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芳垣安洋×広瀬淳二
05/30/09 No Trunks - Kunitachi, Tokyo, Japan


約3ヶ月半ぶりの季刊芳垣安洋です。
そろそろ梅雨に入ろうかというこの時期、今回は「春」ということだけど、たしか芳垣さんのスケジュールの都合で、とか前に言ってた気が。
三文オペラな訳ですね。

という訳で。
最初は、お客さんの出足が悪く、大丈夫かと心配したけれど(自分が心配してもしょうがないんだけど)、徐々に増え始め、15~20人ほど、とこの店で見るには(見る側にとっては)、適度な人数。
ファースト・セットは、40分行かない程度にぶっ続け、その後短めにもう1曲。
セカンド・セットは、10~15分ほどの区切りで、3曲ほど、だったはず。
そして、アンコールなし、という内容だった。

この組み合わせでは、1ヶ月ほど前にも見ることができたので、どういう雰囲気の演奏になるのかは分かっていたし、実際、そこから大きくはみ出ることもなかったけど、やっぱり刺激のある演奏だった。
今回は特に、いろいろな音を繰り出す広瀬さんの出方を、手や足をいろいろ動かしつつ、冷静に見極める芳垣さんの様子が印象的だった。
両手を激し目に動かす一方で、バスドラを弱めに鳴らし続けたりとか、一番端のシンバルをより大きいのに取り替えて、隣のシンバルと接するようにして、一方を叩くと両方音が出るようにしたりとか、ちょっとしたことなんだけど、観察しているととても面白い。
また、そういうところまでじっくり観察できるのも、こういう会場ならでは。

で、演奏を聴きながら、ここにベーシストが加わるとどうだろう、と想像してみたりして。
先週、まさにそういうライブがあったのだけれど、都合が悪くて行けず。
無理にでも言っておけば良かったかと、ちょっと後悔。
今更言ってもしょうがないですが。
個人的な希望では、船戸さん、とか。

そんな感じで、今回も堪能。
次回は、8月15日だとか。

余談。
さっき気付いたけど、広瀬さんってAltered Statesのこのアルバムにもげすと参加してるんですね...。
聴き直してみなければ。



約1ヶ月前。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/05/31 16:15] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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