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嬉しい
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Hiroshi Minami - Bird In Berlin

Hiroshi Minami
Bird In Berlin


南さんの98年リリースの作品。
アメリカから日本に帰って来てからの、最初のリーダー作品だとか。
今現在、廃盤らしい。
南さんのライブを見に行くようになってから、ずっと聴いてみたいと思っていた1枚。
一度、オークションで見つけたことがあったけど、どんどん値段がつり上がって行くので諦めたこともあった。
残念なことに、それ以外、見かけたことがなかった。

で、先日、気まぐれにアマゾンなどをチェックしてみたら、中古盤を発見。
中古としてはやや高かったけれど、送料を入れても定価以下ではあったので、これなら、と即決。
無事、手元に届いた訳ですが、あれだけ探しても見つからなかったにもかかわらず、手に入る時は意外とあっけないもんです。
でも、嬉しい。

聴いてみると。
ドラムが芳垣さんではなくてツノ犬(つのだ健)さんという以外、水谷さんがベースで竹野さんがサックスということで、その後のGo There!に繋がるメンバー。
ツノ犬さんのドラムって、渋さ知らズでは見ているはずなんだけど、あれはドラムが誰でどうとかという類いのライブではないので、ちゃんと聴いたことがあるとは言えず、ほとんど初めて。
芳垣ファンとしてはドラムが違うというのはそれなりに大きかったりもするけれど、その違いが面白い。
で、音の方も、全体的には現在に確実に繋がる感じ。

ではあるけれど、やっぱりちょっとだけ、若い、という気がする。
最近の感じとはちょっと違う勢いというか。
ただ、その後の南さん関連の作品は、より円熟して、濃くなっているので、それに比べるとやや物足りないところがなくはない。
というのも素晴らしいことだと思うし、聴いた順序が最近の作品の方が先だったのでそう感じる訳で、このアルバムも充分楽しめる訳ですが。
さらに、じっくり聴いてみます。

で、これより前にもう1枚、アメリカ時代に録音したアルバムがあるんだけど、そっちはさらに入手困難な模様。
まあ、運が良ければ、ってところでしょうか。
新作を楽しみにする方が健全かも。



1月3日。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/08/30 20:37] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
これは
気になっていたのですが聴く機会なかったんですよ。
若い、って感じなんですで、やはり。
[2009/08/31 07:46] URL | Mongo [ 編集] | TOP ▲
>Mongoさん

>若い、って感じ

ちょっとだけ、ですけどね。
ああ、やっぱり南さんは最初から南さんだったんだな、という感じです。
水谷さんも竹野さんも然り、です。
[2009/08/31 07:48] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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