スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
少し気になっていました
TOP ▲
Art Pepper Meets the Rhythm Section

Art Pepper
Art Pepper Meets The Rhythm Section


前回ビル・エヴァンスと一緒に買ったのがこれ。
「20%オフ」の言葉に惹かれて。
このアート・ペッパーだとか、ジェリー・マリガンやらチェット・ベイカーだとか、その辺(と一括りにして良いものか分からないけど)のミュージシャンの音を未だちゃんと聴いたことがなかったので、前から少し興味があったから。

という訳で、この57年作。
マイルスのグループが西海岸を訪れた際に実現したセッションだそうで、その「ザ・リズム・セクション」というのがレッド・ガーランド、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズという布陣、なんてことはきっと書くまでもないんだろうけど、念のため。
これがアート・ペッパーの最高傑作と目されているのか、よく分からないけど、検索すると一番に出て来るので少なくとも人気のある作品であることは間違いなさそう。
たしかにアート・ペッパーと言われれば、まず思い浮かべるのがこのジャケットだし。
最近は、こんなジャケットのもあるようだけど。

Art Pepper Meets the Rhythm Section

で、聴いてみると、とても聴きやすく、自然に耳に入って来た。
きっと誰が聴いてもジャズに聴こえるんじゃないかと思う、とてもジャズらしい音、なんて言い方は少々薄っぺらいような気もするけど、そんな音。
でも、こういうのも素直に良いなと思う。
最初はリズム・セクションの3人の方に耳が行っていたけど、徐々にアート・ペッパーの音も楽しめるようになって来ているところ。
まだまだ聴き込む必要はあるものの、良いアルバムだし、気楽に楽しめます。

ということを踏まえて。
このアルバムよりも良いのはこっち、とか、晩年でもっと味わい深い演奏がある、とか、そんなこともありそうな気がしている。
そんなのがあれば聴いてみたいので、ぜひ教えてください(?)。



上高地の続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/01/06 20:52] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(10)
この記事のURL | TOP ▲
≪手に取ったら聴きたくなってしまったので | ホーム | 最近気になります≫
コメント
昔々
学生の頃、ほんとにJAZZっていうものに興味持ち始めたころによく聴きましたね。
好きですよ。アルトがいい感じで鳴ってるな、と思います。
アート・ペッパーは他にこれって思いつかないんですけどね。
[2009/01/06 21:21] URL | Mongo [ 編集] | TOP ▲
>Mongoさん

>アルトがいい感じで鳴ってる

そうですね、そういう感じですね。
と、今のところそのくらいしか分かってないのですが、聴いていて心地良い音であることは間違いないです。

>他にこれって思いつかない

そうですか、残念です~。
[2009/01/06 21:24] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
piouhgdさん、こんばんは。

ペッパーのこのアルバム、定番ながらやっぱり良いと思います。あと個人的には有名どころだと"Modern Art"(Intro)とか、"The Art Pepper Quartet"(Tampa)とか、"Marty Paich Quartet feat. Art Pepper"(Tampa)あたりは好きですね。

ペッパーはおクスリの関係でたびたびブランクが生じていますが、50年代がベストという評価が多いなか、75年以降の復帰後の作品を推す人も少数意見ながらおられます。自分も復帰後のペッパーが好きで"Living Legend"(Contemporary)や、ちょっと意外な面も垣間見れる"The Trip"(Contemporary)あたりはたまに聴いたりしますよ。
[2009/01/06 22:11] URL | ぬどい [ 編集] | TOP ▲
>ぬどいさん

いろいろ情報ありがとうございます。
このアルバム、素直に良いですよね。
ぬどいさんのお好きなあるアルバム達、中でも復帰後というのがとても気になります。
少しずつ聴いてみたいですね。
[2009/01/06 22:52] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
アートペッパーは自分にとってはずれがないので何十枚も家にありますが、このアルバムは比較的ターンテーブルに乗ることは多いです。モダンアートも大好きだし、ヴィレッジバンガードでのまるでコルトレーンなのも好きです。ジャズのブルーアイドソウル?
[2009/01/07 01:14] URL | gaku69ab [ 編集] | TOP ▲
>gakuさん

アート・ペッパーが気になっていたのは、gakuさんのところでよく名前が挙がっていたから、というのも実は結構大きかったんです。
ジャズのブルーアイドソウル、っていい表現ですね。
[2009/01/07 07:54] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
個人的に愛聴盤です。

名盤といわれるものの中には、とっつきにくいアルバムもありますが、これは本当に聞きやすくて、意外に聞き飽きないので、車でよく聞いてます。

これを気に入ったら、次に何を聞いたらいいのか?、以前から、私も教えてほしかったので、他の皆さんの意見を参考にさせてもらいます。ありがとうございます。
[2009/01/07 09:02] URL | asaden [ 編集] | TOP ▲
>asadenさん

お~、お好きですか。
思っていたよりもいろいろ反応を戴けて、面白いです。
聴いてみていいのがあったら教えてくださいね~。

今年もよろしくお願いします。
[2009/01/07 11:41] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
ども。おめでとうございます。

A.ペッパー好きですよ。レコードもごっそりあります。
彼は演奏家として旬の時期を監獄で過ごしていたので
前・後に分けて語られることが多いですね。
前は、このアルバムやモダンアートや
ArtPeperQuartet(Tampa)、、
MartyPaichQuartet featuring ArtPepper等など・・・
後は、TheTripやLivingLegend、
77年のヴィレッジバンガードのLive・・・
晩年のGeorgeCables(p)とのデュオなんて、溶けてしまいますよ。

今年も日記&写真、楽しみにしてます。
[2009/01/07 23:09] URL | charchan [ 編集] | TOP ▲
>charchanさん

どうも、おめでとうございます。

人気ありますね~、ペッパーさん。
監獄にいた時期があるというのは、何とも勿体ない話ですが、平穏無事に演奏活動を続けていたからと言ってもっと凄い作品を残していたかと言うと、それも分からないですよね。
今更言ってもどうしようもないことですが。
いろいろ聴いてみますです。

という訳で、なかなかお会いする機会がありませんが、今年もよろしくお願い致します~。
[2009/01/07 23:24] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/1020-826d1280
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。