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記憶にあったのはジャケットだけ
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Like Water for Chocolate

Common
Like Water For Chocolate


さて、コモン。
2000年の4枚目。
この頃になるともうあんまり興味がなくなっていたのだけれど、惰性というか、確認というか、この人の作品なら一応聴いておこうかと思って購入した、とかそんな感じだったと思う。

で、聴いた印象、というのがほとんどない。
気に入るも気に入らないもなく、格好良いも格好悪いもなく。
唯一、ジャケットの雰囲気が良かったな、とそれだけ。

そんな感じなので、内容に関する記憶、まったくといって良いほど、なし。
なので、かえって新鮮に聴けたような気がする。
冒頭からなかなか良くて、お、こんなに格好良かったか?と思った。
前作参照)とも違った感じで幅が広がっていて、なかなかの突き抜け具合。
リリース当時に聴いて、その頃の自分が今ひとつピンと来なかったのもなんとなく分かるけど。

ただ、聴き進むにつれ、だんだんどうでも良くなってくる、と言うとちょっと言い過ぎだけど、印象が徐々に薄まってくる。
要するに、ちょっと長い。
と言うのも、結局、以前よりもかなり印象が良くなったとは言え、今現在興味のあるところではないから、ということなんだと思う。

以上、久しぶりに聴いてみた感想でした。
悪くはないと思います。

で、次のアルバムは、リリース当時に友人にちょこっと聴かせてもらったことがあったのだけれど、もうすでにヒップホップがどうとかいう範疇になく、さらにぶっ飛んだ感じになっていて、驚いたし、面白そうだな、とは思った。
でも、なぜだかあまり興味が湧かず、結局聴かずに終わる。

なので、これで最後です。



年末です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/07/28 20:14] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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