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Yoshihide Otomo

Otomo Yoshihide Trio
08/04/09 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


"Ensembles 09 スペシャル・コンサート"と題して、大友さんの生誕半世紀記念4daysだそうで、その2日目。
4日間とも見に行きたいのはやまやまだけど、今月は見たいライブがとんでもなく多くて、断念。
でも、他の日は行けなくとも、この2日目のトリオだけは絶対見に行かねば、と即決した。
東京では、たしか3回目、自分自身としては最初の橋本でのライブ以来、2回目。
期待、大。

会場へ入ってみると、通常とは違って、普段の客席の中央あたりに、演奏者が中心へ向かい合うようにアンプやドラム・セットが配置。
そして、それらを取り囲むような客席。
こうなると、難しいのが座席選びで、どこが良いだろうと迷いながら、ベースの音が聴こえないととてもストレスを感じる質なので、出来るだけ水谷さんの音が聴こえやすそうな、そして芳垣さんの動作が見やすそうな位置を選択。
してみたら大友さんの背中を眺めるような感じになってしまった。
難しい。

で、スタート。
ファースト・セットは、たしか50分前後ぶっ続けで1曲。
セカンド・セットは、"Song For Che"のフレーズを交えた感じで始まり、50分くらいで2区切り、ではなかったか。
いや、3区切りくらいあったかも。
情けないことに、1日置いたら既にうろ憶え。

でも、内容はとても面白かった。
傾向は、以前見た時とそう変わらないけれど、確実にグッと深まっていたんじゃないかと思う。
他の音に影響されずにゆるりとフレーズを重ねる大友さん、芳垣さんの静かな煽りやら、自然な流れの中でフッと誰かの音が浮かび上がったりだとか、聴き所多い。
水谷さんが4本の弦をまったくミュートせず、プリングして弾いていたリフが浮かび上がったところ、特に印象的だった。
あんまり聴いたことない感じ、かも。

気になる音はと言うと、やっぱりギターアンプの真裏に近かったから、ギターの音がちょっとばかりこもり気味だったような気がする。
出来れば、場内ウロウロしていろいろな位置で聴いてみたかったのが正直なところ。

で、アンコール。
"Lonely Woman"で、激し目にキメ。(?)
本編では意外とこういう方向には振れず、こういうのはこういうので聴きたかったので、嬉しい限り。

大友さん曰く、現在の活動の中で最もジャズを意識したグループ、だそうで距離を置くことも意識することに含まれるんじゃないかと、勝手に推測してみたりしてますが。
今後、さらに期待しております。



夏です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
[2009/08/06 20:46] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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