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U.S.S.R.: Life from the Other Side

DJ Vadim
U.S.S.R.: Life From The Other Side


続いて、99年のセカンド・アルバム。
最初のアルバム参照)からの3年の間にいろいろ交流が増えたのか、ゲストが多数。

ゲストによるラップ入りの曲が多いこともあるし、沈み込むような前作に比べるとどこか華やかで、カラッと垢抜けたような、そんな印象だった。
ただ、その前作の暗さが気に入っていたからか、ちょっとばかり違和感を持ったような記憶が。
良くできていると思うし、決して嫌いな音ではなかったので、悪い印象は持たなかったけれど。
一応、それなりに聴いたし。

改めて聴き直してみると、ゲストのクール・キースの変態ぶりとか、聴き所はあるし、素直に格好良いと思えるところもあるし、やっぱり嫌いな音ではない。
でも、全体通してみると、妙に引っかかりが少なくて、流れて行ってしまう。
なんと言うか、あの頃の、あの辺の、好きだった音、その中のひとつ、といったような、そんな感じのところに落ち着いてしまう。
ほんと、全然悪くはないんだけど。
以前の印象とそれほど変わらず。
DJ Vadimを聴こうと思ったら、やっぱり最初のアルバムを選択してしまうと思う。

という訳で、このアルバムでやや興味が薄れてしまい、これ以降のアルバムは未聴。
気に入るのもあるんじゃないかという気はする、けど。
そんな感じでした。



桜と柳。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/04/21 18:32] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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