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嬉しいついでに
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Now's The Time Workshop

Now's The Time Workshop

南さんが参加しているということで買ってみたコンピレーション。
90年リリース、らしい。
このアルバムのことは、何かで検索した時にたまたま知って、同時に廃盤か入手困難気味であることも知った。
でも、たまたま、すぐに中古盤が見つかり、コンピレーションなんで少し迷いはしたけれど、南さん目当てで一応購入。
それが、2、3ヶ月ほど前のことで、ちょっと取り上げそびれていたところ。
"Bird In Berlin"のついでに、ということで。

まず、岡まことクインテットが3曲ほど。
残念ながら、メンバーの中に見たことある人や名前を聞いたことある人が誰もいないけど、ストレートに格好良い。
完全に南さんが目当てだったため、正直に言うと他はあまり期待していなかったんだけど、買ってみて良かったと1曲目で思った。

そして、次がさっそく南さん。
南博 Neo Jazzan Bandという名義で3曲。
写真を見てもしばらく気付かなかったのだけれど、この時点で既に水谷さんと竹野さんが参加していて、やっぱりドラムだけ違う方だけど、後のGo There!に繋がる編成と雰囲気。
"Bird In Berlin"での演奏よりもさらに若々しい、ような気がする。
オーネット・コールマンの曲でのねじくれ方とか、最近とはちょっと違うのも面白い。
かなり収穫。

で、このままジャズらしいジャズ(?)路線が続くのかと思えば、次はかなり風変わりな感じ。
それが、黒田京子 Ort。
黒田さんは、残念ながら名前しか知らないけど、ここに村田陽一さんがいるかと思えば、なんと大友さんまで参加していて、まったく想像もしなかった組み合わせに驚いた。
これまた、意外な収穫。

次に、五十嵐一生 Twin Horn Bandで2曲。
ここで、またジャズ路線(?)に戻り、意外性はそれほどないけれど、しっかり聴かせてくれます。
残念ながら、知っている方なし。

最後が、Aoo-Nashiというグループで2曲。
ここには青木タイセイさんが。
ラテン風味で、とても端正な感じ。

で、ブックレットの写真がまた面白かったりして。
知らない方の方が多いけど、皆さん、凄く若くて。
ちょっとビックリします。
大友さんとか、特に。

前述の通り、完全に南さん目当てだったけど、それほど期待が大きかった訳ではないんだけど、かなりバラエティに富んでいて、なかなか楽しめました。
興味深い1枚。



ちょっとだけ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
[2009/08/31 20:09] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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