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  2011年03月  

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3日も経ってしまいまして
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the elements

広瀬淳二・加藤崇之・芳垣安洋
03/21/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


まだまだ厳しい日々は続きますが、月曜日は予定通りピット・インへ。
年明け最初に見たライブとと同じ、広瀬さん、加藤さん、芳垣さんという組み合わせ。

会場へ入ってみて、まず芳垣さんのドラム・セットに目が行く。
バスドラとスネアの間にペダルで底を鳴らせるようになっているフロア・タムが置かれていて、加えてハイハットとシンバル、小物がいろいろ、という変則的なもの。
自然と期待が高まります。

で、ファースト・セットが長めに1曲と短めにもう1曲、セカンド・セットが15分くらいのところで2曲、そして、アンコールに1曲、という演奏内容。
基本路線はなってるハウスの時に近いけれど、会場の違いからか、音の広がり方も全然違うし、演奏もそれに見合ったものになり、さらにダイナミック・レンジが広がったような印象。
どっちが良いとか悪いとかではなく、その違いが面白い。
でも、今回の方がさらに濃くなっていたような気がする。
サックスの音に対してギターの音がちょっと大き過ぎるかなと感じるところは少しあったけれど、集中力、ひらめき、などなど、あっちを見ても、こっちを見ても面白くて、キョロキョロしながら見ることに。

で、ここのところ、あまり文章を考える気分にならず、3日も経ってしまった上、短めです。
でも、ライブは素晴らしかったし、楽しかった。
また見てみたい組み合わせ。



休み。
back-woods song
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[2011/03/24 20:58] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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横浜も行けたら行きたい
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Hiroshi Minami

Hiroshi Minami Trio
03/18/11 Sometime - Kichijoji, Tokyo, Japan



水曜日のGo There!に続いて、金曜日は南博トリオを見に吉祥寺へ。
地震やら停電やらは関係なく、この日ではなく、今月27日の横浜ドルフィーへ見に行くつもりだったんだけど、まさかのこの事態で、まずGo There!を諦めようと思った。
で、この18日の吉祥寺でのライブ。
吉祥寺だと帰りに交通機関が麻痺しても歩くのには全然苦にならない距離、というか、最近吉祥寺への行き帰りは、時間に余裕のある時ならば普通に歩いている(片道1時間)ので、代わりにこっちを見に行こうということに。
で、結局、Go There!は予定通り見に行った(そして、行って良かった)ので、こっちはどうしようかなと思ったんだけど、この先の状況は読めないし、横浜へ行けるかどうかも分からないし、1度見るつもりにもなっているしで、やっぱり行くことに。

吉祥寺に着いてみると、新宿同様、やっぱり街が暗い。
でも、到着した6時半頃にしては、という感じで、夜11時くらいの吉祥寺のような雰囲気でもあり、新宿ほど普段との落差はなかったかも。

という訳で、約3年振りのサムタイム
セットリストは、2曲ほど不明ながら、こんな感じではなかったでしょうか。

Set 1:
Like Someone In Love
How Insensitive
Isfahan
Doxy
Misterioso
???

Set 2:
Rhythm-A-Ning
Tendarly
Lonesome Word
On Green Dolphin Street
A Flower Is A Lovesome Thing
Time Remembered
Nefertiti

Encore:
???

去年はあまりトリオを見に行かなかったので、久しぶりに生で聴いた(はず)の"Like ~"と"How ~"が嬉しい。
しかも、かなり姿を変えている。
この日は、全体的にゆったりしたような印象で、もちろん乗りの良い演奏も多々あったんだけど、ゆっくりと時間が流れているように感じることが多かった、かも。
店の雰囲気に合わせてなのか、"Nefertiti"のような曲でも前衛的になり過ぎず。
それはそれで、また良し。

そして、この日は嬉しいことに、ライブが始まるちょっと前に楽器を持って現れたトロンボーンの松本治さんがファースト・セットの最後2曲でゲスト参加。
さらにゆったりした雰囲気に。
松本さんの演奏は、主に芳垣さん絡みで何度か聴いているけれど、こうしてスタンダードを演奏しているのを聴くのは初めてかも。
南さんのライブでこういう展開はあんまりない(知る限り)ので、得した気分。
セカンド・セットでも演奏に加わるのかなと思っていたら、ファースト・セット終了後に楽器を持って去って行かれました。
それはそれで、また良し。

演奏を聴きながら、ぼんやりといろいろなことが頭に浮かんだんだけど、何となく「来るのか来ないのか分からないものに必要以上に怯えるのはよそう」と思えた。
演奏とは関係ないことだけれど、 やはりこの日も行って良かった訳です。
そうすると現金なもので、行くのよそうと思っていた横浜へ行きたくなってたりして。
まあ、来週の状況は分からないし、それとは関係なく別の予定が入るかもしれないので、まだ決めてませんが。


休み。
back-woods song
[2011/03/20 21:07] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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かっこいいプラン
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Hiroshi Minami

Minami Hiroshi Go There!
03/15/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


すっかりご無沙汰しております。(?)
わざわざ言うまでもないけど、大変です。
これまたわざわざ言うまでもないけど、モヤモヤとした日々を過ごしております。
最近あまり更新してなかったけど、輪をかけて更新する気力が失せてました。

でも、Go There!としては今年最初のこの日のライブ。
1、2月にも南さんの演奏を聴くチャンスはあったし、普段と違う編成の面白そうなライブがいくつかあったり、トリオのライブ・レコーディングがあったり、どれも見に行きたかったんだけど、タイミングが合わなかったりで、今年初めて見る南さんのライブということで楽しみにしていたこの日。
ただ、こういう事態になり、実は当日の朝の時点では、見に行くのを諦めようと決意。
仕事は電車を使わずに通勤できるのに、電車が中途半端にしか動いてなくて、帰りもどうなるかわからない状態でわざわざ出掛けることもなかろうと思って。
そのくせ、しっかり行ける準備だけはして仕事に向かったんだけど。

で、気が変わったのが午後に入ってから。
まず、電車の運行区間が最寄りの駅まで延長されたことがあり、その後、どうする?今日行く?なんてやり取りを友人としたりしているうちに、ちょっと気が楽になり、水谷さんの「Go There!やります。」というtwiter上での一言がだめ押しになり。
それと、何となく、こんな状態の新宿(じゃなくても良いんだけど、行く機会の多い大きな町ということで)を見ておきたいなと思ったから。
使命感とかそんなことではなく、好奇心とかいうことでもなく。
まあ、一番の理由は、演奏ともうひとつ、南さんの見解(?)を生で聴きたかったから。

前置きが長くなりましたが、セットリスト。

Set 1:
Barack Obama
Sea And The Ocean
Angie Dickinson
December, December
Window In The Sky

Set 2:
Oracion
Tears
Untitled New Song
Peaceful Destruction

Encore:
Misty

この日は、移動時の身軽さを考えてか、水谷さんはエレクトリック・ベースを使用し、確認した訳じゃないけど、芳垣さんもスネアやシンバル(あとペダルも?)以外は、店のドラム・セットを使用してたんじゃないかと思われます。
弘法筆を選ばず、じゃないけど、その辺あんまり関係ないですが。

演奏の方は、良い意味でいつも通り、でも、芳垣さんのドラム・ソロでの即興演奏の時(そっちももちろん好きです)とは異なる叩きっぷりやら、楽器の違いによる水谷さんのフレーズの違い、ソロの格好良さ、竹野さんの吹きっぷりに耳を奪われっ放し。
もちろん、南さんのピアノにも。
これを聴きたかった訳です。
そして、12月以来ということで、聴き慣れた曲にも変化があり、期待していた通り、タイトル未定ながら新しい曲も。

演奏の方は良い意味でのいつも通りさを保ちつつ、気になる(?)MCの方では、いつも以上のサービス精神(?)が発揮され(?)、エラいことに。
ここには書けないのは、いつも通りです。
演奏同様、これも聴きたかった訳です。
終盤では、新曲の紹介後、紆余曲折あり、"Falling Falling ~"の曲紹介をしたにもかかわらず、その後の延々と話は続き、同曲は演奏せずにラストの"Peaceful Destruction"に突入、なんて場面も。
"Falling ~"聴きたかったけど、面白かったので満足です。

アンコールは、南さんひとりで、"Mistiy"を。

客は、やっぱりいつもよりも少なかったけど、でも、思っていたよりも多かったような気もする。
家でずっとテレビを見ていると具合悪くなるし、(そうできる環境にあるならば)ここいらで外に出ておかないと、と思い切って行ってみた甲斐が充分過ぎるくらいにありました。
気軽に好きなライブに出掛けられる日常が一日も早く戻りますように。
日本全国で。



休み。
back-woods song
[2011/03/16 22:30] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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もうちょっと力が抜けていれば
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This Perfect Day - This Perfect Day

This Perfect Day
This Perfect Day


間が空いてしまいましたが、せっかくギター・ポップ辺りまで来たので、ついでに。

スウェーデンのThis Perfect Dayの94年作、たぶん。
実のところあまり良くは知らないんだけど、2枚目とか3枚目とか、その辺りのはず、たぶん。
違ってたらすみません。
渋谷のクアトロにライブを見に行った時、ライブが始まる前に"I'm In Love"という曲のプロモーション・ビデオが流れていて、なかなか良い曲だったので、その曲が収録されているこのアルバムを後で手に入れたことを思い出す。
その時のライブがなんだったか。
Pavementだったような気がするけれど、違うかも。
あの頃は、クアトロへ行く機会がそれなりに多かったので、記憶が曖昧。

それはともかく、このアルバム。
聴いてみたら、"I'm In Love"は確かに良い曲だった。
全体的にも悪くない。
でも、悪くはないけど、飛び抜けて良いと思える曲が他になく、これといったインパクトもなく、妙に中途半端な印象を持った。
決して嫌いな音ではないものの、入ってこない感じ。
結局、このバンドの他のアルバムを手に取ることもなく、この周辺に手を出すこともなく。

久しぶりに聴いてみると、曲も演奏もしっかりとしているし、悪くはない。
悪くはないんだけど、若干、自分の好みから外れるところがあって、それが少し気になる。
たぶん、曲そのものじゃなくて、メロディーをしっかり歌い上げているところ、だと思う。
頼りない感じの方が好きなので、全体的にもう少し力が抜けていれば良いのに、と思うけど、こればっかりは好みとしか言いようがないです。
わりと好きな感じの箇所もあるし、聴いていられない訳でもないけれど、以前とそれほど印象変わらず。

という訳で、深入りすることはなさそう。



巨木。
back-woods song その1
[2011/03/08 20:06] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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初鍵盤
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_IGP5819

Sardine Head / 南方美智子
03/03/11 Rooster NorthSide - Ogikubo, Tokyo, Japan


先週の木曜日のことですが、久々にSardine Head。
昨年末以来。
荻窪で見るのは久しぶりだし、場所も近いし、何よりナスノさんのtenelevenに参加している南方さんのソロを見ることができるということで。

そして、まず南方さんの演奏から。

_IGP5810

エフェクト類やサンプラー等を駆使しつつ、基本はきっちりピアノを聴かせる感じ。
2、3箇所、区切りっぽいところがありつつ、約50分ほどのぶっ続けの演奏。
何やらいろいろ忙しそうで、一瞬音が出なくなるトラブルに見舞われながらも、演奏がしっかりしている(当たり前ですが)から、安心して聴いていられる。
好みでいえば、もうちょっと意外な展開があったりしたら嬉しいんだけど、リズムが入っても必要以上にクラブ・ミュージック寄りにならないところは良いかも。
アルバムもちょっと気になります。

続きまして、Sardine Head。

_IGP5813

長めのイントロっぽい演奏から、"Fusion"へ。
この曲も、徐々に姿を変えて行っているけれど、さらに変わったような印象。
この日は妙にダークな雰囲気。
続く、"River The Wild"がやたらと速く、演奏が大変そうだけど、しっかりこなしている辺りはさすが。
リハでは遅かったので、ちょっと速めに、ということにしたら、速くなり過ぎた、と後で教えてもらいました。
が、速いの格好良いです、この曲。

_IGP5815

続く、"Killifish Dance"や"Chi Chi Boooo"も妙にダークな印象。
この会場の音のせいかも。
その次の新曲が、これまたエラいことになっていて、ひしゃげたファンクというか何というか。
聴いていて混乱するんだけど、それが楽しい。
きっと今後、もっと凄くなるはず。

_IGP5817

で、"Goose Bumps"、"Soil"で締め。

_IGP5822

そして、アンコールでは、南方さんが参加。
初の鍵盤入り。

_IGP5824

曲は、ゲスト入りならまずこれ、な"Shuffle"。
なかなか斬新で、これまでにない感じ。
他にも鍵盤が合いそうな曲での共演を聴いてみたいかも。

_IGP5827

そんな感じで、1セットのライブだったけど、演奏も内容もなかなか濃かったです。


セットリストは、鰯メモ

音源は、2つほどアップされております。
ここここ



休み。
back-woods song
[2011/03/07 21:23] | Live | トラックバック(0) | コメント(4)
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