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にじり寄ってきます
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Kato Hideki's Green Zone - Bayt

Kato Hideki's Green Zone
Bayt


先日の大友トリオのライブの時に買ったこんなアルバム。
ニュー・ヨーク在住の加藤英樹というベーシストを中心とした大友良英、植村昌弘というトリオでの、昨年リリースされたもの。
どうやらGround Zeroの初期のメンバー、だそうです。
まだ、Ground Zeroに手を出してなくて、加藤さんのことは知らなかった。
さらに、ドラムの植村さんも、評判を聞いていて興味はあったのだけれど、未体験なまま。
で、このアルバムのリリース時にライブがあって、見には行かなかったものの、それ以来、気になっていたところ。
で、先日のライブの時、売り場で見つけて、つい買ってしまったという次第。

中身は、2006年に行った東京、名古屋、京都でのライブ演奏に手を加えたもの、らしい。
2曲入りで、1曲目が約45分、2曲目が約5分、という普通の感覚でいえば、とても偏りを感じさせる雰囲気が漂う。
でも、それだけに期待もしてしまう訳です。

で、聴いてみたら。
聴く前には、全開でドビャッー、という感じを想像していたのだけれど、もっとジワリジワリとにじり寄ってくるような、構成力に富んだ内容だった。
かなりロックっぽいかも。
いや、結構クサいフレーズなんかもあって、ロックというよりは、かなりブルースを感じる、気がする。
こういう音を聴くと、ちょっと前でいうところのポスト・ロックみたいなのに近いところもあるかな、と思う。
ただ、ポスト・ロックは、聴いても、もちろん好きなのもあるにはあるんだけど、どこか物足りないことが少なくなくて、あまり深入りしなかったし、今ではほとんど興味がなく、でも、これには、と言うより、この辺の音楽にはポスト・ロックと呼ばれるものに足りないものがあるような、そんな気がしている今日この頃。

そうすると、もう1枚の方もとても気になる。
で、機会があればライブも見てみたい、です。



朝の部、終了。
back-wood song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/08/17 19:41] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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