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続きません
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Reflection Eternal

Talib Kweli & Hi Tek
Reflection Eternal


という訳で、Black Star参照)の片割れ、タリブ・クウェリがHi Tekと組んだ2000年作。
期待して聴いたモス・デフの方が、まあ前回書いた通りだったので、タリブ・クウェリはやってくれるだろうと、さらに期待して買った憶えが。

でも。
期待が大きすぎたのか何なのか、モス・デフ以上に受け付けず。
率直に言って、つまらなかった。
多分、それなりに良いと思えた曲もあったとは思うんだけど、その辺の記憶ないほど聴かずに終わる。

で。
久しぶりに聴いてみたら、最初の数曲、悪くはないけど、まあまあかな、という感じだった。
さらに聴き進むと、これは格好良いんじゃないか?と思える曲が続々と。
思いの外、良い。
モス・デフの方よりこっちの方が、自分としては好みの曲が多い。
こうやって聴き比べてみると、今では俳優までやっているモス・デフの方が最初からメジャー指向、というほどではないかも知れないけど、ヒップホップに留まらず、オープンな音楽性のような気がする。
一方、こちらはアンダーグラウンドに徹している、というほどではないけれど、ヒップホップに拘った音、といった感じで、どっちが良いとか悪いとかではくて、単に自分の好みとしてこっちの方が合っているかも。

ただ。
モス・デフ同様、このアルバムも長い。
とても長く感じる。
リリースされた2000年頃だと、この辺の音に少々冷めつつあった頃でもあり、この長さが聴き込むに至らなかった原因のような気もする。
収録時間が50分くらいのBlack Starが、やはり秀逸。
でも、今回、モス・デフにしてもタリブ・クウェリにしても、印象が良い方に転じたので収穫はあったと思う。
それなりに。

という訳で、これ以降、タリブ・クウェリも追いかけてません。
よって、続きません。

余談。
今までアルバムのタイトルだと思っていた"Reflection Eternal"というのはユニット名で、"Train Of Thought"というのがアルバムのタイトル、とWikipediaに書いてあるけど、どうなんだろう。
ジャケットのしたの方に、確かに"Train Of Thougt"とは書いてあるけど、何だか今ひとつ判別付かない感じ。



今日の虹、など。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/05/08 21:25] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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