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押し付けがましくないところが良し
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Insignificance

Jim O'Rourke
Insignificance


ここのところ、ビル・エヴァンスを始めとしてジャズを聴いているのが心地良かったのだけれど、久しぶりに気分を変えて。

ジム・オルークの2001年作。
このアルバムは、リリース当時に買おうと思いつつ、結局聴き逃してしまった。
このアルバムと対(と言ってもいいと思うんだけど、多分)となるような"Eureka"参照)にハマれなかったのが大きな理由。
で、ちょっと前にその"Eureka"を聴いたら凄く良かったので、いよいよこっちも聴いてみようかな、と思っていた。

とは言いながら、なかなか購入には至らず、まあそのうちに、と再び聴き逃しそうになっていたところ、昨年の年末に友人宅にお邪魔した時、処分予定のCDの山の中から好きなのを持って行っていいよと言われ、ありがたく頂戴して来ました。
感謝。

聴いてみると、1曲目の"All Downhill From Here"だけはリリース当時にどこかで流れているのを聴いたことを思い出す。
ギターのフレーズが秀逸で、とても印象に残る。
この曲、一番好きかもしれない。
そして、その他もメロディがいいし、"Eureka"と比べて、「静と動」というほどの差はないかもしれないけど、より軽快で分かりやすく、一般的に言ってこちらの方が聴きやすい部類に入るんだと思う。

ただ、ちょっとだけ思うのが、この人って良い声なんだけど、妙に印象に残りにくいところがある。
その辺りの曖昧さが、この手の音楽の魅力でもありながら、今ひとつ押しが弱く感じる場合もあるような気が。
でも、まあ、自分としては押し付けがましい音楽よりも、そういった感じの方が好きなんだけど。

という訳で、1曲目聴きたさに、時々手に取りそうなアルバムです。



久しぶりの77mm。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/01/09 21:42] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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