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興味深い1枚目
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Neil Young - Neil Young Archives Vol.1: Early Years 1963-1968

Neil Young
Neil Young Archives Vol. I (1963-1972)
Early Years (1963-1968)


一応、一通り聴き終わったので、じっくり聴き直すのも兼ねて、ディスクごとに何回かに分けて取り上げてみようかと思いまして。
そんなに書くことあるのかと言われると、全然自信なくて、間違いなく尻すぼみになるかと思われますが、念のため。

という訳で、まず1枚目。
Early Yearsということで63年から68年までの音源が収録されている模様。
ジャケットがこの人達みたいですね。(フォントだけか)

という、どうでも良い話は置いといて、多分、このボックスの目玉のひとつと思われるThe Squiresというバンド時代の音源が最初に収録されていていて、もちろん初めて聴いた。
このバンドの音がどのくらい珍しいものか、全然知らないんだけど。
とにかく、このボックスに収録されなければ、多分、聴くことはなかっただろう曲ばかり。
時代を感じさせるサーフ風(?)のインストが多くて、音だけ聴かされたらニールが参加しているなんて気付かないと思う。
で、歌が入っている曲で、どうにかニールと分かる感じ。
一応こういうところも通っているんだなと、ちょっと微笑ましくもあり。
そんな中、"I Wonder"という曲が"Don't Cry No Tears"の原型だったりもして、かなり興味深い。

そして、次にデモやら未発表やらの弾き語り音源が続く。
音が荒いんだけど、その荒さが良い雰囲気で、そう頻繁に聴くようなものではないものの、わりと好きな感じ。
これらの中にも、後の曲をかするところがあったりして、やっぱり興味深い。

で、大雑把に分けると、最後がBuffalo Springfield時代。
ここまで来ると、聴いたことのある曲も少なくないから、The Squiresや弾き語り音源と比べれば新鮮さはないけれど、Buffalo Springfieldのボックスに収録されているテイクらしい"Mr. Soul"の無茶なソロとか、いくつかの未発表曲とか、やっぱり興味深い。
今頃欲しくなってきました、Buffalo Springfieldのボックス。

という訳で、全体として、やっぱり頻繁に聴きはしないだろうなとは思うけど、かなり興味深く、なかなか収穫の多い1枚目、でした。



去年の終わり頃。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/06/15 20:03] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
どうでも良い話がとても興味深く
面白かったです(笑

Squiresはもろハンク・マーヴィンの
コピー・バンドという感じです。
この頃のニール君は歌うつもりがなく
インスト・バンドを目指していたそうです。

なんでもバッファローで何曲か歌ったのが
運のツキだったとか。。。
[2009/06/16 06:59] URL | kaba [ 編集] | TOP ▲
>kabaさん

>どうでも良い話が

ありがとうございます。(笑)

>ハンク・マーヴィンのコピー・バンド

そうなのですか。
名前だけ、何となく聴いたことがある程度ですが。
インストも面白いですけど、この頃の柔らかい歌声も悪くないですよね。
楽曲はともかくとして、声聴くとすぐにニールと分かりますし。

>運のツキ

でも、結果それが良かった訳ですよね。
[2009/06/16 07:47] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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