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  2011年04月  

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ムヒが気になりました
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Kenta Tsugami Bozo & Phonolite Emsenble

Bozo
04/22/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


先週の金曜日、今年初のBozo。
この日は、高円寺のナスノさんの企画とか、国立の広瀬さんのトリオとか、いろいろと見たいライブが重なっていたんだけど、予定通りに新宿へ。
Bozoは、昨年11月以来だけど、時間が経つのが早い。
まさかこんな世の中になっていようとは。

と言う訳で(?)、セットリスト。

Set 1:
Blind Side
Sweet & Bitter
Waltz For Type A
Lentepunt
Calm Up

Set 2:
High Will
発作の1時間前
Imada Minu Yama
Red Context
Easy Crunch

Encore:
Body & Soul

今回は、まだBozoとしてレコーディングしていない曲を中心にということで、"Blind Side"(だったと思います)からスタート。
前回は、ちょっと調子が悪そうに見えた津上さんが絶好調で、それだけではなくてバンド全体、何かが漲っている感じ。
珍しく(?)、外山さんがまともに(?)ジャズっぽく演奏して(いるように見えただけかも)いたりして、スピード感もあり。
新曲が2曲も登場しただけなく、既存の曲も原形を留めない変貌振り。

セカンド・セットに入っても同様で、南さんの自由奔放振りはさらに加速(?)、外山さんの自由奔放振りもさらに加速(?)、そして、ひたすらぶれない水谷さんはさすがです。
で、アンコールでは、最近では意外と珍しく全員でスタンダードを演奏して締め。

あまりにも素晴らしかったので(?)、意外と書くことが思い付かないけど、もしかしたら今まで見たBozoのライブの中では一番良かったかも。
と思えるほどの充実した内容だった、と思う。
夏頃には、ゲスト入りだそうで、期待してます。



休み。
back-woods song
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[2011/04/25 20:59] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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+が増える
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Lonely WomanBells

Otomo Yoshihide's New Jazz Trio+
04/10/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


先週の金曜日から始まった大友さんの3Daysの最終日。
どの日も行きたかったけど、なかなかそうの行かず、この日のみ。
約3ヶ月半振りのONJT+。
今回は、吉田アミさんが加わり、6人体制。
"+"がどんどん増えて行く。
吉田さんは、ちょうど1年ほど前に、やっぱりこの大友さんのトリオとAAAMというユニットのライブで初めて見て以来3度目になるけれど、2度目は、やっぱりONJT+で急遽アンコールのみ参加という形だったので、全面的な参加というのは初めて。
なので、やっぱり見ておきたかった。

という訳で、選挙の残念な結果のお知らせの後、"Song For Che"でスタート。
久しぶりに円形セット。
この選曲、何となく意味ありげな気がするのは考え過ぎでしょうか。
そして、その後2曲という内容のファースト・セット。
いろいろな音が浮かんでは消え、静かだったと思えば芳垣さんのドラムが突然切り込んで来たり、というのは今まで通りと言えばそうなんだけど、ひとり加わったことで、また違った雰囲気、展開が加わる。
3曲目では、芳垣さんがバスドラを固定するためにガムテープを使っていたんだけど、そのテープをはがす音からそのまま演奏が始まるという、素晴らしい(?)スタート。

セカンド・セットは、インプロに始まり、"Lonely Woman"のフレーズが現れ、インプロになだれ込み、再び"Lonely Woman"のフレーズが現れ、という長めの1曲。
吉田さんの存在感は、ファースト・セットでも大きかったんだけど、セカンド・セットがさらに印象に残った、かも。
ノイズ的な発生だけでなく、何かの文章の朗読か、単語を発してたか、そういうこともしていたんだけど、自分の座った位置からは、その辺りが聴き取れなかったのが残念。
今のところ大友さんとの共演しか見たことがないので、他の機会にまた見てみたいかも。

そして、アンコールは、"Turnaround"、だったと思いますが。
大友さんのギターが、珍しく(?)ブルージーでロックっぽい。
最後、ジム・オルークがちょっと大きめの妙な音を出し、終わり方が妙な感じになったけど、それはそれで面白い。

今回も、どこに座るかでもの凄く悩んだ。
結果、Sachiko Mさんはまったく見えず、大友さんの動きも少ししか見えず、もうちょっと全体が見える位置の方が良かった、とちょっと思うものの、その位置でしか見えない、聴こえないという部分もあると思うので、特に不満なし。
違う位置でもう1度、同じ演奏を聴いてみたいというはあるけれど。
今後、さらにどこに向かって行くのか楽しみです。



休み。
back-woods song
[2011/04/12 21:25] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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今回は2本
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Taisei Aoki

Brassticks
04/06/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


そんなに経っているとは思わなかったけど、昨年7月以来のBrassticks。

セットリストは、こんな感じ。
だと思います。

Set 1:
Peachum's Morning Hymn (Kurt Weill)
The Cannon Song (Kurt Weill)
Pirate Jenny (Kurt Weill)
Kurt Weill Love Song Medley (Kurt Weill)
Moritat (Kurt Weill)
One Note Samba (Antonio Carlos Jobim)

Set 2:
Let's Cool One (Thelonious Monk)
If You Never Come To Me (Antonio Carlos Jobim)
Brilliant Corners (Thelonious Monk)
Rhythm-A-Ning (Thelonious Monk)
Hackensack (Thelonious Monk)
Colombian March (Taisei Aoki)

Encore:
Indigo May (Taisei Aoki)

今回は、トランペットに佐々木さんがいなくて、田中さんと松島さんの2人。
何度か見ているけど、この組み合わせは初めてかも。

ファースト・セットは、クルト・ワイル特集。
いつもの(?)1曲ごとに曲紹介を挟んで進行ではなく、1曲目から"Mortat"まで黙々と(?)演奏。
これが緊張感があって、なかなか新鮮と言うと大袈裟かもしれないけど、とても良かった。
そして、格好良い"One Note Samba"で締め。

セカンド・セットは、モンクの曲を中心に。
今度は、曲間に曲の解説とメンバー紹介を挟む、いつも通りの(?)進行。
ファースト・セットもセカンド・セットも聴いたことがある曲ばかりだけど、回を重ねるごとに深まっているような印象。
それぞれのソロや静かな展開から、全員のいろいろな音が乱れ飛ぶ展開へなだれ込む辺りがとても気持ちいい。

で、アンコールは、"Indigo May"でしっとりと。

今回も堪能。
ますます良いです。
が、お客が少ないのが残念。



休み。
back-woods song
[2011/04/08 21:42] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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手抜きメモ2011年3月
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今月は、ボチボチです。
もともとフットワークは軽くはないんだけど、こんな状況の中で良く行った方だと思います。
どのライブも演奏の素晴らしさはもちろんのこと、違った意味でも深く記憶に残るものとなりました。

03/03/11 Sardine Head @ 荻窪 Rooster Northside
03/15/11 Minami Hiroshi Go There! @ 新宿 Pit Inn
03/18/11 Hiroshi Minami Trio @ 吉祥寺 Sometime
03/21/11 広瀬淳二・加藤崇之・芳垣安洋 @ 新宿 Pit Inn
03/29/11 Matsukaze Koichi Quartet @ 新宿 Pit Inn

CDなど。

さがゆき/水谷浩章 - うずらぎぬ
J Mascis - Several Shades Of Why
大友良英 - After 10 Days

大友さんのはCDではないけれど。

こんな感じでした。



休み。
back-woods song
[2011/04/04 21:03] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(2)
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4日も経ってしまいまして
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Matsukaze Koichi Quartet

Matsukaze Koichi Quartet
03/29/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


またもや数日経ってしまいましたが。
日曜の横浜ドルフィーでの南さんのトリオは、電車の運行の方もかなり落ち着いて来たので行く気にはなっていたものの、別の予定が入っていたため、結局行けずに終わリ、今週の火曜。
昨年9月以来の松風さんのカルテット。
ドルフィーへ行けなかった代わりにという訳ではなく、もともと行く予定だったので。

あの地震以来、新宿へ行ったのは3度目。
やはり今までよりも街自体は暗いものの、日が経つにつれ落ち着きを取り戻しているような雰囲気。
最初は少し異様にも感じたけれど、今までがあまりにも過剰だったんだなと思う今日この頃。

気を取り直して(?)、松風カルテット。
見るのは、3度目。
最初の体験は残念な結果だったんだけど、2度目の時には期待通りに素晴らしい演奏を聴くことができた。
で、今回はさらに素晴らしかった、と思う。
回数を重ねて、こちらが細かいこところまで楽しめるようになったというのもあるんだけど、演奏の密度やら、伸び縮みやら、何と言っていいのか分からないけど、ずっと聴いていたい感じ。
松風さんのちょっと不思議な雰囲気の楽曲をベースにして、どこへ向かうのか分からない面白さ。
水谷さんのベース・ソロの後、テーマに戻らずそのまま終了なんて場面もあったり。
外山さんの変態ぶりは言うまでもなく、見れば見るほど面白い加藤さんの変態ぶりも素晴らしい。

そんな訳で、定期的に見たいグループが増えて行きます。
ピット・イン以外のところでも見てみたい。



休み。
back-woods song
[2011/04/02 14:57] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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