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さすが、って感じでもないです
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New York Reality Check 101

Haze Presents.....New York Reality Check 101
Mixed By DJ Premier



さて。
久しぶりにGang Starr絡みで。

97年にリリースされた、プレミア・ミックスのコンピレーション。
95~97、98年頃、なかなか秀逸なアンダーグラウンド物のコンピレーションがいくつもリリースされていて、アナログ・リスナーではなかったので12インチでしか聴けない曲を聴けることもあるし、どちらかと言えばコンピレーションの類いは好まない方なのだけれど、わりとマメにチェックしていた。
そんな時、プレミアがミックスしたこのアルバムがリリースされ、プレミアなら、という期待を持って購入、したような憶えが。

でも、印象が薄い。
プレミアってことの期待が大きすぎたのか何なのか、よく分からないけど。
この頃愛聴していた他のコンピレーションに比べると、これと言ったポイントも無く、インパクトが弱かった。
なので、聴いたのは、多分数回のみ。

で、今落ち着いて聴いてみると。
曲単位に目を向けてみると、どれも好きな雰囲気だし、これと言って嫌な曲は無いし、改めて聴いてみて、好きな曲もできたりして。
でも、何だか通して聴くと、妙にインパクトが薄まる。
コンピレーションの中でも、こういうミックス物はあまり好んで聴いてこなかったというのもあって、ミックスのテクニック面でのことやら、ミックスとしての出来に関してはよく分からないし、あまり興味も無いのだけれど、インパクトが薄いのはミックス物だから、かも。
誰がミックスしたかじゃなくて、好みの問題として。

とりあえず、聴いていられないほど嫌な訳ではなく。
それに、また印象も変わるかも知れない。
でも、この辺の音が聴きたくなったら、多分別のコンピレーションを選びそう。
そんな感じ。
格好良い曲は入ってるんだけど。
さすがプレミア、という感じではないです。



蝶ばかり。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/03/23 19:33] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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