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Confidence, Man

Stephen Yerkey
Confidence, Man


多分、94年リリースの、多分、ファースト・アルバム。
多分、というのは、この人について全然知らないから。
リリース当時、それまで聴いていたのとは違う音楽をいろいろ試していた頃で、雑誌のレビューを読んで試しに買ってみた中の1枚。

で、独特な声と歌い方が凄く印象に残り、インパクトはそれなりにあったんだけど、当時の自分の好みに合わず。
ただ、好みに合わないけど、つまらないと感じたのではなくて、どう聴いて良いのか分からない、と言った感じ。
その後も妙に頭の隅の方の記憶に残っていて、今聴いてみたらどうだろう、とずっと思いながら、なんとなくそのままになっていた。
その程度ではあったので、このスティーヴン・ヤーキーという人のことを調べることもなく、ほとんど情報がないまま。

久しぶりに聴いてみたら、1曲目の独特な歌い方、やっぱり妙にインパクトがある。
以前はこの歌い方がちょっと受け入れられないところがあったんだけど、意外と平気。
で、この曲の印象がとても強く、その印象から、都会、詩人、とか、アーティスティックなイメージをずっと持っていた。
でも、曲が進むうち、カントリー色の強い曲が多くて、ガラッとイメージが変わった。
結局、1曲目の印象しか残っていなくて、しかも、その1曲目がこの人としてはやや変わった曲だったらしいことが徐々に分かって来ているところ。

で、調べてみたら、情報が少なく、相変わらずよく分からないんだけど、「カントリー界のエルヴィス・コステロ」なんて言われたこともあるとか。
実はエルヴィス・コステロをあんまり良く知らないので、あまりピンと来なかったりするものの、何となくニュアンスは分かった気がする。
それと、作品を作るという機会が少ないらしく、多分、音楽活動はずっと続けているようだけど、分かった限り、この他にはもう1枚だけらしい。

で、イメージが変わったところで、このアルバムはどうかというと、声に癖があるので好みは分かれそうだけど、結構良いです。
独特な深みがあるし。
という訳で、15年越しの今頃、もうちょっとじっくり聴いてみようかと思っているところ。
もう1枚の方も、ちょっと気になる。



7月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/08/26 20:50] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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