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ピアノの弦が切れるほど
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IMGP5772

林正樹(p)鈴木広志(sax)小林武文(per)鬼怒無月(g)
08/18/09 in F - Oizumigakuen, Tokyo, Japan


見るのは3回目となるこのトリオに、前回のライブを見に来ていた鬼怒無月さんが加わるというので、これは見ておかねば、ということで。
やっぱり同じく、in F。

で。
毎回、3人の曲を持ち寄って、のライブだけど、今回はそこに鬼怒さんの曲が加わり、ファースト・セット、セカンド・セット、それぞれの曲を1曲ずつという内容だった。
やっぱり過去2回になかった雰囲気が、分かりやすい形で現れていたのが、鬼怒さんの曲。
でも、同じ鬼怒さんの曲でも、ファーストにやった曲とセカンドにやった曲では全然タイプが異なり、面白い。
以前に聴いたことのある他の3人の曲も鬼怒さんが加わることによって、ロックやフュージョンを思わせる方向へ行ったり、音に厚みが出たり、ちょっと違う緊張感が生まれたり、などなど、面白いことこの上なし。

で、鬼怒さんに触発されてか、他のメンバーのソロも気合いが入っていて、特にファースト最後の鈴木さんの曲での林さんのソロとか、特に凄かった。
鬼怒さんのギターの、時折聴かれるえげつないフレーズにも圧倒されっぱなしで、セカンド最後の、やっぱり鈴木さんの曲でのソロなんかは鬼気迫る感じが凄かった。
で、アンコールでは、いろいろなフレーズを織り交ぜた遊びの入った演奏で終了。

惜しむらくは、アンプの出力が大きすぎたのか、音量の調整が難しかったようで、激しくなるとギターの音がすべてを覆ってしまったことか。
それはそれで、迫力があって凄かったのだけど。
難しいところです。
でも、内容は素晴らしく、かなり面白いライブだった。
かなり早い段階で、またやりましょうね、との鬼怒さんの発言があったので、また見ることができそう。

余談。
ライブ終了後、ピアノの弦が1本切れていたことが判明。
ファースト・セットの1曲目だか2曲目の、かなり早い段階で、何かが飛んで来て小林さんの譜面がばらけたのが見えたんだけど、まさかあの飛んで来たものがピアノの弦だったとは。
ピアノの弦が切れるところ、初めて見た。

写真は、Sardine Headの小林さん。



夏です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/08/19 20:44] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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