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凄い、凄い
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Junji Hirose

広瀬淳二 And Greatest Two Men
01/22/09 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


広瀬さんの存在を知ったのが昨年10月のなってるハウスのライブ
大友さんと芳垣さんが一緒なら、ということで見に行ったそのライブがあまりにすごくて忘れられず、どうしても行きたかったのがこの日。
そんな訳で、広瀬淳二、大友良英、芳垣安洋というトリオによる演奏。
考えてみると、今年、初ピット・イン。

ファースト・セット、セカンド・セットともに3曲ずつ(だったと思うんだけど)、アンコール1曲。
演奏の印象は、さっぱりした設備でほぼ生音に近いものをぶつけられた、なってるハウスの時と同様ながら、照明の効果もあってよりシリアスな緊張感が漂っていて、こっちも緊張しつつ、引き込まれた。
テナー・サックスってそんな音まで出るの?というくらい奇怪な音やノイズから、テナーらしい落ち着いた音まで自在に操る広瀬さん。
ギターはもちろん、親指ピアノをマイクで拾った音を使ったり、毎度多彩な技を駆使する大友さん。
毎度のことながら、いろいろな技を繰り出しつつ、引くとこは引き、煽るところはあおりまくりの芳垣さん。
今回は、特にシンバルが凄かった。

で、ステージ上での3人の実際の配置もさることながら、常に正三角形な感じの音がとにかく凄かった。
正三角形というのは、勿論ものの例えではあるけれど、誰か1人が無音でも、常に正三角形。
スリリングでない訳がなく、ものすごい集中力。
一方、メンバー紹介すらなく、脇にマイクが準備されているにも関わらず、そのマイクを使わず、深々とお辞儀する広瀬さん。
人前でしゃべるのがあまり得意ではなさそうだけど、演奏とのギャップが面白い。

とにかく、凄い、の一言。
そんなに頻繁にでなくてもよいから、ぜひ定期的にライブをやって欲しいなと思う。
それから、何かしらの形で音も残してもらえるとなお嬉しいです。
凄かった。



象です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/01/23 20:58] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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