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漁りませんけど
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Tanz der Lemminge

Amon Düül II
Tanz Der Lemminge


突然なんでこれかって言うと、Neu!を聴いた影響と、1年以上前に他のアルバム参照)を聴いてそれきりになっていて、何となく気になっていたからだと思う。
それも別に大きな動機ではなくて、ただ何となく、というだけでもあるけど。

という訳で、71年のサード・アルバム、だそうです。
このバンドの作品中、一番最初に聴いたのがこのアルバムだった。
たしかアナログだと2枚組だったはずで、収録曲は長めの組曲のようなものばかり。
何でこれを最初に選んだかというと、その頃はどのアルバムが良いかとか、どんなアルバムがあるのかとか全然知らなかったし、調べようもなかったので、CD屋で普通に売っていた何枚かの中から適当に、多分、ジャケットの雰囲気で、とかそんな感じだったはず。
だから、このアルバムが何枚目なのかも、さっき調べてみるまで知らず。

当時聴いた印象。
たしか、前半はフォークっぽかったり、ロックっぽかったり、プログレらしいプログレのようなところ(変な言い方)もあり、それなりに楽しんだような憶えが。
でも、後半に進むにつれ、記憶なし。
何度か挑戦したけど、結局入り込めないまま終わったという、そんな感じだったような気がする。
気がするって言うくらいなので、印象薄。

久しぶりに聴いてみたら、具体的な内容はあまり憶えてなかったけど、どうして入り込めなかったか、何となく思い出して来た。
前半は、前述の通り、変な展開はあるけど、曲として結構具体的なので、素直に聴けたのだと思う。
Moonflowersに繋がりそうなところも、少々あり、な気がする。
で、途中、だんだん曲が抽象的になってくる。
聴いていてこの辺で集中力が途切れたのだと思う。
2枚組ということで長いし。
ただ、今聴くと、これはこれで悪くないかなあと思える。
こちらとしても、多少は間口が広がっているらしく。
そして、71年ということだからか、録音が少々チープで、そのチープさが嵌っているところもあれば、迫力不足と感じるところもあり、といったところ。

という訳で、今更ながら、結構聴けるなあという印象を持った。
それなりの収穫。
まあ、聴いていない他のアルバムを今から漁るか、って言うと、その予定は今のところないけど。



明神池へ進みます。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/12/07 23:20] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
たぶん
こんにちわ。
多分、何かをしながら聴く音楽じゃないかと(笑)。
[2008/12/14 16:38] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>fさん

まあ、そうですかね。(笑)
今、これを真剣にじっくりと、って感じではないです~。
[2008/12/14 16:55] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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