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名前を変えて活動するとか、そんな選択肢はなかったんですね、きっと
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Two Nuns and a Pack Mule

Rapeman
Two Nuns And A Pack Mule


前回のRoyal Truxと同じく、iTunesに取り込んだばかりのこんなのを。
スティーブ・アルビニのバンドの88年の唯一のアルバム。
それに同じく88年の"Budd"というEPを一緒に収録。
これは学生の頃、友人にカセットに録音してもらい、あまりに格好よいので後で自分でもCDを購入したことを思い出す。
Nirvanaをクラブ・チッタで見た帰りだったことを良く覚えている。
なんでか分からないけど。

日本の漫画から取ったという碌でもないバンド名から想像できる通り(?)、そのバンド名にクレームがついて、理由がそれだけではないかもしれないけど、結局解散しただとか、このアルバムに収録されている"Kim Gordon's Panties"という曲をSonic Youthと一緒にライブをやった際に演奏し、サーストン・ムーアに殴られただとか、そんなエピソードを知ったのは去年だったか、一昨年だったか、結構最近。
活動期間も短いし、アルビニのバンドということ以外、実はあまりよく知らなかった。

でも、リフで押すロックの格好良さとパンクの勢いと抑制の利いたノイズが渾然となった音は、今聴いても文句なく格好良く。
アルビニってなんて格好良いギターを弾くんだろう、と久しぶりに思った。
そのわりには、これ以前のBig Blackやこれ以後のShellacはまともに聴いたことがないんだけど。
加えて、90年代前半に聴いた(あくまでも聴いたことある限りでは、だけど)アルビニがプロデュースした作品は、全然好きじゃない。
なんでか分からないけど。

それはともかく、久しぶりにしばらくハマりそう。
ってほどでもないか。
でも、たまに聴きたくなりそう。



サイとヤギの類いの何か。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/02/03 20:20] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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