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  2011年05月  

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カンデンスキーがループ
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Hiroshi Minami

Minami Hiroshi Go There!
05/26/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


先週の木曜日。
この2週間ばかり妙に体調が悪かったりして気分が乗らないこともあり、行く予定にしていたSardine Headや南さんのトリオのライブお諦め、でも、体調の方が何とかましになって来たので、この日は何とか行けそうだったので、予定通りに南博Go There!のライブ。
前回見たのは、地震の直後でした。

セットリスト。

Set 1:
Barack Obama
Sea And The Ocean
Angie Dickinson
Dark Landscape
Window In The Sky

Set 2:
Kandinsky
Tears
Sakura
Oracion
Peaceful Destruction

Encore:
Body & Soul

ここのところライブでお馴染みになっている曲を中心に、今回は新曲が2曲も。
その新曲のうちファースト・セットにやった"Dark Landscape"は、前回もやってた曲だったような気がする、けど、違うかも。
自信なし。
ともかく、その曲の演奏中に変な音がして、南さんや水谷さんがピアノの中を覗き込んだりしているので、なんだろうと思っていると、どうやら弦が1本切れた模様。
なかなか珍しい場面、だけど、個人的には2度目の体験。(?)

もうひとつの新曲"Kandinsky"は、南さんがお好きだという画家のカンデンスキーをタイトルに。
この曲が始まった瞬間には、"Barack Obama"かと思ったんだけど、すぐに違う曲、それも聴いたことがない曲だと分かった。
でも、似た雰囲気の曲。
今のところは。
今後、どのようになって行くのか、それもまた楽しみ。

アンコールは、来月リリース予定のトリオの新しいアルバムのタイトルにちなんで、"Body & Soul"を水谷さんとのデュオで。

全体的には、MCから南さんの突然の偽チャント(?)、そのまま"Oracion"へ突入とか、妙な場面もありつつ、演奏は充実していたけれど、前回と比較するとちょっとあっさり目だったような印象。
でも、今回は自分自身の調子が良くなかったし、前回はあまりにも特殊な状況でいろいろな意味でインパクトが強かったので、そう感じたのはそのせいかも。
結局、今回も楽しんだ訳です。
次回は、8月だそうで、楽しみにしております。

こちらも。
Body & Soul



まだ休み。
back-woods song
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[2011/05/29 15:25] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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ちょうど2年振り
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Sotoyama & Uchihashi

内橋・外山 Duo
05/07/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


週末にパソコンの調子がおかしくなり、メンテナンス中で使うことができなかったので、2日遅れの更新。

先週の土曜日は、内橋さんと外山さんのデュオを見にピット・インまで。
何度も見ているような気がしていたんだけど、今回で多分3度目。
前回は、ちょうど2年ほど前のことで、思いの外、時間が経っている。
で、自分が見に行った過去2回は土曜の昼の部だったけど、今回は土曜日の夜の部。
だから、昼の部の時よりは客が多いかなと予想。
でも、意外なことに、昼の部の時よりも少なかったかも。
なぜでしょう。

それはさておき。
ファースト・セット、セカンド・セットともに45分くらいで照明が暗転し、それを合図にしばらくすると演奏終了といういつもの(?)スタイル。
そして、今回は1曲ずつ。
内容の方は、何しろ内橋さんと外山さんなので、いろいろな音が飛び出す、目まぐるしい展開。
安心して楽しめる(?)スリリングな演奏。
ただ、セカンド・セットでは途中で、若干迷走気味だったような気も。
自分の集中力が途切れたのかもしれないけど。
なので、ファースト・セットの方がインパクトが大きかったし、内容も良かったように感じた。

で、そんな感じではあったんだけど、セカンドでの若干の迷走状態の後、外山さんがピタリと演奏を止め、しばらくすると内橋さんも演奏を止め、ふたりしてじっと動かなくなる場面があり、かといって、曲の区切りという雰囲気でもないという不思議な展開に。
その後、外山さんがスネアのいろいろな場所を小さめの音でロールし出すと、内橋さんもアンビエントっぽい音を出し始め、なかなか気持ちの良い状態に、なったところで演奏終了、なんてことも。
この展開、もうちょっと長めに聴きたかった。
でも、演奏しないという選択があるというのが即興ならではという気がするし、こうして何が起こるか分からないというのも即興ならでは。

で、再び始めると演奏が長くなりそうだから、ということでアンコール無し。
久しぶりだったし、面白いものが見れたと思います。
6月には、池袋の行ったことのない会場でまたライブがあるそうなので、行ければ行きたい、と思っているところ。



休み。
back-woods song
[2011/05/09 21:46] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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手抜きメモ2011年4月
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最近、すっかりサボリ癖がつきライブに関してしか更新してませんが、今頃4月分。
もうゴールデンウィークも終わろうかというのに。
4月は4本。
もっといったような気がしていたけど、そうでもなく、しかもピット・インばかり。
でも、どれも濃くて、良い演奏でした。

04/06/11 Brassticks @ 新宿 Pit Inn
04/10/11 Otomo Yoshihide's New Jazz Trio+ @ 新宿 Pit Inn
04/22/11 Bozo @ 新宿 Pit Inn
04/29/11 Koto Power Trio! @ 新宿 Pit Inn

CDなど。

Otomo Yoshihide - Ensembles 2010: Resonance Documentation (DVD)
Peter Brotzmann/Michiyo Yagi/Paal Nilssen-Love - Volda
Aboug Group - Start & Complete
The Thirteenth Assembly - (Un)Sentimental
J Mascis - Several Shades Of Why

大友さんのDVDだけに留めておくはずが、久しぶりに数枚購入。
Jのアルバムは、安さにつられて輸入盤を購入したものの、国内盤にはボーナス・トラックがあることを知り、再購入。
リサーチ不足。
About GroupとThe Thirteenth Assemblyは、この数日良く聴いてます。

こんな感じでした。



休み。
back-woods song
[2011/05/05 22:18] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(0)
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ねじ伏せられた感じです
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Koto Power Trio

Koto Power Trio!
04/29/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


八木さんは、昨年の坂田さんと芳垣さんのバースデイ・ライブで初めて見て、それ以来(というか、それ以前から)興味はあったんだけど、何となくそのタイミングを逃したまま。
で、今回はジム・オルーク、本田珠也という組み合わせと、"Koto Power Trio!"というネーミングに惹かれ、迷わず行くことに。

という訳で、ファースト・セット。
最初は、静か目に、時折、ちょっとだけギターがジャズを感じさせるようなところもあり。
考えてみると、オルークさんも八木さんと同様に興味はありながら、あまりライブを見てないので、こうしてギターを弾いているのを見るのは、多分、Red Krayola以来だと思う。
しかも、あの時は急遽参加で殆どバッキングに徹していたため、意外なことに初めてに近い、かも。
こんな風にも弾けるんだ、と妙に感心(?)。

そして、しばらく経つと、演奏が一気に全開に。
ここからが、長い。
長いというのは退屈だとか、悪い意味ではなくて、このテンションでよくぞここまで、ということで。
最初は、八木さんの一般的な箏のイメージとは大きくかけ離れた演奏に目が行き、そして、オルークさんのニュー・ヨークな感じ(?)のギター・ノイズに目が行き、最終的には延々とたたき出される本田さんのビートに惹かれる。
途中、八木さんが21絃箏から17絃箏の方へ移り、歌が入る。
激しい演奏とは対照的なストレートな歌声が印象的。
一応、そこが区切りと言えば区切りなんだろうけど、ぶっ続けの1曲。

セカンド・セットは、2曲。
リズム面などで変化はあったけど、路線的にはファースト・セット同様。
なので、インパクトという意味では、ファースト・セットの方が上だった。
で、少々慣れて来ると贅沢なもので、激しくなるとかなり音が混ざり、八木さんの音とオルークさんの音の細かいところがもうちょっと聴き分けられればな、と思った。
位置によって聴こえ方は変わるかもしれないけど。
それでも、やっぱり迫力のある演奏にはかなり惹かれたし、"Power Trio"たる所以は、かなりの部分本田さんのドラムによるものだな、と思った。
妙にクセになる。

アンコールでは、静か目に。
本編の方で、もう少しこういう展開があっても良かったような気もするけど、あのひたすらゴリ押しな演奏も捨て難く、判断に迷う。
だからという訳ではないけれど、また見たい。

物販コーナーには、八木さん関連のCDが4枚ほどあり、どれも聴いてみたいんだけど、全部という訳にも行かず、演奏を聴きながら、なんとなく八木さんのソロペーター・ブロッツマンとポール・ニルセンラブとのトリオの2枚のうちのどちらかにしようと決めた。
そして、セカンド・セットに入った辺りでは、かなりソロ作品の方に傾いていたんだけど、この日の叩き付けるような演奏を聴いて、ニルセンラブのドラムとブロッツマン先生の咆哮が聴きたくなり、そちらを選択。
ソロの方は、またの機会に。



休み。
back-woods song
[2011/05/01 14:53] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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