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別に返答とかではないと思います
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Mutantes

Os Mutantes
Mutantes


前回に続いて、このバンド。
69年のセカンド・アルバム。
やっぱり友人宅で頂戴した来た中の1枚。
このCDの帯に、「サージェント・ペパーズ」に対するブラジルからの返答、とか書いてあって、返答ってなんだよ、と思いながらも、ちょっと興味をそそられたのもまた事実。

印象はファースト・アルバムの方とそう変わらないし、相変わらずどこかで聴いたことあるような箇所もあるけれど、2枚目とあってか、凝り方も一歩進んだような感じになっているんじゃないかと思う。
2曲目が、ちょっとMonkeesっぽくて結構好きかも。
で、中盤辺りで、ちょっとばかりどうでも良い感じの曲もあって流れて行ってしまうけど、後半にも良いところがあって、アルバムとしての印象がやや薄めながらも何となく通して聴けてしまう。

「返答」とかってのは物は言いようで、単に影響受けちゃってるだけだと思うし、本人達もそんなつもりはまったくないと思うんだけど、元々持ってたと思われるルーツと混ざってなかなか面白い感じになっているんじゃないかと。
前回、今からもの凄くハマるという感じでもない、とは書いたものの、この後いろいろ変遷があって最終的にプログレ風で終わったとかで、ちょっとこの先も聴いてみたくなってたりして。



トラ、など。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/01/11 23:36] | Brasil/Latin | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
日本のレコード会社が・・・
こんにちわ。
日本のレコード会社が言っているんでしようね。

ただブラジルでは音楽を含めた芸術への弾圧が酷かったのも確かで、表現する事自体に反骨精神が有ったと思うので、英米のロックの持つ反社会的な部分には共感していたと思いますよ。
まぁそれでも「ビートルズに憧れていた」ってのが一番じゃないのかな(笑)。
[2009/01/12 00:05] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>fさん

再び、乗ってもらってありがとうございます。(笑)

>日本のレコード会社が

もしくは、評論家が、ってところでしょうか。
以前、たまに雑誌のレコード・レビューなどでこういう表現を見かけ、その都度「何それ?」って思ってたものですから。

>ビートルズに憧れていた

なるほど。
それが一番しっくり来ますね。
[2009/01/12 00:10] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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