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  2011年02月  

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手抜きメモ2011年2月
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今月は、本当に少ないです。

02/05/11 大友良英 @ 吉祥寺 井の頭公園
02/23/11 坂田明×芳垣安洋 Birthday Live @ 新宿 Pit Inn

節約のため、だったり、気が乗らなかったり、都合悪かったり、で、いろいろ選んだ結果、見に行ったのがこれだけになってしまいました。

で、CD。

Grateful Dead - Road Tris, Vol.4 No.2: April Fools' '88

こっちも節約。

今週、南トリオのライブ・レコーディングがあるそうなのですが、都合悪くて行けず。
残念。




空。
back-woods song その1
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[2011/02/28 21:32] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(0)
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今年は2日遅れで
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Akira Sakara & Yasuhiro Yoshigaki

坂田明x芳垣安洋 Birthday Live
02/23/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


水曜日は、ここ数年恒例となっている、坂田さんと芳垣さんの誕生日ライブへ。
今年は実際の誕生日よりも2日遅れの23日開催。
この日は他にも見たいライブが重なっていたんだけど、未体験のミュージシャンを知る機会でもあるし、意外な組み合わせを体験できる機会でもあるので、こちらへ。
そして、今年のメンバーは、水谷浩章、高岡大祐、高良久美子、大友良英、青木タイセイ。
ということで、自分にとって見る機会の多い人がほとんどで、唯一、高岡さんが昨年の誕生日ライブで見たっきりになっていただけ。

進行はこの通り、だったはず。
敬称略。

Set 1:
全員 - Makam Yagah(だったはず)
坂田・高岡・青木・水谷
坂田・芳垣・大友・高良

Set 2:
坂田・芳垣・大友・水谷 - Lonely Woman
坂田・芳垣・高岡・青木・高良
全員 - Improv/皇帝

Encore:
坂田・芳垣

今年もひとりずつ登場するのかな、と思っていたんだけど、Vincent Atmicusでやっている曲を、ということで、全員参加でスタート。
テーマと即興を織り交ぜながら、徐々にメンバーをそれぞれフィーチャーして行くような展開で、坂田さんと芳垣さんによってフリー・ジャズっぽくなったり、いかにも大友さんらしい感じなったり、フィーチャーされる人によって雰囲気が切り替わるのが面白い。
その切り替わる瞬間が、また聴きどころ。
1曲目から、30分近い熱演。

その後、坂田さんと低音楽器による探り合いのような演奏と、坂田さん、芳垣さん、大友さん、高良さんという、ありそうで意外となさそうな演奏。
最初のセットは4曲の予定だったそうだけど、3曲で終了。

セカンド・セットは、メンバーを見て最初にこの組み合わせがあると良いなと思った、坂田&ONJTによる"Lonely Woman"。
水谷さんも参加している坂田さんのトリオでも演奏されているそうなので(残念ながら、未聴です)、ごく自然な選曲。
坂田さんの吹きっぷり、ONJTの時は意外とここまでしない(ような印象を持ってます)大友さんの切れっぷり。
フリー・ジャズ。

次は、大友さんと水谷さんが抜け、残りのお三方が加わる。
坂田さんによるミニマルなフレーズが印象的。

最後は、再び全員で。
即興から、加藤崇之さんの「皇帝」へ。
この曲がまた、感動的と言っても良いくらいの流れ。
高岡さんの様々な特殊奏法も面白いし、素晴らしいけれど、この曲での全身を使った吹きっぷりが聴いていてとても気持ち良かった。

そして、大友さんが時々使っていた機械。(?)
何やらいじっているんだけど、ビニール袋に入れられたむき出しの基盤が繋がっていて何やら怪しげな。
客の方に向けて揺らすと、大友さんの位置とは全然違う方から音が飛んで来たりして、頭が揺さぶられる。
気持ちいいような、気持ち悪いような。
超指向性スピーカーってものだそうですね。
触ってみたい。

最後は、本編最後の余韻を楽しみつつ、坂田さんと芳垣さんによるデュオ。
今年は、静か目に。

という訳で、今年もやはりいろいろな組み合わせを楽しんだ訳です。



失敗。
back-woods song その1
[2011/02/26 11:59] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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引っかかりません
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Flippin' Out/Full on Bloom

Gigolo Aunts
Flippin' Out


続いて、おなじく93年のこのアルバム。
ずっとこれが最初のアルバムだと思ったいたんだけど、この前にもあるらしい。
そして、今では前回のEP参照)とカップリングされてリリースされているらしい。
なるほど。

ということはともかくとして、そのEPを気に入らなかったにもかかわらず、懲りずに聴いてみたのがこのアルバム。
いや、もしかしたらこっちを聴いてからEPを買ったような気がしなくもない。
聴いた順番は逆かもしれないけど、そんな感じで聴いたので、やはり気に入ることはなく、あまり面白くないバンドという印象のまま、今日に至ります。

改めて聴いてみると、EPと同じ時期の作品なので、印象は似たような感じ。
でも、アメリカのバンドであることを知ったこともあってか、ギターの音など、結構Posies辺りに近いことをやってたんだな、と思った。
当時は全然そんな風に思わなかったし、そんな風に感じるほど聴き込まなかったけど。
ただ、Posiesほど入って来なくて、今ひとつ好きになれないのが正直なところ。
で、何でだろうと考えてみると、これはこれで良くできてるとは思うんだけど、陰がないというか何というか、引っかかりがないから、だと思う。
それもこれも自分にとっては、ということで。

という訳で、今でもそれほど印象変わらず、のバンドでした。



薄い。
back-woods song その1
[2011/02/21 20:01] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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イギリスじゃなかったです
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Full on Bloom

Gigolo Aunts
Full-On Bloom


ギター・ポップついでに。

93年の6曲入りEP。
この周辺に興味があった時期だし、シド・バレットの曲名にちなんだ名前のバンドだったので、結構期待して買ってみた覚えが。
でも、残念ながら、シド・バレットに繋がるものを感じさせるところはまったくない上(まあ、なくても良いんだけど)、ギター・ポップとしても気に入ることができなかった。
この手の音のバンドとしては、わりとハードなギターの音で、それもわりときれいに整った感じの音なのが、当時の好みに合わず。
という訳で、個人的に印象はあんまり良くないこのバンド。

で、改めて聴いてみると、思っていたほど嫌ではなく。
ギターの音だけでなく、全体的に妙に整っていて、妙にこなれた感じを受けてしまうし、さらっと流れて行ってしまうのが、今聴いても物足りなくはあるけれど。
その上、どこかで聴いたことがあるな、と思うところも少なくないし、あまり個性も感じない。
と、今ひとつな感想ばかり書いているけど、意外と聴けたので、ひとまず進歩。(?)

で、このバンド、ずっとイギリスのバンドだと思っていたんだけど、ニュー・ヨークのバンドらしい。
20年近く経って気付いた。
でも、いろいろ納得。



木。
back-woods song その1
[2011/02/20 17:27] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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印象薄かったんですけど
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Star Wars

BMX Bandits
Star Wars


再び、イギリス方面ってことでこのバンド。
何枚目だかは知らないけど、91年作。
Velvet CrushやらTeenage Fanclubやらを聴いていて、ギター・ポップがどうとか言ってた(?)頃に聴いた中の1枚。

で、ギター・ポップと聞いて、まず思い浮かべるような、そのまんまの音で、取り立てて悪い印象は持たなかった、と思う。
でも、何度聴いてもどこか物足りず、ハマれないまま。
良い曲もあるんだけど、妙に弱いし。
このアルバムでは、ダニエル・ジョンストンの曲をやっていて、オリジナルよりもこちらの方を先に聴いていたんだけど、ダニエル・ジョンストンを聴くようになってからも、そのことにしばらく気付かなかったほど、印象が薄かったりもして、そんな、まあまあな1枚。

で、先日、何気なくもの凄く久しぶりに、前述のような印象なので、ほとんど期待せずに聴いてみたら。
これが妙に良かったりして。
演奏はやっぱり足腰弱く、歌も決してうまいと言うほどでなく、これまた弱々しいんだけど、その加減が曲の雰囲気に合っているし。
これが力強い演奏だったら、それほどいいとは思わなかったも、とまでは断言できないけど、妙に最近の気分にハマった気がする。

そう言えば、一昨年だか、そのくらいに来日してたし、メンバーはかなり変わっているようだけど、継続していることには感心する。
ただ、今から他のアルバムをあれこれ聴いてみようと言うほどでもないけれど。
何となく、ちょっとだけ気になる、といった感じです。



2年前。
back-woods song その1
[2011/02/18 21:18] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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活動してますか?
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ラヴレス

My Bloody Valentine
Loveless


続いて、これ。
91年のセカンド・アルバム。
やっぱり記憶が曖昧なんだけど、何だか凄い内容らしいということも、評価が高いことも知っていたけど、なかなか手が伸びず、リアルタイムでは聴いてなくて、リリースから数年経ってからだったと思う。
先に聴いていたファースト・アルバム参照)が自分の好みではなかったし、まだこの辺の音が自分の守備範囲に入っていたとは言えない時期だったし。

で、どういうきっかけだったかもこれまた曖昧なんだけど、リリースから数年後、中古盤をたまたま見つけて、何となく買ってみた、とかそんな感じだったと思う。
で、何をどう聴いたらいいのか分からず、というのが最初の印象。
これに比べれば、まだ曲が具体的だったファースト・アルバム以上に取っ付きにくく、ヴォーカルが入っていながら、ヴォーカルがもの凄くおろそかにされているようなところが馴染めず。
もちろん、それが何らかの意味やら効果があったんだろうということは分かっていたけど。
で、気に入ることができず、そのまま放置。

で、またもやきっかけが曖昧なんだけど、ある時、何となく聴き返してみたら、不思議なことに馴染めなかったこの音がもの凄く気持ちの良いものに聴こえた。
そして、その後しばらくハマっていたような覚えが。
それが、多分、今から10年くらい前のこと。
その頃、やっと自分の耳がついて行くようになったのか、良さが分かるまでにかなり時間が掛かったアルバム。

なので、今聴いても全然問題なし。
時間をかけて好きになったものの方がなかなか飽きない、とは言っても、そう頻繁に聴く訳でもなく、たまに思い出したように聴くだけではあるんだけど。
ただ、このバンドに関しては、強い思い入れがあるという訳ではなく、このアルバムは好きだけど、熱狂的に支持していると言う訳でもなく。
復活して来日した時も、それほど心は動かされず。
ただ、何かやっていると何となく気にはなるという、そういう感じで、復活した時もアルバムがリマスターされるというので、一応、予約はしたけど、結局発売されず。
その後、何やってるんでしょうね。



御苑の木。
back-woods song その1
[2011/02/13 11:59] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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こういう感じならもっと聴きます
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My Bloody Valentine - You Made Me Realize

My Bloody Valentine
You Made Me Realise


続いて、88年のEP。
どうやらアルバム参照)よりもこっちの方が先にリリースされているようだけど。
記憶が曖昧なんだけど、アルバムと一緒に友人から聴いて、その後自分で買い直したか、もしくは、その友人から"You Made Me Realize"という曲がいいよと薦められて買ってみたか、そんなところだったと思う。

で、アルバムの方はあまり気に入らなかったくせに(?)、これは気に入って良く聴いていた1枚。
記憶が正しければ、聴いて過ぎに気に入ったのではなくて、何度か聴いているうちにジワジワ良くなって行ったような感じ、だったと思う。
アルバムとリリース時期は変わらないし、雰囲気など、そう大きな差がある訳ではないのに、どうしてこちらだけ気に入ったのか、よく分からないんだけど。

なので、久しぶりに聴いても、特に問題なく、いつでも楽しめる感じ。
なので、これといって新たな感想も思い浮かばず。
今になって思うと、何より曲が良いし、演奏も音作りもアルバムと比べてよりストレートだし、そのおかげで曲の良さが際立っているような、そんな気がする。
こういう感じなら、もっと聴きたいと思う。

で、他にもEPがいくつかリリースされていたから、そのうち買おうなんて思っていたけど、そのまま買いそびれたまま。
その後、レーベル自体なくなってしまったりして、このEPも含めて入手困難っぽい。
そう言えば、何年構えにバンドが復活した時、アルバムのリマスターとEP集がリリースされるとアナウンスされて、結局中止になった、なんてことがあったことをさっき思い出した。
どうなってんですかね。



2年前。
back-woods song その1
[2011/02/11 21:50] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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おもむろに
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Isn't Anything

My Bloody Valentine
Isn't Anything


おもむろにこんなところへ。
昨年末くらいに書いていたイギリスのバンドの続き、のつもりだったんだけど、アイルランドのバンドなんですね、この人達。

そんな(?)My Bloody Valentineのファースト・アルバム。
88年リリース。
友人に借りて聴いたのが最初だったと思う。
リアルタイムではなくて、多分次のアルバムが出るか出ないか、もしくは、出た後、くらいの時期だったはず。

で、一応、カセットテープに録音して聴いたりはしてみたものの、あまりのめり込めず。
いや、あまりどころか、全然。
今になって考えてみると、以前は苦手だった(今でもあんまり得意とは言えないけど)ニュー・ウェーヴに通じるものを感じたりだとか、どうにも足腰弱い感じの演奏と音作りでグッと来るものがなかったとか、そんなところだと思う。
気に入らなかったのに、なぜ自分でもCDを買い直したかというのは、あまり記憶なし。
次のアルバムを聴いた後にもう一度トライしてみようと思った、とかそんな感じだと思うけど。

で、昨年末くらいに久しぶりに聴いてみてそのままになっていたんだけど、最近になってまた思い出したように聴いてみているところ。
で、以前よりは多少なりとも自分の守備範囲が広がったこともあり、物足りないと感じていたところも、それほど気にならず。
こんなことやってたのか、と意外と面白く聴いている。

でも、やっぱりのめり込めずにいるのも正直なところでもあり。
どうも印象に残る曲があまりない。
気に入らなくてあまり聴いていなかったからではあるんだけど、覚えていたのは1曲目くらいで、改めて聴いて印象に残る曲があるかというと、悪くはないなと思える曲もあるけれど、中にはどうでも良い感じの曲もあり。
全体的にぼんやりとした印象を受けてしまう。

そんなこんなで(?)、今では嫌いな部類ではないけれど、ハマることはできなさそう、という感じです。



御苑。
back-woods song その1
[2011/02/10 21:33] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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欲を言えば全体を見たかった
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Yoshihide Otomo

Otomo Yoshihide
02/05/11 Inokashira Park - Kichihoji, Tokyo, Japan


最近すっかりサボリ癖がついてしまっているけど、久しぶりに。
さらに時間が経ってしまっていて、先週の土曜日のことですが。

「大友良英 井の頭公園 船上ライブ」ってことで、井の頭公園の池で、ボートにスピーカーを乗せ、大友さんもボートの上で演奏する、というライブがあることを知り、行ってみることに。
吉祥寺はよく行くところだし、無料だし。
公園だから、当然知らずに居合わせる人も少なくないだろうし、どのくらい人が集まるのか、想像つかず。

で、吉祥寺へ中途半端に早く到着したので、途中でコーヒーを買ってそのまま直行してみると、既に結構な人だかり。
こういう場合、どの辺にいればいいのか分からなかったけど、5つ浮かんだボートの真ん中にギターアンプが見えた(残りの4つはスピーカー搭載)ので、その正面辺りにいることにして待機。
たまに後ろを振り返ってみたら、もの凄い人数に膨れ上がっていてビックリ。
周りから聞こえて来る会話から、やっぱりこれを目的を来た人もいれば、人だかりになっていたので加わってみたらしい人も多数、な様子。

そして、待つこと30分強ってところでスタート。
予告通りに日没頃。
遠かったので、どんな機材かまでは分からないけど、何やらアンビエントな雰囲気。
そこに徐々にギターの単音を絡ませ、フィードバックになったり、少しコードを加えたり、とボートの揺れと周囲が暗くなるのに合わせるかのような、徐々に徐々に作り上げて行くような演奏。
もっとノイズが轟いたりするのかな、とも考えていたんだけど、そんなことはなく、抑制を利かせた感じ。
大友さんの乗ったボートの方へ水鳥が泳いで行ったり、後ろで水鳥が飛び立ったり、暗くなる空やら、木のシルエットやら、公園の周囲のビルやら、そんなロケーションと相まって、沁み入って来るような。

序盤では、音に集中したかったんだけど、知らずに見ていた人達が演奏中も会話していて、少々気が散ってしまったのが残念。
でも、後になって考えてみると、そんなこと含めて面白かったような気がする。
結構、感心しながら聴いていた人もいたり、終了後、「ノイズで30分はキツいわ」と電話で話しながら歩いて行くおばあさんがいたり。
何より、こんなシチュエーションで聴けることはなかなかないし。

欲を言えば、全体を眺めながら聴きたかったけど、わりと前の方で常に大友さんが演奏している姿を見ることができる位置だったので、贅沢は言えません。
楽しかったです。



こちらも久しぶり。
back-woods song その1
[2011/02/08 21:06] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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