、ルー・バーロウの脱退後の曲と、オリジナル・メンバーで再結成してからの曲の比重がちょっと変わっていて、でも、それらが以前よりもずっと違和感なくなっているような気が。
特にルー・バーロウがいない頃の曲での、ルー・バーロウのベースが何だかとても良くて、ベース・ラインを追いながら聴くのが気持ちいい。
再結成直後から徐々にバンドっぽさを取り戻してるなと思っていたけど、それがさらに良い形で進んでいるような、そんな雰囲気があって良いです。

で、最近はどうこうをあまり気にしてなかったので、少し調べてみたら、いつの間にやらJのソロ・アルバムがリリースされることになっているんですね。
これは久しぶりに楽しみかも。



一昨年でした。
back-woods song その1
[2011/01/21 21:37] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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もっと近ければいいんだけど
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the elements

広瀬淳二・加藤崇之・芳垣安洋
01/16/11 Knuttel House - Matsugaya, Tokyo, Japan


年が明けてからは、タイミングが悪くて見送ったり、見たいものがそれほど多くなかったりで、まだ一度もライブを見に行ってなかったんだけど、広瀬さんに加藤さんに芳垣さんと来たら、これは見ておきたい、ということで今年の初ライブ。
そして、久々のなってるハウス。
調べてみると、最後に行ったのが一昨年の4月
もっと行きたい会場ではあるんだけど、ちょっとばかり遠く感じてしまうエリアゆえ、なかなか足が向かず。

で、広瀬さんもわりと久しぶり。
最後に見たのが、昨年4月のピット・イン
昨年リリースされたアルバムが評判良いようだし、見たいなあと思いつつ、なかなかタイミング合わず。
ようやく実現、と言うとちょっと大袈裟だけど。

ファースト・セットは、長めに1曲、短めにもう1曲という感じで、トータルで30分強の演奏、だったと思う。
聴いている間は、長いとも短いとも感じず、終わってみて、え?という具合。
もっとずっと長く聴いていたような感覚もあるし、あっという間だったような感覚もあるし。
各人の楽器のコントロール振りに目も耳も奪われっ放し。

2曲目では、広瀬さん自作の楽器が登場。
というか、始まる前からピアノの上にトロンボーンの一部と思われるものがおいてあって、あれは何に使うんだろうとずっと気になってたんだけど。
まず、サックスのリードを外して、トロンボーンの伸びるところ(?)に改造を施したものを差し込み、さらにサックスのリードをはめる、と書いてはみたものの、多分見ないと分かりません。
ともかく、それを吹くとブオーという、金管と木管が入り交じったような妙な低音。
広瀬さんの自作楽器は初めて見たけど、きっと序の口、のはず。

セカンド・セットは、たしか3曲で、トータルでやはり30分強、といったところ。
これまた、時間の感覚を失い、目も耳も奪われっ放し。
途中で気付いたけど、芳垣さんは珍しく(?)シンバル1枚のみ。
以前に見た大友さん入りのトリオの時は、派手なシンバル使いが印象的だったけど、今回はまた違った感じ。
編成は同じでも一人でもメンバーが違えば、こうなるのは当たり前と分かっていながら、見たいと思う大きな理由。

という訳で、手練のインプロヴァイザーの見事な演奏を堪能、できたと思います。
意外なことに、この組み合わせは初だそうで。
できることなら、回数を重ねたところを見てみたい。
そして、広瀬さんのアルバムもやっと購入し、それを楽しみつつ、ソロも見てみたいなと思っているところ。

そんな今年の初ライブでした。



御苑。
back-woods song その1
[2011/01/17 21:27] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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作曲者に聴かせてみたい
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Altered States - Plays Standards

Altered States
Plays Standards


ライブ会場で買ったものではないけれど、先月手に入れたこんなCDなど。

Altered Statesによるスタンダード集。
99年リリース。
現在、リリース元のレーベルがなくなってしまっているらしく、廃盤。
Altered Statesのアルバムで他にも手に入りにくいのはあって、それでも今までにどうにか手に入れることができたんだけど、唯一、内容が内容だし、とても聴いてみたかったこれだけ持っていなかった。
で、過去にもオークションで見かけたことはあるものの、値段がつり上がるので、まあ気長に探しましょうという感じでいたところ。
で、先月久しぶりに見つけ、中古と考えれば高めかもしれないけど、まともな値段で購入することができた次第。

で、もう冒頭から笑ってしまうほどにAltered States節(?)全開で、嬉しい限り。
知っている曲も知らない曲も、あんなとこやらこんなことに。
曲という縛りがあっても、ちゃんとその曲と分かるようにしながら、その縛りを逆手に取ってしまっていたり、ライブで聴けるような演奏もありつつ、らしさは滲み出ているけれど、意外とライブでは聴けないような演奏もあったり、妙にECMのギタリストのアルバムっぽくなるところ(?)がちょっとだけあったり。
引き出しの多さ、息の合い方に改めて驚かされます。

そんなアルバムが廃盤なのやっぱりもったいない。
でも、再発の予定はある、なんて話もあるとかないとか。
で、本当は、それまで待とう、なんて思ってたんだんだけど、まあ、運良く手に入れられたので、めでたし、めでたし。
そろそろAltered Statesとしての新作も聴いてみたいけど。



去年の2月。
back-woods song その1
[2011/01/14 21:11] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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明後日出ます
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TUNDRA

Korekyojinn
Tundra


さらに続いて、これ。

是巨人のそろそろリリースされるはずの新作。
年末のSardine Headのライブで、もしかしたら吉田さんがゲストで参加するかも、という噂(?)があったので、もしそうなら、リリース前だけどこのアルバムも持って来てたりするんだろうか、持って来てたら買おうかな、などと漠然と考えていたら、本当に持って来ていたので同じ日に発売予定のAcid Mother Templeのアルバムと迷いつつ、こっちを購入。

是巨人としては、まだ2回しかライブを見たことがなくて、なぜかっていうと、格好いいし、凄いし、面白いし、嫌いな訳ではないんだけど、ハイテンションのまま持続する感じが少し疲れるので。
まったく持って、微妙な、ちょっとした好みの問題。
でも、ナスノさんはもちろんのこと、鬼怒さんや吉田さんの演奏に接する機会を持ち、さらに昨年の夏に吉田さんがSardine Headのライブにゲスト参加した時に是巨人の"Arabesque"を購入して聴いているうち、その辺が徐々に解消されて来て、相変わらずライブは見に行ってないものの、とても興味を持っているところ。

で、やはりハイテンション。
三者が同じレベルで入れ替わり立ち替わり、しかもしっかり一音一音演奏されていて、それが持続。
で、ここでは、かなり難しいことが行われているんだけど、そんなことを気にせずとも楽しめるダイナミックさも素晴らしいところ。
さらには、サラッといろいろな音楽がさりげなくというよりも唐突に顔を出したりする幅広さとか。
個人的には、音がギチギチに詰まった音楽って少し苦手なんだけど、これは妙にクセになるところがある、と思えるようになった今日この頃。

やっぱりライブでしょうか。



御苑。
back-woods song その1
[2011/01/10 13:50] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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5年も経ってました
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ONJOプレイズ・エリック・ドルフィー・アウト・トゥ・ランチ

Otomo Yoshihide's New Jazz Orchestra
Out To Lunch


続いて、これ。

ONJOが、エリック・ドルフィーの"Out To Lunch"参照)を丸ごとカヴァー。
2005年リリース。
前回"Guitar Solo"と一緒に購入。

これは、ちょうど自分がこの辺の音楽やらミュージシャンやらに興味を持ち始めた頃にリリースされ、あちらこちらで紹介もされていたので、とても印象に残っている1枚。
CD屋で少しだけ試聴もした、という記憶がかすかにある。
で、これは聴いてみたいなと思いつつ、その時点ではたしか元ネタの方を聴いたことがなくて、聴くならまずそっちからかな、ということで一旦保留。
で、いつも頭の片隅にはこのアルバムのことが残っていたんだけど、気付いたら5年ほど経過。
時間が経つのって早いですね。

で、年末のONJT+のライブの時に、前回"Guitar Solo"と一緒にようやく購入。
リリース当時に試聴した時の印象をあんまり憶えてないんだけど、後にドルフィーのアルバムを聴いてみて、かなり忠実にやっているような印象を漠然と持っていた。
でも、聴いてみたら、全然そんなことはなくって、まったく別物として成立している、と思った。
もちろん、良い意味で。
オリジナルに忠実な部分もあるし、大きな敬意も感じるけれど、どう聴いても大友さんとその仲間による、この人達にしかできない音楽、といった感じ。
多分、リリース当時じゃなくって、今聴いたからそう思うんだけど。

もっと早く聴けば良かったと思いつつ、聴くタイミングは今で良かった、ともちょっと思う。
ただ、このメンバーでこのアルバムを再現するようなライブは、この先まずないだろうから、それを見ることができないのが残念。



去年の2月。
back-woods song その1
[2011/01/08 20:45] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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優しかったり、突き刺さるようだったり
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ギター・ソロ

Otomo Yoshihide
Guitar Solo: 12th October @ Shinjuku Pit Inn, Tokyo + 1


年明けは、こんなところから。
年末にライブ会場で買った1枚。

タイトル通り、ギター・ソロ作品。
タイトル通り、2004年のピット・インでの演奏プラス1曲。
そして、2005年リリース。
大友さんの作品は、ここのところのはそれなりに買って聴いているんだけど、以前の作品となるとまだ全然手を出していなくて、手に入りやすいところからでも聴いてみたいなと思っているところ。
で、先月のONJT+のライブの時、物販コーナーを眺めていて、今日は1枚だけ、と言いつつ選んだのは2枚だったんだけど、目にとまったこのアルバムを購入。
前から気になっていたものでもあるし。

最近で言えばサウンドトラックのアルバムにも通じるような優しい雰囲気のアコースティック・ギターによる演奏で始まり、続いて突き刺さるようなノイズ・ギターへ、と両極端に振れるような内容。
でも、どちらも大友さんらしいなあ、と思う。
そう思えるのは、ここ数年、自分なりに大友さんの音楽に慣れ親しんだからなんだけど。

そして、そんなことを考えつつ、何となく思い出したのが初めて大友さんの演奏を生で聴いた時のこと。
もう(と言うか、まだと言うか)4年とちょっと前。
その時はこのアルバムで聴けるようなソロ演奏で、やはりアコースティックだったり、強烈なノイズだったり。
このアルバムで聴けるような"Lonely Woman"などの曲を演奏していたかどうかまでは、当時は分からなかったし、覚えてもいないけれど、演奏する姿だけははっきり覚えている。
その頃、もしこのアルバムを手に取っていれば、もう少し早くいろいろライブを見に行ったり、作品を聴いたりしていたかも。
でも、そうならなかったかも、とも思う。

なんだか取り留めがないけど、約6年前の演奏ながら、今の気分にハマります。



御苑。
back-woods song その1
[2011/01/07 21:29] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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数えてみるとこんな感じ
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おめでとうございます。
年が明けましたが、去年の分を数えてみます。

01/16/10 David Grubbs/Noel Akchote feat. Otomo Yoshihide @ 六本木 Super Deluxe
01/17/10 David Grubbs/Noel Akchote @ 新宿 Pit Inn
01/22/10 Minami Hiroshi Go There! @ 新宿 Pit Inn
01/26/10 Sardine Head/MUMU @ 荻窪 Rooster North Side

02/06/10 John Abercrombie Organ Trio @ 丸の内 Cotton Club
02/09/10 Daniel Johnston @ 原宿 Laforet Museum Harajuku
02/12/10 Brassticks @ 新宿 Pit Inn
02/18/10 Hiroshi Minami Trio @ 渋谷 公園通りクラシックス
02/19/10 濃縮還元!!ドラムミーティング @ 荻窪 Rooster North Side
02/21/10 坂田明×芳垣安洋 Birthday Special Live @ 新宿 Pit Inn

03/01/10 吉野弘志 Nbaba Trio with 小森慶子 @ 新宿 Pit Inn
03/07/10 Minami Hiroshi Go There! @ 横浜 Dolphy
03/14/10 Kurt Rosenwinkel Trio @ 新宿 Pit Inn
03/23/10 Bozo @ 新宿 Pit Inn
03/25/10 Sardine Head/teneleven @ 秋葉原 Club Goodman

04/04/10 広瀬淳二トリオ @ 新宿 Pit Inn
04/11/10 Atomic @ 新宿 Pit Inn
04/24/10 大友良英トリオ/AAAM @ 新宿 Pit Inn
04/30/10 Altered States meets Franz Hautzinger @ 新宿 Pit Inn

05/14/10 Minami Hiroshi Go There! @ 新宿 Pit Inn
05/16/10 Sardine Head @ 梅島 Yukotopia
05/29/10 Matsukaze Koichi Quartet @ 新宿 Pit Inn

06/10/10 Emergency! @ 新宿 Pit Inn
06/12/10 Vincent Atmicus @ 新宿 Pit Inn
06/29/10 吉野弘志 Nbaba Trio w/ 小森慶子 @ 新宿 Pit Inn

07/09/10 Minami Hiroshi Go There! @ 代官山 晴れたら空に豆まいて
07/15/10 Sardine Head w/ 吉田達也 @ 渋谷 Crocodile
07/27/10 Brassticks @ 新宿 Pit Inn

08/06/10 Sardine Head @ 梅島 Yukotopia
08/08/10 Altered States with Guests plays King Crimson @ 渋谷 NHK 509 Studio
08/11/10 Otomo Yoshihide New Jazz Trio+ @ 新宿 Pit Inn
08/20/10 Minami Hiroshi Go There! @ 新宿 Pit Inn

09/02/10 Matsukaze Koichi Quartet @ 新宿 Pit Inn
09/10/10 内橋和久 & ドラマーズ - 新宿 Pit Inn
09/29/10 Abdullah Ibrahim - 赤坂 Suntory Hall, Blue Rose

10/22/10 芳垣安洋 RADMF Project @ 新宿 Pit Inn

11/11/10 Hiroshi Minami Trio @ 横浜 Dolphy
11/23/10 内橋和久 @ 南青山 PLSMIS
11/24/10 Altered States @ 新宿 Pit Inn
11/25/10 Altered States with 梅津和時 & 巻上公一 @ 新宿 Pit Inn
11/25/10 Altered States plays King Crimson @ 新宿 Pit Inn
11/28/10 DenJap Sound Ensemble feat. Kasper Tranberg & Hans Ulrik @ 新宿 Pit Inn
11/29/10 Bozo @ 新宿 Pit Inn

12/03/10 Minami Hiroshi Go There! @ 新宿 Pit Inn
12/04/10 Hiroshi Minami Trio @ 新宿 Pit Inn
12/05/10 Hiroshi Minami Trio + 1 @ 新宿 Pit Inn
12/09/10 Vincent Atmicus @ 新宿 Pit Inn
12/24/10 Otomo Yoshihide's New Jazz Trio+ @ 新宿 Pit Inn
12/30/10 Sardine Head @ 渋谷 Crocodile


全部で49本。
2009年が54本で、もっと減っているかと思ったけど、それほど変わらず。
11月と12月の2ヶ月で畳み掛けるように見に行ったからでしょうか。
来日アーティストはあんまり見に行ってないなと思っていたけど、思っていたより行ってたかも。
チケット高いのはほとんど避けましたが。

グループ別に見ると、南博Go There!とSardine Headが6回ずつ、次いでAltered Statesが5回(King Crimson含む)、菊地さん入りを含めれば南博トリオが4回、大友トリオと松風鉱一カルテットが3回、ってところでしょうか。
Sardine Headはあまり見に行けなかったな、と思っていたけど、それなりに。
南トリオとBozoはもうちょっと見たかったかも。
来日アーティストでは、一度は見ておきたいと思っていた人ばかりが見れたのが嬉しい。

個人別では、やはり今年も芳垣さんが一番多くて25回。
ついで、芳垣さんとの共演が多いので、自然と水谷さんが多くなり、18回。
さらに南さんが12回。
で、ナスノさんが8回、内橋さんと外山さんがそれぞれ7回。
Sardine Headを6回見ているので、各メンバーが6回ってことになり、その次が大友さん5回。
で、加藤さんが4回、ってところでしょうか。

会場別では、ピット・インが32回と突出して多い。
その他は、1、2回とこれといって目立つところはなし。
何だか行きやすいところに偏った1年でした。

今年はどうですかね。
特に減らそうとも増やそうとも思わず、見たいものを、見れるタイミングの時に、見たいように見ようと思います。

で、今回よりCD(とちょっとだけレコード)。

1月
Bill Evans/Shelly Mane With Monty Budwig - Empathy
Bill Evans Trio - "Live"
Bill Evans/Eddie Gomez - Intution
Bill Evans Trio - Since We Met
Jad Fair & Yo La Tengo -Strange But True
David Grubbs - Optimist Notes The Dusk
Daniel Johnston - Is And Always Was
Orchestre National De Jazz/Daniel Yvinec - Around Robert Wyatt
Exodus - Bonded By Blood
Megadeth - Peace Sells...But Who's Buying?
Nuclear Assault - Game Over
Personkrets II-V-I - Obsolete Music
Hilmar Jensson - Tyft
Gastr Del Sol - Twenty Songs Less (7"EP)

2月
Gastr Del Sol - Mirror Repair
Emergency! - Live In Copenhagen
Taisei Aoki - Primero
Hiroshi Minami - Message For Parlienna
Tyft - Meg Nem Sa
Tyft - Smell The Difference
Chino Shuichi/Uchihashi Kazuhisa - f/w

3月
Hiroshi Minami Trio - The Girl Next Door

4月
On Fillmore/Massimo Pupillo, Uchihashi Kazuhisa, Yoshigaki Yasuhiro - PhonoMetak Laboratories & Wallace Records: Split 10" Series
Atomic - Theater Tilters Vol. 1
Atomic - Theater Tilters Vol. 2
Grateful Dead - Crimson, White & Indigo: Philadelphia, July 7, 1989
Grateful Dead - Road Trips, Vol.3 No.2: Austin 11-15-71

5月
Matsukaze Koichi Quatet - Guest House De Hirune
Metallica - Ride The Lightning
Metallica - Master Of Puppets
Neil Young & Crazy Horse - Mansion On The Hill (EP)
Milt Jackson Quartet - Statements
Duke Ellington - Quadromania/The "C" Jam Blues

6月
Otomo Yoshihide - Soundtracks Vol.0
Zai Kuning + Otomo Yoshihide + Dickson Dee - Book From Hell
Gato Barbieri - El Pampero
Gato Barbieri - In Search Of The Mystery

7月
Minami Hiroshi Go Thre! - From Me To Me
是巨人 - Arabesque
Grateful Dead - Road Trips, Vol.3 No.3: Fillmore East 5-15-70

8月
The Thing with Otomo Yoshihide - Shinjuku Crawl

9月
Kato Takayuki - Last Steps To Heaven
Grateful Dead - Formerly The Warlocks Box
Grateful Dead - Road Trips, Vol.3 No.4; Penn State-Cornell '80
Neil Young - Le Noise

10月
Daniel Johnston - The Story Of An Artist
Peater Brotzmann Chicago Tentet + 1 - 3 Nights In Oslo

11月
内橋和久 & 外山明 - Uchisoto 1
ONJT+ - Bells
ONJT+ - Lonely Woman
Grateful Dead - Road Trips, Vol.4 No.1: Big Rock Pow Wow '69
Jerry Garcia Acoustic Band - Almost Acoustic
Jerry Garcia Acoustic Band - Rugged But Right
Uchihashi Kazuhisa & Hans Reichel - King Pawns

12月
Minami Hiroshi Go There! - Minima-Go There! Remix
Vincent Atmicus - Vincent I
Altered States - Plays Standards
Otomo Yoshihide - Guitar Solo: 12th October 2004 @ Shinjuku Pit Inn, Tokyo + 1
Otomo Yoshihide's New Jazz Orchestra - Out To Lunch
是巨人 - Tundra

思っていたよりも多かったかも。
ライブ会場で買ったものが多い。
聴きたいものはいくらでもあるんだけど、今年も程々に楽しみたいと思います。

こんな感じでしょうか。
よろしくお願いします。



休み。
back-woods song
[2011/01/04 11:41] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(6)
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