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行った甲斐がありました
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IMGP8745

Minami Hiroshi Go There!
12/11/08 Dolphy - Yokohama, Kanagawa, Japan


11月の3Daysの時には見に行けなかったので、約3ヶ月半振りな南博Go There!。
場所は、横浜ドルフィー。
ちょっと遠いけど、去年ここで見たGo There!が、多分今まで見た中では1、2を争うほど素晴らしく、またここでやるなら無理してでも行こうと決めていたので、行ってみました。
そして、前回からちょっと間が空いたこともあり、今月一番楽しみだったのがこの日のライブ。

まず、セットリスト。
多分、合ってると思うんですが。

Set 1:
Serene
Barack Obama
December
Angie Dickinson
Window In The Sky

Set 2:
Taro Aso
Unknown Bossa
Subprime
Falling Falling Falling
Peaceful Destruction

ファースト・セットの"Barack Obama"、"Angie Dickinson"、セカンド・セットの"Taro Aso"、"Unknown Bossa"、"Subprime"は、3Daysの1日目、菊地さん入りのカルテットで、多分、初めて聴いた曲ばかり。
見に行けなかった3日目はGo There!だったけど、3Daysで同じ曲をやるとも思えないので、もしかするとGo There!としては初演?、かも。
とにかく、竹野さんのサックスで再び聴けて嬉しい限り。
どの曲も格好良くて好きだけど、特に"Angie Dickinson"と"Subprime"が印象的。

半数が新曲(?)だったのと、例えば、"Window In The Sky"なんかは途中まで新しい曲かと思ったほど変貌を遂げていたりで、一時、やけに攻撃的だった頃と比べると少し落ち着いた雰囲気だったかも。
ここのところ、竹野さんはソプラノ率が高かったけど、テナーと半々くらいの感じだったし。
芳垣さんのソロの時、ちょっとスムーズに行かなかったり、ということが2回ほどあったけど、それもソロに入ればすべて帳消し。
"Peaceful Destruction"では、最後、どうエンディングに持って行くんだろう?とハラハラしながら聴いていたけど、やや強引ながらスリリングで格好良かった。
水谷さんのベースもグイグイ来ます。

で、アンコールはなし。
残念ではあるけど、いつも以上にやさぐれた(?)南さんのMCですべて帳消し(?)。

という訳で、やっぱり遠くても行った甲斐はあったと思う。
床が板張りなのが良いのか、凄く響きが柔らかくて、ピット・インで聴くのとはまた違った良さもあり。
またここに出演する時、自分が見に行ける状況でありますように。

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ところで。
ジョアンが中止になった代わりという訳でもないけど、バリー・ハリスが1月に来日することを知り、さっそくチケットを購入。
この日、朝起きて、一番にしたこと。



上高地の続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/12/12 15:04] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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