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こっちでも、Jazz Thing
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Jazzmatazz, Vol. 1

Guru
Jazzmatazz Volume 1


Gang Starrのアルバムが一通り終わったので、周辺作品に入ります。
まずは、メンバーの一人、グールーによるJazzmatazzの第1弾。
93年リリース。
"Hard To Earn"参照)が94年のリリースなので、もしかしたら聴いたのはこっちが先だったのかも。
すっかり忘れてしまったけど。
ともかく、このアルバムがリリースされた頃は、ヒップホップを聴き出した頃で興味津々だったし、ジャズにも少しは興味を持っていた(けど、まだよく分からなかった)ので、やっぱりこれも興味津々で買った憶えがある。

で、聴いてみてどうだったかというと、ジャズの良さもよく分かってなかったし、いわゆるクラブ・ジャズの類いのどこかソフトに聴こえる感じもまだ少し苦手だったので、結局あまり入り込めず。
どこを焦点に聴いて良いのかよく分からない状態。
でも、一応、何度か聴いているうちに好きな曲もでき、どうにか聴いていられるという状態になり、そこからさらに、まあまあ好きかな、のところまでにはなった。
そんなところでストップ。

で、今聴いてみると。
参加ゲストをチェックすると、ロイ・エアーズやら、ドナルド・バードやら、ロニー・ジョーダンやら、コートニー・パインやら、ロニー・リストン・スミスやら、それっぽい(どれ?)名前が並んでいて、なるほどな、ちょっと納得、できるくらいにはなったらしい。
この耳障りの良い感じは、もうちょっと行ってしまうと好みから外れてしまいそうだけれど、今ならとりあえず全然問題なく楽しめる。
サンプリングが主流だったあの頃に生演奏を持ち込んだというのは、画期的だったのかも知れないけど、果たしてそれが成功しているのかどうか、今となっては驚きは少ないし、よく分からず。
でも、格好良い曲はあるし、心地よく聴けるので、その辺はどっちでも良いかも。
MCソラーのフランス語ラップは、なかなか良いです。
たしか当時の雑誌のレビューでは、「プレミアのJazz Thingをかっぱらって、グールーが作った~」みたいな文章を見かけた憶えがあるけど、今やっと意味が分かった。

そんな、わりと懐かしい1枚でした。



猿。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/03/08 16:56] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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