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今でも有効
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U.S.S.R. Repertoire (The Theory of Verticality)

DJ Vadim
U.S.S.R. Repetoire (The Theory Of Verticality)


ロシア出身のDJによる96年作。
たしかファースト・アルバム。
DJによるインスト物で、いろいろ面白いものが出て来て、それほどたくさん手を出した訳ではないけれど、DJ KrushやらDJ Camやら、その辺を聴くようになっていた頃、ロシアとヒップホップというのがどうにも結びつかず、面白そうと思って聴いた、とかそんな感じだったはず。

で、聴いてみると、これが恐ろしいほど地味で、どうしたもんかと。
悪くはないんだけど、アルバム1枚通して結構長いし、途中で飽きてしまうような感じだった。

で、それがしばらくすると、かえってその地味さが格好良く聴こえるように。
以前は地味に感じていたものが、徹底的に余計な音を削ぎ落として可能な限りシンプルで、ストイックものに感じるまでに変化。
レコーディングは多分ロシアではなさそうだけど、少なくとも、限られた環境の中で最大限の効果を上げるべく、のようないろいろの工夫がなされているのではないか、と今になって思った。
単なる推測だけど。

という訳で、この徹底的に抑制された音の連なりは、今でも有効。



山下公園。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/04/19 21:30] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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