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磨きがかかったアヒルの子
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Journey to Anywhere

Ugly Duckling
Journey To Anywhere


せっかくなので、ついでにもう1枚。
2001年リリースの、フル・レングスのアルバムとしては最初のもの、らしいです。
EPの"Fresh Mode"参照)をなかなか気に入っていたので、当然入手。
これもそれなりに気に入って、わりと聴いていた、はず。

ただ、5曲目の"Little Samba"という曲。
これだけが、妙に能天気で、やけにキャッチーな感じ。
それがどうにも違和感があって、聴いていられないほどではないけれど好きになれず。
結果、"Fresh Mode"ほどには気に入らず。
気に入らず、とは言っても、前述の通り、それなりに気に入ってはいた訳で、好きにはなりきれなかったというところ。
たった1曲のために、というのも大袈裟かも知れないけど、そういうこともあったりします。

で、久しぶりに聴いてみると、その"Little Samba"も以前ほどには気にならず。
さらに、あの辺の音が好きならば、のなかなか良い曲が多い。
基本路線は、"Fresh Mode"と同じだし、相変わらず手堅い感じではあるけれど、その手堅さにも磨きがかかった感じ。
これはなかなか良いです。

で、次のアルバムがリリースされたあたりまでは把握していて、買ったような気もしてたんだけど、結局買わなかったらしい。
友人にちょっと聴かせてもらったら、音の感じが少し変わっていて、なかなか手が出なかったような記憶も。
それ以上に、このグループがどうこうではなくて、ヒップホップ自体への興味がなくなってしまったことの方が大きいけど。
今、どんな感じになってんだろうか。



横浜、一旦終了。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/05/11 20:40] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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