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華はないかもしれません
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Accept Your Own & Be Yourself (The Black Album)

No I..D.
Accept Your Own & Be Yourself (The Black Album)


コモンのついでに、この人も。
No I.D.の97年のファースト・アルバム。
コモンの最初の3枚の大部分の曲を手がけていたということで評判も高く、リリース時にはわりと注目されていたような、そんな記憶。
聴いてみようと思ったのもそんな理由からだし。

で、聴いてみたら、全然嫌いな音ではなかったし、よく出来ているなとは思ったものの、地味という印象ばかりが残った。
と言うのも、やっぱりトラックに対して、前面に出ているラップに今ひとつ特徴が感じられないからだと思う。
そんな感じだったので、内容に関する記憶はほとんどなく、ただただ、悪くはないけど地味、という印象のみを持ったまま、今日に至る。

で、改めて聴いてみたら、何と言ったら良いのか、以前の印象そのまま。
Dug Infiniteなる人物とNo I.D.自身が大部分の曲でラップをしている訳だけれど、下手ではないし、悪くはない。
けど、1曲だけ参加しているコモンの声が聴こえてくるとかなり耳を惹く一方で、メインの2人はやっぱり取り立てて特徴がある訳でもなく、地味という印象は拭えず。
ただ、トラックの雰囲気にはハマっているし、これはこれでやっぱり嫌いではなくて、こういう音が好きなら、全然大丈夫、という良くも悪くも手堅い感じ。
そんな言い方だと今ひとつみたいだけど、完成度は低くないし、もうちょっと聴き込むと中毒性を発揮しそうな、そんな気がしているところ。
今ひとつ煮え切らず、どう書いたら良いのか難しいんだけど、以前よりはもうちょっと細かいところまで楽しめているんじゃないかと思われます。

これ以降のこの人の作品となると全然知らなくて、調べてみたらほとんどないに近いらしい。
このアルバムも、手に入らない訳ではないけど、廃盤みたいだし。
やっぱりプロデュース業が中心ということなんでしょうか。

とにかく、まあ、以上です。



切り株やら葉っぱやら猫やら。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/07/29 20:50] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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