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次回も行かねばならないようです
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芳垣安洋
02/14/09 No Trunks - Kunitachi, Tokyo, Japan


昨年9月以来、1回飛ばして約5ヶ月ぶりの季刊芳垣安洋です。
毎回、いろいろな相手といろいろなタイプの演奏が楽しめるこの企画、今回は芳垣さんのソロ。
ソロの演奏は以前にピット・インで一度見たことがあるけど、2セット完全ソロというのは初体験。
いろいろあって国立は行くのがちょっとばかり面倒な場所になってしまった(地理的にではなく気分的に)のだけれど、どうしても見ておきたかったので、行ってみることに。

ファースト・セット。
まず、ドラム・セットの周りに置かれた小物やらタライのようなものやらカメのようなものやらを使ってジワリジワリとスタート。
そこからシンバルへと流れ、ハイハットを使った演奏、さらにスネアやタムの上に置かれた小物が片付いたと思えば、叩きまくりの展開に。
Go There!のドラム・ソロで、ジャズから逸脱した時のような。
ソロということで、ピット・インで見た時のような民族音楽的な色の強い演奏を想像していたのだけれど、わりと予想外な展開だった。
このセット終了後、「ジャズ・ドラムのようになってしまってすいません」と仰ってましたが、ただただ圧倒されるばかり。
ハイハット一つであれだけいろいろな音が出せるものかと、感心することしきり。

セカンド・セット。
トーキングドラムやら親指ピアノやら弓やら、その他様々な道具、自らの声を使って、ファースト・セットとは全く違った雰囲気。
やや音量を押さえた展開が多く、見る前に想像していた民族音楽的な演奏の割合が高い。
当然の如く、いろいろなさじ加減が絶妙。
親指ピアノの件が、とても心地よかった。

アンコール。
ビリンバウを使って、短めに1曲。
木を削って作ったものではなくて、ペグが付いているモダンにアレンジされた(?)ビリンバウを使用。
ちょっと前に、この楽器を触る機会があって、基本的には石を弦に付けるか離すかの2種類の音しかないと教えられたのだけれど、芳垣さんの演奏を聴いているととてもそうとは思えず。
シンプルなだけに奥が深そう。

という訳で、どこを切っても芳垣さんらしい演奏の連続だったけれど、始まってみないとどこへどう繋がっていくのか予想ができず、面白いライブだった。
帰りに電車がなかなか動き出さないとか、いろいろあったけど、行った甲斐がありました。
次回は、広瀬淳二さんとのデュオだとか。
また、国立まで行かねばならないようです。



31mmです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/02/15 20:38] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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