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  2011年12月  

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手抜きメモ2011年12月
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更新の方がちっとも追いついてませんが、一応、区切りをつけておこうかと。

今月は、10本。
先月に続き、自分としては多め。
楽しかったです。
まだ書いてない分は、来年更新予定。(?)

12/03/11 今シーズン/wigo @ 渋谷 Derori
12/08/11 Sardine Head/Ruins Alone/teneleven @ 横浜 Thumbs Up
12/12/11 Brandon Ross @ 新宿 Pit Inn
12/15/11 ナスノミツル/水谷浩章/ミト/坂元健吾 @ 吉祥寺 Manda-La2
12/17/11 Hiroshi Minami Trio @ 横浜 Dolphy
12/20/11 Matsukaze Koichi Quartet @ 新宿 Pit Inn
12/25/11 Unbeltipo @ 高円寺 Jirokichi
12/28/11 Otomo Yoshihide Special Quartet @ 新宿 Pit Inn
12/29/11 Otomo Yoshihide' New Jazz Trio+ @ 新宿 Pit Inn
12/30/11 Sardine Head @ 渋谷 Crocodile

CDなど。

Harriet Tubman - Ascension
Korekyojinn with Tsuboy Akihisa - Doldrums
Takayanagi Masayuki New Direction for the Art - Complete "La Grima"
Kato Hideki - Green Zone

4枚。
極力買わないようにしていたんだけど、終盤、駆け込むように、つい買ってしまった。
Harriet Tabmanは、アマゾンの方が安かった。
失敗。

以上、1年のまとめっぽいものも来年に持ち越し。
そんな感じで、来年もよろしくお願いします。



休み。
back-woods song
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[2011/12/31 15:36] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(5)
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アンコールみたいなのをもう少し聴いてみたかったです
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Brandon Ross

Brandon Ross
12/12/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


今月の12日。
ブランドン・ロスという名前だけは何となく知っていたけど、どんなことをしているミュージシャンかはまったく知らず。
カサンドラ・ウィルソンがどうとかいうことすら。
でも、この日は芳垣さんの名前があったので、それをきっかけに聴きに行ってみるのも面白いだろう、ということで。
ベースのツトム・タケイシさんも初体験。

で。
極力無駄を排してシンプルに、丁寧に作り上げられた音楽、という印象。
アコースティック・ギターもエレクトリック・ギターも、数曲で披露されたヴォーカルも、とてもきれいな音色。
印象がビル・フリゼールに近いなと少し感じた。
似ている、ということではなくって、うまくいえないけど、受けた印象が。
使っているギターも、ビル・フリゼールのギターに似ているし。
と思って、後で調べてみたら、やはり同じところのギターらしく、影響もかなり受けているらしい。
なるほど。

ベースのタケイシさんは、使用している楽器も、弾き方も、リズムの取り方も、とても個性的。
ブランドン・ロスのやり方をすべて心得ているようで、サポートしたり、時には前に出たり、世界感がすっかり出来上がっている模様。
好みからいうと、時折、音数が多いという訳ではないんだけど、若干うるさく感じてしまうところがあったかも。
ただ、この辺は、CDを聴いたり、もうすこし知ることができれば、また違った聴き方ができそう。

そして、そこに芳垣さんが加わる訳ですが。
アグレッシブな演奏も良いけれど、こういう静かな音楽での演奏もさすがの表現力。
ただ、世界感が出来上がったところにドラムが入ることによっての変化があまり感じられなくて、もうちょっとそうした変化とか反応があったら嬉しかったかも。
芳垣ファン目線として。
とか言いながらもロス&タケイシのデュオを聴いたことがないのであくまでも想像だけど。

で、アンコールのブランドン・ロスのソロ演奏。
短かったけど、エフェクトを使ったアンビエントな感じで、これがとても素晴らしく。
こういう演奏も長めに聴いてみたい、と思った。

堪能、はしたけれど、自分としては、まだ少し消化しきれてないところがあったのが正直なところで、CD等でじっくりと聴いてみたい、と思った。
その上で、機会があれば、また生で聴いてみたい。
そんな感じでした。



休み。
back-woods song
[2011/12/25 10:40] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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豪華です
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_IGP6702

Sardine Head/Ruins Alone/teneleven
12/08/11 Thumbs Up - Yokohama, Kanagawa, Japan


今月の8日。
吉田達也さんのRuins Aloneにナスノミツルさんのtenelevenが共演というSardine Headによる豪華な企画。
なので、平日はちょっとばかりキツい横浜だけど、見に行きましょう、ということで。

1番手は、teneleven。
構成は、先月のグッドマンの時の演奏から坂口&山本デュオを除いた感じ、に近かったと思う。
グッドマンとの違いと言えば、やっぱり音響面で、ここで聴くとベース&ドラムが生っぽくてとても格好良い。
一方、キーボードのおふたりには少し分が悪いようにも感じるけど。
ここ数ヶ月、続けて見ているけれど、大胆な変化はないものの、刻一刻と変貌していく様がとても面白く、そうするとまた次回も見たくなるという、そんな感じです。

2番手は、Ruins Alone。
Ruinsの存在はかなり昔から知っているけど、ライブを見たことは無く、このAlone名義の演奏を聴くのもまったく初めて。
ふたを開けてみると(?)、インプロとはまるっきり正反対の、ギチギチにシークエンス音で固めた中でドラムを叩きまくるという、まさに、これぞ吉田さん、という演奏の塊。
30分ほどの演奏の中に、一体、何曲詰め込まれてたのかも不明。
ただただ、楽しい。

ラストは、Sardine Head。
今年前半は、特に地震のあとしばらくは、タイミングが合わなかったりして、全然見に行ってなかったんだけど、夏ぐらいからそれを挽回するかの如く、立て続けに見に行っている。
考えてみると。
それはもちろんバンドの演奏が凄く面白く変貌しているからで、今回もその充実振りを反映した内容。
楽しい。

ただ、本編最後の"Blow Ripple"に入った辺りで、会場を後に。
最近、人気急上昇な(個人的な感想です)この曲を聴かずに帰るのは残念。
でも、最後までいても帰れないことは無いんだけど、平日ゆえ、自制心を働かせ。
しかし、3組ともたっぷりと堪能できたので、満足です。

_IGP6708

_IGP6714

_IGP6724

_IGP6726

セットリストは、鰯メモ

その他の写真。

この日は、Overheadsの方による映像が加わっていて、素晴らしかったんだけど、背景に動きがあるためかピントが合ってないのがたくさん。
難しい。



休み。
back-woods song
[2011/12/24 13:57] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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やっと12月に入ります
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_IGP6463

今シーズン/wigo
12/03/11 Derori - Shibuya, Tokyo, Japan


もう12月も後半ですが、やっと12月分へ突入。
この日は、Sardine Headのリズム・セクションの2人がそれぞれ別のグループで出演するということで、行ってみることに。

まず、wigoから。
メンバーは、tenelevenでもキーボードを弾いている南方美智子さんに、ドラムの小林武文さん、初めて見るベーシストの早川徹さん。
南方さんが、tenelevenでの演奏とは違った、ピアノ寄りな演奏が多かったり、早川さんがジャズ寄りな演奏なんだけど、全体的にジャズとはまた違った感じになっていたり、ジワリジワリと浸透するような即興演奏。
早川さんのベースがよい感じで、これはまた別の機会に聴いてみたい、と思いました。

そして、今シーズン。
以前にmyspaceで、ちょこっと聴いて、ライブがあるならぜひ、と思っていたのがやっと実現。
myspaceで聴いた印象は、かなりエレクトロニカ色が強いものだったんだけど、実際聴いてみると湯浅さんのベースがグイグイ引っ張る感じで、生演奏のライブ感が強い。(当たり前か)
ベースだけではなくて、上に乗るの電子音も印象的でセンスがいいし、ドラムも格好良く。
これはもう、ぜひまたライブをやって頂きたい、と強く思いました。

そんな訳で、どちらも素晴らしく、楽しかったです。



休み。
back-woods song
[2011/12/21 21:06] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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手抜きメモ2011年11月
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どうにか11月分。
11月は、12本。
1ヶ月のうちにこんなにたくさん見に行ったのは初めてだ。
しかも4日連続が2回も。
散財。
でも、楽しかった。

11/04/11 Sardine Head @ 高円寺 Jirokichi
11/09/11 加藤崇之・ナスノミツル・千住宗臣 @ 渋谷 Bar Isshee
11/11/11 小林武文・山本達久・仙波清彦・高橋香織 @ 吉祥寺 The Foxhole
11/13/11 Sardine Head @ 国立 地球屋
11/17/11 南博 M.M.S. @ 新宿 Pit Inn
11/18/11 teneleven/improvisasion/Polylis @ 秋葉原 Club Goodman
11/19/11 加藤崇之・高良久美子・芳垣安洋 @ 合羽橋 なってるハウス
11/20/11 南博 Trio @ 渋谷 公園通りクラシックス
11/23/11 高瀬アキ Trio @ 新宿 Pit Inn
11/24/11 Altered States @ 新宿 Pit Inn
11/25/11 Altered States w/ 灰野敬二 @ 新宿 Pit Inn
11/26/11 Altered States 超歌謡祭 @ 新宿 Pit Inn


CD。

坂田明 - 平家物語
Kanon - Beauty Is The Thing
Fernando Saunders/Yoshigaki Yasuhiro - Devotion
Kabusacki Tokyo Session - Kirie
UA×菊地成孔 - Cure Jazz
Pink Fairies - Kings Of Oblivion

買おうと思っていたのは、平家物語と高瀬アキさんのアルバム、のはずなんだけど、Altered Statesの時に安売りされてたCDをつい何枚か買ってしまった。
Pink Fairiesも、今更、ではあるけれど、なんか聴きたくなってしまったので、つい。
結果、散財。
でも、前から聴いてみたかったフェルナンド・ソーンダースと芳垣さんのアルバム、大当たりで嬉しい。
平家物語は、何だか凄いことに。
ライブは実現するのでしょうか。

12月ももう後半だけど、やや多めの予定。



休み。
back-woods song
[2011/12/17 13:51] | info/etc.. | トラックバック(0) | コメント(0)
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1年に1回くらいはこういうのも嬉しい
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Altered States

Altered States 超歌謡祭
11/26/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


さらに間が空きまして、先月の26日。
Altered States 3Daysの3日目。
今年は、いわゆる「再現プロジェクト」ではなく、歌謡曲の数々を即興で演奏するという内容。
そんな面白そうなもの、見ない訳は行きません、ということで。

歌うのは、巻上公一さん、おおたか静流さん、渕上純子さんの3人。
演奏は、Altered Statesの3人に加え、毎度お馴染み(?)岡本洋さんに、高良久美子さん、それとチェロの四家卯大さんという方。
そして、doubtmusicの沼田さんが解説員に。
ルールは、歌う人がプロデューサーを指名し、プロデューサーが演奏メンバーを決めるというもので、あらかじめアレンジされた曲が数曲、残りはすべて即興で。

これがもう、滅茶苦茶というか、何というか。
1日目、2日目とは、まったく違った雰囲気、楽しさ。
原曲を知らないで演奏している方がいたり、Altered Statesからは大きくかけ離れたメンバーで演奏されたり、あんな曲がImmingrant Song風に演奏されたり、演奏から外れた内橋さんがビールを飲んでリラックスしていたり、芳垣さんギター&内橋さんがドラムなんて場面があったり、歌と演奏そっちのけでダンスする場面があったり、なんだかKing Crimsonみたいに聴こえる曲があったり。

歌い手の方々は、三者三様で、翻弄され振り回される巻上さんに、ひたすらマイペースなおおたかさんに、終始怪しいオーラを放ち(?)、内橋さんに説教までする(?)渕上さん。
しかし、最も翻弄されていたのは、解説を務めた沼田さんかも。

演奏された曲の方は、それなりに長いこと音楽を聴いていながら、歌謡曲にはまったく興味を示さずに過ごして来た自分でも、何らかの形で知っていた曲が多かった。
それも不思議なことに、新しめの曲はあまり知らなくて、自分が生まれる前や物心がつく前の曲の方が、誰の曲かまでは知らずとも、何となく聴いたことがあったりして。

終わったのが11時頃という長丁場。
ライブを見に行ってここまで笑ったこともあまり無く、単純に楽しかった。
1年に1回くらいは、こういうのも嬉しい。
さて、来年は。

という訳で、3Days無事終了。




休み。
back-woods song
[2011/12/14 21:14] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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耳はやられたけど楽しかったです
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Altered States

Altered States w/ Haino Keiji
11/25/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


またまた間が空いてしまいましたが、先月の25日。
Altered States 3Daysの2日目、灰野敬二さんとの共演。
アルタード・ケイジ、だそうです。
ちょうど自分自身の、灰野さんへの興味が高まっているところだし、それがAltered Statesとの共演ならば、やはりこれは見ておきたい、ということで。

ファースト・セットは、まず灰野さんのギターがきっかけとなり、スタート。
とにかく、その灰野さんのギターの音がでかい。
あまりにでかくて、内橋さんの音が、かき消されるほど。
内橋さんも演奏内容によっては遠慮せずかなり大きな音量で弾く人だけど、それ以上。
芳垣さんは、フリー・ジャズとはまた違った感じで、激しく叩き続けれいたけれど、あそこまで延々とというのは意外と珍しいかも。
そして、やはり現在進行形で灰野さんと活動をしているナスノさんが間を繋いでいたような印象。
Altered Statesが灰野さんの世界に巻き込まれて行くような、そんな雰囲気。

セカンド・セットでは、ちょっと灰野さんの音を抑えましょう、といったやり取りの後、スタート。
音量の違いもあってか、演奏内容にも変化があり、灰野さんはフレットレスのギターに持ち替えたり、ヴォーカルを入れたり。
ファースト・セットと比較して、ということだけど、お互い歩み寄って融和して行くような、そんな雰囲気もあり。
ただ、演奏が進むにつれ、灰野さんの音が小さくなった分(?)、今度は内橋さんの音が結構でかくて、最終的にはファースト・セットと音量は変わらなかった、かも。

で、アンコールでは、灰野さんはフルートを演奏し、本編とはまったく異なった、静かめな、不思議な演奏。

しかし、ここまで一貫して激しいのは珍しいし、各セットの違いも面白く、耳はやられたけど楽しかったです。

続く。



休み。
back-woods song
[2011/12/11 13:52] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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シティーガード
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Altered States

Altered States
11/24/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


先週の木曜日。
11月2回目の4日連続の2日目。
この日からAltered Statesの3daysの始まり。
初日は、内橋さん、ナスノさん、芳垣さんの3人のみの演奏。
ちょうどピッタリ、1年振り
この日をどれだけ待ったことでしょう。

ファースト・セットが3曲、セカンド・セットが2曲、そして、アンコールが1曲、と書いてみて、昨年の感想を読み返してみたら、曲数が同じだった。
1曲目は、Altered Statesで使うのは珍しいダクソフォンの演奏から。
この数日前にダクソフォンを開発したハンス・ライヒェル氏が亡くなったそうで、ライブ中にはそのことに触れてなかったけど、追悼という意味もあったんだろうか。
貴重な演奏。
で、徐々にドラムが入り、徐々にベースが入り、ダクソフォンの音をエフェクトで残しつつ、ギターに切り替えたんだけど、この瞬間がとても格好良かった。
そして、Altered Statesでは、意外と珍しいファンキーな演奏に。

これ以降、めくるめく感じで、久しぶりのAltered Statesを堪能。
内橋さんのメインのエフェクターの調子があまり良くなかったこともあってか、ひとつの展開が長めに続く場面が普段よりも多かったような気がする。
セカンド・セットでは、紆余曲折あった挙げ句、King Crimsonっぽい展開になったり、結構ロック寄りな展開になったり。

アンコールでは、例年通り(?)無茶なアンコール要求タイムに。
いろいろあって、今年は"Free Bird"に決定。
どうもバンドにはLynard Skynardのそれとは伝わらなかったらしく、当然、原曲無視の演奏へ。
いや、伝わってたとしても、そうなったと思うけど。

ステージ上では、何よりもメンバー3人が久しぶりの演奏を楽しんでいるように見え、緊張感は当然あったんだけど、過去に見た演奏とは少し違った雰囲気があった気がする。
という訳で、見て、聴いているこちらもとても楽しかったです。

続く。



休み。
back-woods song
[2011/12/06 21:23] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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静謐
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Takase Aki

Aki Takase Trio
11/23/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


4日連続ライブ鑑賞から2日挟んで、先週の水曜日。
この日から再び4日連続ライブ鑑賞の始まり。
その1日目は、高瀬アキ、内橋和久、井野信義のトリオ。
高瀬さんは、名前だけは知っていたけど、どんなピアノを弾くのか、どんな活動をしているのか、ということはまったく知らず。
で、少し前に内橋さんも参加しているアルバムがリリースされ、聴いてみたいなと思っていたところ。
今回のトリオは、アルバムのメンバーとは違うけれど、井野さんのベースが加わるなら、それは聴きたい、ということで。

内容は、高瀬さんの曲を中心に、モンクの曲や、即興を何曲か、という感じ。
初めて聴く高瀬さんのピアノは、端正というか、折り目正しいというか、ピンと1本筋が通った印象。
考えてみると、こうしてライブをいろいろ見に行くようになってから、女性のピアニストの演奏を聴くのは初めてかも。
男性だとか、女性だとかと言うのは別にどうでも良いことだけど。
井野さんとは共演歴が長いそうで、さすがに息が合っていて、そこに内橋さんが、いつも寄りは静かだけど、とても内橋さんらしい音で絡む様が良いです。

ドラムがいないということもあって、全体的に静かな演奏。
激しい音楽も好きだけど、こういう雰囲気にも興味があるし、聴いてみたいと思っているものの、今のところまだそれほど見たり聴いたりしていないので、この静謐な感じを堪能。
また、機会があれば聴きに行ってみたいと思います。

で、この翌日からは、いよいよ。



休み。
back-woods song
[2011/12/03 14:23] | Live | トラックバック(0) | コメント(4)
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最近行ってなかったので
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Hiroshi Minami

Hiroshi Minami Trio
11/20/11 Koendori Classics - Shibuya, Tokyo, Japan


随分と間が空いてしまい、しかも12月に入ってしまったけど、先週の日曜日。
4日連続ライブ鑑賞の4日目。
今年はトリオの方をあまり見に行ってなくて、ついでに公園通りクラシックスもここのところ行ってないので、あそこで聴きたいなと思っていたところ。
4日続いてしまうので、どうしようか、とちょっとだけ思ったけど、行ってしまえ、ということで。

セットリスト。

Set 1:
Like Someone In Love
Fall
???
???

Set 2:
Upper Manhattan Medical Group
Body & Soul
???
Turnaround

Encore:
???

ここのところ、あまり見に行ってないので、分からない曲が増えていたり。
いや、聴いたことがあって、曲名と一致しないだけかもしれないけど。
とにかく、歯抜けばかりのセットリストです。
でも、その分新鮮。

この日は、会場の音の響き方、広がり方のせいか、全体的に静かで、芳垣さんのドラム・ソロに来ると音量倍増、な印象。
決してドラム・ソロ以外に激しい場面がなかった訳ではないんだけど。

面白かったのが、セカンド・セットの冒頭、というよりも休憩時間の終わり(?)に、南さんがおもむろにピアノに座り、そのまま演奏を開始。
そして、鈴木さんはいるけど、芳垣さんが不在のまま、ピアノとベースによるデュオへ。
芳垣さんは途中で登場したものの、ドラム・セットへは座らず、横で見ているという構図に。
始まる時に南さんがどこかへ行ってしまっていない、というのは何度も見たことがあるけど、初めてのパターンな上、デュオもなかなか。

という訳で(?)、気持ち良く堪能。
欲を言えば、ベースとバスドラの音の輪郭がもう少しはっきりしてたら、もっと気持ち良かったかも。
で、行ってないといえば、最近横はものドルフィーへ行ってないなと思っていたところ、来月出演するようなので、できれば行きたい。



休み。
back-woods song
[2011/12/02 21:28] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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