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少しはお近づきになれたかも
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Buhloone Mindstate

De La Soul
Buhloone Mindstate


さらに続いて、93年のサード・アルバム。
ファーストの時(ここ)に書いた通り、一番最初に聴いたのがこのアルバムだった。
ちょうどこの前後にヒップホップに興味を持つようになったもので。

で、聴いてみると、当時の自分にはまだ少々ハードルが高く、分かったような、分からないような、そんな感じだった。
リリース当時の雑誌なんかでのこのアルバムの評価って、たしか煮え切らない感じだったような憶えがあるけれど、そういうことでもなく、単純にまだ楽しめる耳を持っていなかっただけ、だと思う。
その後もたまに取り出しては聴いてはみたものの、ハマることもなく、結局仲良くなれないまま。
嫌いでもないし、印象が悪いというのでもでもないんだけど。

そんな感じの1枚だったので、今聴いたらかなり良いんじゃないか、という期待があった。
で、聴いてみたら、今も昔もインパクトを受けるのが、突然登場する日本語ラップ。
高木完とスチャダラパー。
高木さんの方は、良いのか悪いのか、昔から何だかよく分からないけど、スチャダラパーの方は、内容があると言えばあるような、でもないような歌詞とか、今聴いても格好良い。
あっという間に終わってしまうけど、そんな扱いで良いのかと思いつつ、だからこそ、という感じ。
というのは、あまりこのアルバムの本筋のところではないですが。

で、じっくり聴いてみると。
やっぱり細かいところの凝り方とか、聴きどころが多いし、渋いし、これ以前とのイメージとは少し違う雰囲気に仕立て上げつつ、でも、そうかけ離れていないところに落ち着けているあたりのさじ加減とか、見事だなと思う。
一応、以前よりはお近づきになれたような気がする。

ただ。
聴き終わったあとの、全体的な印象がどこかぼやけた感じ。
耳に残らないというのとはちょっと違うんだけど、うまく説明できず。
例えば、A Tribe Called Questだったら、このアルバムが好き、というのが明確にあるけど、この人達の場合、センスの良さに一目は置き続けているものの、なぜかがっちりとハマることができない。
不思議なグループ。
まあ、自分にとってはということですが。
もう少し時間が掛かりそう。



1ヶ月とちょっと前。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/06/04 20:32] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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