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伸びたり縮んだり
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Kenta Tsugami Bozo & Phonolite Emsenble

Bozo
08/20/09 Koen Dori Classics - Shibuya, Tokyo, Japan


久しぶりにBozo。
ちょうど3ヶ月前、同じく公園通りクラシックスに見に行って以来。
今月、見たいのが多くて、本当はこの日は行かないつもりでいたのだけれど、先日、これまた同じく公園通りクラシックスで南博Go There!を見たら、どうしても見たくなってしまったので、結局行くことに。
そう言えば、偶然だそうですけど、津上さんの誕生日だったそうで。

セットリスト。
合ってるでしょうか。

Set 1:
High Will
Fragrance
On The Little Red Bridge
Autumn 41
Equilibrium

Set 2:
Imada Minu Yama -The Mountain Yet To See-
Red Context
Sweet & Bitter
Mars Rush
Easy Cranch

Encore:
Elegy 3

新しめの2曲から始まり、(少なくとも自分が見に行くようになってからの)最近のライブではお馴染みと思われる曲が続く。
瞬間、急に熱くなったり、フワッと収まったり、伸びたり縮んだり、の毎度のことだけど、面白い演奏。
Go There!の時にも書こうと思っていて忘れていたけど、水谷さんのベースの音が床を伝わって来て気持ちがいい。
前回ここでBozoを見た時は、水谷さんがエレクトリック・ベースだったので、結構雰囲気が違っていた、ことをさっき思い出した。

全体としては、わりと淡々と進行し、じっくり演奏を聴かせる印象。
それが変化したのが、終盤、"Mars Rush"で南さんと津上さんがソロを譲り合った辺りから。
南さんが脱線し、思わぬ展開へ。
ここからどうやって戻るのだろう、と思いながら聴いていたけど、無事着地。(?)
つづく"Eazy Crunch"は、この流れで、と言うよりもいつもだけど、面白いほど伸びたり縮んだりな演奏で、この日最もくだけた演奏だった。
Sardine Headで言えば、"Shuffle"みたいな曲だな、とか、きっと回りにいた人達に話したとしても、まず伝わらないだろうことを考えながら聴いてました。

で、アンコール。
南さんの"Elegy 3"。
前回ここでBozoを見た時もアンコールでこの曲をやっていたけど、その時は津上さんと南さんのデュオで、今回は全員による演奏。
これもまた、味わい深くて良かったです。

という訳で、今回も楽しんできました。



正月の昼と夕方。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/08/22 10:54] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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