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真っ赤
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Leeway

Lee Morgan
Leeway


オリジナルは、60年リリース。
このアルバムは、ずっと前から聴きたいと思っていた。
7、8年前だったか、10年くらい前だったか、ジャズに興味を持ち始めた頃、今度はあれを買ってみよう、と思い続けて結局買いそびれていたのだ。
聴いてみたいと思っていた理由は、多分、この真っ赤なジャケットに惹かれただけ。
当時、リー・モーガンについては名前以外知らなかったし。
ようやく聴いてみる気になったのは、最近ブルー・ノートに興味を持ち始めたというのもあるが、つい先日、コルトレーンの"Blue Train"を久々に聴き返してみたから、というのが大きい。
「誰?このトランペット?」と思ってクレジットを見てみたら、それがモーガンだと分かり、まあ、今までそんなことも知らずに聴いて来たのだが、何というか、ハッとさせられる感じの音だったのだ。
最近、その辺の相関関係が少しずつ分かってきて面白い。

で、このアルバム。
まず、朝、通勤の時に聴いた。
普段、時間帯や季節で聴く音楽を選ぶことは少ないのだけれど、やっぱ朝ってのは違ったようだ。
でも、凄く気持ちがいい音だ。
気になって、帰りの電車の中でも聴いてみた。
そして、さらに今聴いている。
おそらく、以前に聴いていたら、この良さは分からなかっただろう。
ただ、今もモーガンのトランペットや曲がどう凄いのか正確に理解できてるかといえば、多分、できていないし、うまく説明はできない。
誰が聴いてもジャズだと分かる音の中で、当時としては新しい試みが随所になされている、のだと思う。
とりあえず、今はただただ楽しむのみ。
グラント・グリーンに続いて、月刊かなるかどうか...。
[2005/12/10 01:46] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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