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インパクトはありますが
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The Coming

Busta Rhymes
The Coming


ついでなので、バスタ・ライムスのソロなども。
96年のファースト・アルバム。
Leaders Of The New School(参照)の方はまあまあってところだったのだけれど、その中でも存在感のあったバスタ・ライムスに関しては、他でのゲスト参加でも耳を惹くものがあったし、気になる存在だったので、これがリリースされた時には、一応チェックしておこう、と思って購入、したのだったと思う。
ただ、一方で、もしかするとこれはちょっと、という予感もあったのだけれど。

で、聴いてみたら、後者の予感の方が的中。
要するに、ゲストがいるとは言え、バスタ中心でアルバム1枚だと、くどい。
あまりにも。
加えて、トラックの音作りが、この頃のメジャーなヒップホップの音作りだったのも個人的にはキツかった。
よって、ところどころで格好良いと思えるところはあるにせよ、それでも気に入る要素が少なかった。

で、普通ならここで終わってしまってそのままなんだけれど、このアルバムは不思議なことにそれだけでは終わらず。
何度か聴いているうちに、このくどさが気持ちよくなって来て、実は一時ハマった。
いや、ハマりかけた、くらいの感じだったかも。
その後、飽きるのも早かったけど。
ただ、そんな感じで、印象は決して悪くはない1枚。

なので、今聴いてもわりと聴ける。
聴けるけど、やっぱりくどいし、後半、かなり疲れる。
一時は好きになりかけたとは言っても、今必要な音ではないというのが正直なところ。
この人って、サービス精神が旺盛と言うか、多分、元々エンターテイナー的な資質が備わった人だと思うので、その後の活躍についてはとてもよく分かるんだけど。
ただ、自分の興味のあるところではない、という感じ。

よって、これ以降、知りません。
ソロ・アーティスト向きの人だとは思いつつ、やっぱりグループの何分の1か、誰かのゲスト参加くらいがちょうど良いです。



夏です。
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back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/07/19 19:41] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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