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必然性はそんなにないです
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Rien

Faust
Rien


最近、特にドイツづいている訳でもないんだけど、Amon Duul II同様、中断していたこの人達。
90年代に入ってからライブ盤が2つほどリリースされ、その後、新しいアルバムとしてリリースされた95年作。
すっかり忘れてたけど、リリースはTable Of The Elementsから、プロデュースはジム・オルーク。

当時それなりに話題になったような記憶があるけど、多分、話題になったといってもごく一部だったんだと思う。
でも、謎の多かった(単に良く知らなかっただけでもあるけど)この人達の復活作ということで、結構インパクトはあったことも憶えている。
で、興味津々だったので当然買ってみた訳だけど、内容の方はもうひとつインパクトは薄かった。
嫌いな音ではなかったけど、何となく。
だから、そんなに聴き込まないままで終わる。

改めて聴いてみると、実験精神衰えず、で、70年代とそれほど変わってないかな、という感じ。
でも、どこか必ずユーモラスなところがあった70年代の音と比べるとかなりシリアスになっているようにも聴こえる。
ジム・オルークのプロデュースの影響なのか、90年代仕様と言えばいいのか、20年くらいは経っているので、そういう変化もあって当然だと思うけど。
ただ、以前インパクトが薄く感じたのは、その辺が原因かも。

結局、これ、どうなの?、って考えると、今現在、これを積極的に聴く必然性があまり感じられず。
もちろん、自分にとって、ということで。
今年の9月に来日した時、どうしても見ておかなきゃ、とまでは思えなかったのも、多分、そんなところ。
やはり嫌いな音ではないし、面白いとも思うし、以前より確実に楽しみもしたけれど。



クジャクの方が強いです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/12/08 21:08] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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