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短いけど、好きなんですよ
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The Groop Played

Stereolab
Space Age Batchelor Pad Music


続いて、93年にリリースされた8曲入りのEPだか、ミニ・アルバムだか。
これは、聴いてすぐに気に入った訳ではなかったのだけれど、いつの間にかかなり気に入って良く聴いていた1枚。
"Peng!"参照)や"Low Fi"参照)と違って思い入れもあるし、自分にとってのStereolabと言えば、これと"Transient Random-Noise Bursts With Announcements"と言えるほど、だと思う。

今現在、まあ以前のように繰り返し聴くようなことはないと思うけど、今聴いても充分楽しめる。
アナロク・シンセの音が心地よく、適度な実験性と適度なポップさ、Neu!あたりからの影響が伺えたり。
と、思い入れがあるというわりには、"Low Fi"と同じような感想しか思い浮かばなかったりもする。
でも、勢いも感じるし、やはり好印象な1枚でもある。

そんな感じで、とても短めに終了しますが、好きなんですよ、これ。



31mm初登場です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/02/08 19:46] | Rock | トラックバック(1) | コメント(2)
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コメント
このミニ・アルバムは音の鳴りが随分と滑らかになりましたよね。
やはり、Sean O'Haganという立役者のお陰かなと。ここからグンと洗練されて来たと後から聴いて納得した憶えがありましたよ。
[2009/04/05 01:44] URL | chitlin [ 編集] | TOP ▲
>chitlinさん

そうですね。
まったくその通りだと思います。
実験性とポップさのバランスが格段に良いです。
[2009/04/05 15:59] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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Stereolab / Space Age Batchelor Pad Music (1992)
毎年、何かしら作品を発表するStereolab。今回は4年振りとなる『Chemical Chords』(2008) というアルバムを発売したばかりですけれど、ここでは順を... ぶっとばすぜハイウェイ[2009/04/05 01:43]
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