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一貫してジャズでした(?)
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鉄炮

ナンバジャズ feat. 七尾旅人
07/22/09 Super Deluxe - Roppongi, Tokyo, Japan


かなり久しぶりのナンバジャズ。
昨年末の京都でのライブへ、強引に行ってしまおうかとも考えたけど、やっぱりちょっとばかり無理があったので断念。
なので、昨年の芳垣4days以来。
さらに今回は、名前と内橋さんがライブで着ていたTシャツでしかその存在を知らなかった七尾旅人さんがゲストということで、どんな音を出す人なのかまったく知らないにもかかわらず、山本さんと相性がよさそう、と勝手に想像。
なので、これまたかなり久しぶりにスーパー・デラックスへ。
面白そうなライブをたくさんやっているんだけど、立地のおかげでなかなか足が向かず、調べてみたらマニさん&内橋さん以来だった。

ファースト・セット。
芳垣さんと山本さんによる、通常通り(?)のナンバジャズ。
意外とハードな展開は少なくて、最初の方では山本さんがジャズ・ギターに聴こえなくもないような演奏をしていたり、ちょっとばかり過去に見た演奏とは雰囲気が違っていたような、違っていなかったような。
でも、相変わらずのどこへ行くのか分からない無軌道振り、と盛り上がった時の気持ちよさ。
ぶっ続けで30分くらいで1曲、15~20分くらいでもう1曲。

セカンド・セット。
ここから七尾さんが加わり、やはり長めに2曲ほど。
七尾さんは、エフェクトを駆使したヴォイス・パフォーマンスと言ったらいいのか、スキャットやら鼻歌やらうがいやら、変幻自在のスタイル。
これがもう、相性がいいどころか、かなり驚かされた。
このセンスは、凄いと思う。
似ていると言うことではなくて、アプローチにダモ鈴木っぽいところがあるかな、と思ったけど、ちょっと違うかな。
とにかく、サイケデリック風味やニュー・ウェーブ風味が増したような気がする。
さらに、普段どんな音楽をやっているのか、ますます分からなくなるところが素敵です。
ちょっと残念だったのが、ギターを使わなかったこと。
どんな音を出すのか興味があったから。

で、3人が誰かの音に反応したりしなかったり、その様子が面白く、始終あっちを見たり、こっちを見たり。
ファースト・セットも十分面白かったけど、驚きという意味ではセカンドか。
いや、でもファーストも捨てがたい。

そして、アンコール。
再び、芳垣さんと山本さんで。
「ジャズやりますか」と言う芳垣さんに「一貫してやってるよ」と言う山本さん。
笑うしかないです。
で、最後に山本さんの大人気ないところが見れるかな?と期待してたんだけど、そういった展開はまったくなくて、アンコールとは思えないほどの、いつ終わるんだろう?と思うほどのダラダラぶり。
多分、この日一番の無軌道な感じで20分くらいは演奏していたんじゃないだろうか。
2人の動きが止まったかと思えば、しばらくじっとしていた山本さんがハッと我に返ったようにちょろっと音を出して終わりという、考えられない終わり方。
笑うしかないです、やっぱり。

と言うわけで、ナンバジャズでしか味わうことのできない、楽しいライブでした。
帰りに七尾さんのCDがちょっと気になったけど、それよりまずライブを見てみたいかな。



緑が多いです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
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back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/07/23 20:09] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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