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生き残るのは大変です
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The Ownerz

Gang Starr
The Ownerz


Phishの復活で、何やら賑やかではありますが、マイペースに。

一時はどこを見渡してもプレミア一色で、もの凄い影響力を持っていたGang Starrの名前をあまり見かけなくなり、どうしてんのかなという感じになっていたベスト盤参照)から4年後、2003年にリリースされたアルバム。
個人的には、ヒップホップに関しては、メジャーなものを聴いてもアンダーグランドなものを聴いてもあまりピンと来なくなっていて、かろうじてAnticonとか、ヒップホップとは言い切れないものくらいしかチェックしなくなっていた頃。
でも、このアルバムがリリースされると知った時、Gang Starrなら、と思って聴いてみたいと思った。
と同時に、ヒップホップに興味があまりなくなっていたので、多分、買っても確認して終わりだろうとも。

で、気付いたら買わずに5年ほど経過。
そんなに時間が経っていたとは思わなかったけど、良い機会なので、購入してみた。
何しろ中古盤が安かったから。
安くなければ、聴かないままだったかも。

で、聴いてみると。
"Moment Of Truth"参照)やベスト盤に収録された(当時としての)新曲と比べると、多少音がスッキリしたかなという程度で、基本的にはあまり変化が見受けられず。
なので、インパクトには欠けるけど、思っていたよりもなかなか楽しめた、と思う。

ただ、この「変化が少ない」というのが良いのか悪いのか。
多分、「敢えての狙い」なんだろうし、決して悪くはないけれど。
それが成功してるのかどうか。
ヒップホップの今の音に興味のない者にはよく分かりません。
とりあえず、つまらなくはなかったので、一安心、そして、Gang Starrの平均点を超えたアルバムとして楽しめる、といった感じ。

この次にちょっと期待してみたい、と思うけど、この後、2006年にDVD付きのベスト盤が出たっきり、というなかなか寂しい状況らしい...。
どうなってるんでしょう。



明治神宮から代々木公園へ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/03/07 22:12] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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